前回、プリンスもリック・ジェームスもお抱えのガールズグループが居たって話なんだけど

今回はそれについてちょっと触れてみたいと思います


まずはヴァニティ6→アポロニア6

プリンスがプロデュースというかほぼ全部お音入れして「お前らこれ歌えよな」って

感じで歌わせたんじゃないかってところなんだけど

ヴァニティが映画「パープルレイン」撮影中?にクビになって

急遽アポロニアにクビがすげ変わってグループ名もそのままアポロニア6

になったと記憶してます

実際のところどうだったかはわかんないので興味ある方は

その筋に詳しい方のブログとかで調べてみてくださいw

Nasty Girl by Vanity6


Sex Shooter by Apollonia6

見てのとおり3人組のガールズグループです


対するリック・ジェームスのお抱えガールズグループは

メリージェーンガールス

大ヒット?したリックジェームスの楽曲「メリージェーン」が

名前の由来なのは間違いないでしょう

こちらは4人組です





批判を承知で大雑把に言ってしまえばまぁどちらもコンセプトは

エロイ格好した女の子たちが卑猥な歌を歌うって感じでしょうか


俺自身の好みで言ったら

楽曲はメリージェーンガールズですねぇ

ヴォーカルの声がビッとしてて伸びやかで気持ちいい!

まぁ、ビジュアルは・・・惨敗ですけどねw
って言ったらマイケルジャクソンなんだろうけど・・・

パープルレイン以前は何かと比較されたりしてた人がいました

それはリック・ジェームス

知らない?・・・まぁでしょうねw

俺も現在この人が何してるか知らないです

それでもこの曲を聴いたらあれ?ってなる人も居るんでは・・



そうMCハマーがこの曲サンプリングしてました



人によっては好みの分かれるところでしょうが

リックジェームスは70年代後半から80年代前半は間違いなく時代の寵児だったんです



セルフプロデュースとか子飼いのガールズグループ、卑猥な歌詞など

プリンスとかぶる部分も多くて彼としては面白くなかったのかもしれないですね

時々プリンスに対して「俺の真似してんじゃねーよ」的な記事が音楽雑誌に載ることもありました

そんな事言わなくても俺は認めてるんだぜ!ってなぜか上から目線で思ってましたw

彼の曲で一番好きなのは「メリー・ジェーン」かな

俺の中では「メリージェーン」といえばつのだ☆ひろじゃなくてリックジェームスなんです


いや、久しぶりに聞いてもやっぱいいですね!

納豆ボイスといわれた粘りつくような声、立ち振る舞い絶対かっこいい!

現在では多分すっかり忘れ去られた人なんだろうけど・・・



このブログでリックジェームスのこと好きになってくれる人が居たら嬉しいです


そして昔、彼のファンだった人がいたらたまには思い出してあげてください


そんなことを祈りつつ最後にライブ映像で〆たいと思います





プリンスが影響受けたであろう偉大なる先人の一人がじみへんことジミ・ヘンドリックスで

あろうことは大体の人が認めるところでしょう

時代を駆け抜けた天才ギタリスト「ジミ・ヘンドリックス」について今回は触れましょう

ライブ中にギターを燃やした人というのが彼の音楽も聴いたことなのい少年時代のイメージなんだけど



実際、演奏を聞いたのはもっとずっとあとで多分17,8才くらいだったかな

もちろんリアルタイムで聞いたわけじゃないんですがねw

いろいろ逸話の多い人で先のギター燃やすとか歯で演奏するとか



あとこの人、左利きなんですよね

普通のギターを強引に左で弾いてるんだけど、左利き用のギターってないんでしょうかねw



こういてみると確かにプリンスがギター弾いてる姿はじみへんを彷彿させます
プリンスが影響を受けたといわれてる一人目がまずはジェームス・ブラウン

40代以前の人だとこのCMくらいしか知らないかな



こんな仕事も全力でやってくれるJBには頭が下がります




それはそれとしてプリンスがJBから影響を受けたと目で見て確認できるのは

マイクアクション、バンドの徹底したコントロール、ステップかなー

ってことでまずはこれ


ジェームスブラウン、プリンス、マイケルジャクソンの比較動画みつけたんでこれも



JBのステップやバンドへの指示が良くわかるのはこれかな


んでプリンスのほう、ステップはもちろんバンドへの指示や観客への煽りなど
きっと影響うけてるんだろうなってわかる動画

まぁそれはともかくお好きな方は楽しんでください
映画「パープルレイン」ではこの2曲がラストでハッピーエンドとなってます
ということで中学・高校時代の圧倒的スーパーアイドルはやっぱり小泉今日子でしたぁ


もちろん松田聖子も中森明菜も石川秀美も早見優も柏原よしえもいいんだけど・・・

小柄ながらもスタイル抜群!というか細からず太からずちょうどいい!って感じ

付き合うならとか○○するならやっぱ断然小泉今日子


デビュー当時のぶりっこも「私ってアーティストだから」っていい感じに勘違いしてる小泉さんも

どちらも大好きでした






この頃はデビューするアイドルほとんどが聖子ちゃんカットでしたねぇ

その中でもやっぱ小泉今日子は最強!

今、こうして振り返ってもやっぱかわいい!

お世辞にも歌がうまいとはいえないけど表情がたまりませんw



世間的にブレイクしたのはこの曲でしたね

ローアングルから嘗め回すようなカメラアングルで撮られることが多く

むっとしてる小泉さんが見られるのもこの曲だけでしょうね

かわいいこ路線からちょっとした転換期がやはりこの「なんてったってアイドル」でしょうか

自ら「アイドル」と名乗ることでアイドルからの脱却を図ったんでしょうね

そして伝説の写真集「小泉記念鑑」

サーモグラフ写真やレントゲン写真、挙句の果てには身体にペンキを塗って魚拓ならぬ人拓など

当時のアイドルとしてはありえない写真集出してました








そして小泉今日子といえば一時期「CMの女王」なんて呼ばれた時期もありまして

その中でもどきどきしたCMをいくつか



後半30秒は全然関係ないんですが画像が良かったのでw

この揺れる胸にドキドキしちゃいます^^

そしてやっぱりはずせないのが「三菱エアコン霧ヵ峰」












ふぅ・・・今見てもイロイロみなぎってきちゃいますw