無事に高校に入学でき、家族一同一安心キラキラ

友達から友達へとつながり、共に過ごす友人もできた様子。

ついでに言えば、彼女も出来たご様子チュー

さすが、コミュ力には長けておるびっくりマーク

 

高校入学に際し、ムスコはずっと続けてきた野球を辞めた。

かと言って、他のスポーツをやるわけでもないらしいガーン

と、なれば時間を持て余すムスコがやるべきことは・・・

アルバイトであろうアップアップ

学校では、特段の事情がない限り禁止されている、アルバイト。

学校の規則に従うべきなのは、わかる。アルバイトがしたければ通信制に行けば自由にできるではないか、という意見があるのも、ごもっともあせる

だが、ハハはどうしても高校に入学後はアルバイトをしてほしかった。

なぜか・・・。

 

「ムスコが社会でやっていけるかを試す、絶好のチャンスだから!!」

思い返せば中1の春、ADHD及び境界知能の診断を受けた日。

早急な支援をと求められ、ハハは将来を憂えた汗うさぎ

そして医師に問うた「検査結果から見て、ムスコは将来普通に働いて、自立することはできるでしょうか?」と。

医師の答えは「通常就労は厳しいと思います、作業所も視野に入れてください」

笑い泣き笑い泣き

 

もともとは、感情のコントロールが上手く出来ないからというムスコの希望により受けた、発達検査。想定外の結果に、想定外の医師からのお言葉泣

勉強は不得意だが、野球少年で友人トラブルもないムスコの将来がぐっと縮められてしまったかのように思えたあせる

だがしかし!日頃ムスコを見ている身からすれば、この言葉は少々受け入れがたかった。

働くことにおいて、本当にこの子はそんなに通用しないほどのハンデを持っているのか??

 

そう!どうしてもピンとこないハハは、早々にアルバイトをさせてムスコが通用するのか試したくてしょうがなかったのだチュー

まだまだ、世間知らずの高校生アルバイトという立場であれば、大人の見る目もまだ優しい。

今やらずして、社会に出てしまえば世の中の目もどんどん厳しくなる。

そこでつまずく前に、経験しておくことはムスコの今後において必須だ!と強く思った。

 

学生の本分が勉学なのは100も承知プンプン

だが、学校の勉強に興味がなくハンデもあるムスコにとって大事なのは、学歴を武器とせずに生きていく力!!働けるかどうか!なのだ。

もしも、医師の言うように、やはり通常就労が難しいのであれば、この高校生活の間に親子ともに見据える方向性を変えなければならない真顔

 

ちなみに、事情及び親子の思いを話し、一応学校にアルバイト許可を求めたのだが・・・

事情は十分に理解してくれたが、アルバイトを許可する要件には「成績不振でないこと」が含まれており、到底ムスコは許可していただける成績ではなかった笑い泣きソリャソウダあせる

だが、幸いなことに?先輩方の話によると、先生も生徒たちが許可を取らずにアルバイトをしていることは重々承知しており、よほど問題がおこらない限り黙認だそうウシシ

もし、バレたら停学やむなし!と思っていたが、心置きなくバイト先を探したまえ、ムスコよ!!

できる仕事は、あるのかなーはてなマークはてなマークはてなマーク