私立高校専願で受験に臨んだムスコは、無事に本人の希望する「全日制高校」の高校生となることが出来たキラキラ

 

高校編を書くにあたり、横で見ているムスメは「あいつは高校生活でも色々あったよなー」と呟いた汗うさぎ

 

そう、確かにドキドキハラハラはあった。今でも無事に卒業できるか、ドキドキしている。

だが、中1で境界知能、ADHDと診断され、「通常就労は厳しい、作業所も視野に」と医師から言われたムスコは高1からアルバイトを始め、イキイキと2つのアルバイトを続けている。そして今月、美容師の専門学校への合格を手にしたびっくりマーク

 

大学受験を経験したハハからすれば、ムスコが受けた専門学校合格の壁は全く高くなかった。

誰でも受かる、と言われればその通りかもしれないニヤニヤ

だが、ムスコが診断を受けた時、高校在学中に受け入れてもらえる作業所探しをしなければいけないかも、将来この子にどうやって生計を立てさせていけばよいのか・・・と悩んだ日々から比べれば、今ムスコの未来は明るいスター

学力不足や多少の特性はあろうとも、ムスコが世間の中で自立していける目処が立ったのだビックリマーク

 

ムスコは普通であることにこだわった。

ハハは作業所、職業訓練、障害者枠での就職活動、色々な想定をしていたがそこにムスコが素直にはまっていれば、むしろムスコの可能性を狭めてしまったかもしれない。

結果、ムスコは普通にこだわる中で、自分の道を自分で見つけてこられたのだと思う。

高校でもムスコは人に恵まれていたラブ

そんなムスコの高校生活を振り返り、記録に残していこうと思う花