小型チップ入りボール

サッカーボールが・・・( ̄□ ̄;)!!
じゃっないか

「よ~く見ろよ
」 と怒られそうですが、上の写真は、クラブW杯サッカーで試験的に使用されている
小型チップ入りボールの内部

だそうです

11月18日の欧州予選プレーオフのフランス-アイルランド第2戦で
審判員がハンドの反則を見逃す誤審があり、
ルール見直しの意見が出ていた

審判員を増やしたり、機械技術を導入する必要性が議論されてきたが
ゴール判定など、審判の補助としての新技術導入は却下された
サッカーの規則改正を定める国際サッカー評議会は、
今年3月6日のチューリヒでの年次総会で、
ゴール裏に2人の審判員を配置する新ルールを導入するかを
5月17、18日に臨時会合を開いて最終検討することを決めたという

審判は神様ではないのだから、一切の誤審をなくすことは不可能だろうし、
動きが速くて激しい現代のサッカーの試合では、
審判の負担を減らすためにも
小型チップ入りボールの導入は、結構有効な気がするんですがねー