真実 -36ページ目

真実

“かみひとねっとわーく京都”様から転載の承認を頂き、「神人facebook」、「神人News~うれしうれしたのしたのしみらいへ~」創刊号からの"メッセージ"、"神人靈媒日記"、"大日月地神示"等々を掲載をさせて頂いております。

神人facebook〜より転載

【神人靈媒日記 2020.6.9】




〜亡き母との対話 三回忌を迎えて〜


私: 今日で亡くなってから2年経つね。

母: そうか。こちらからはよく分からない。時間の感覚というものがないからね。

私: そうだな。暦も時計も無いから分からないよな。

母: あまり興味もなくなるのさ。時間に追われるような状態にはいないからね。

私: 思いのままの世界だもんね。

母: そう。穏やかな思いを選べば穏やかに過ごせる世界だから、ずっと心地良い状態にいるよ。あなたを見てはいるけれど、あまり心配はしていない。

私: そうか。それは良かった。親父とお袋の若い頃の写真を観ていたら、不思議な感じがした。昭和40年代で二人とも凄く若くて当時のファッションだからさ。

母: わたしも一緒に見ていたけれど、若い頃は二人で色んな所に行ったね。毎週あっちこっちと観て歩いたもんだ。

私: そうか。その頃の記憶も鮮明に分かるんだ。

母: どの時代の自分もついさっきのような感じで思い出せるよ。

私: それは凄いなー。良い想い出だったら良いけど、そうじゃないと苦しいね。

母: そう。だからね、悪いことはしない方がいいし、人間関係も誠意をもって接しておかないと後悔と反省の時を過ごすことになるんだよ。

私: それを極楽と地獄の比喩で顕したんだろうね。

母: その通り。そんな世界は無いんだけれど、それぞれの記憶と感情が自身に訴えてくるわけだね。人は穏やかな気持ちになると、落ち着いてものごとを考えられるようになるから、善し悪し区別がついて過去を省みるようになるのさ。

私: そうだな。だから生きているうちに、なるべくなら反省しておいた方が良いな。

母: そういうこと。死んだ後、楽しく過ごしたい人はね。そうでないと人は、死んでから反省することになるわけ。それでも構わないと思うけどね。どちらでも良いのよ。

私: そうだな。それぞれだな。おれは生きているうちに、振り返って反省すべきことは反省し終えておきたいな。

母: それがね、一番良いと思う。出来る人は、生きているうちに反省して、それからの人生も喜びの中で生きてゆくことになるから。それで幸せな死に方も出来るだろうし、死んでからも人のために動くことも出来る。

私: お袋は、家族みんなのために力添えしてくれて、特におれに対してはたくさん手助けしてくれて、本当に感謝しているからね。どうもありがとう。悲しみもだいぶ薄れてきて、感謝の念だけが深まってきているよ。

母: そうか。それは良かった。あなたのことは常に見ているから、何を考えているかは直ぐに分かるよ。

私: そうか。嬉しいような恥ずかしいような、でも凄くありがたい。話ができることが本当にありがたい。シャーマンで良かった。唯一の特権だもんね。毎日、色々な靈人方が話し掛けて来られるけれど、それはそれで喜怒哀楽あるけど、いずれも必要に応じて靈縁を繋いで頂いているのだろうからね。

母: 大丈夫。だいぶ変わった。可笑しな靈人たちは連れて行かれて、あなたが不当なことをされないようになっているから。これからは、安心して役目をすれば良いと思うよ。

私: 了解です。今後とも宜しくお願いします。一先ず写真と花は飾ったから、これから果物と夕飯の買い出しに行って来て、供えてから夜みんなで命日会やりましょう。生け花の指導、ありがとう。お陰様で綺麗に飾れたわ。

母: ありがとう。良かった良かった。それじゃね。
















2020.6.9 神人 拝

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皆さまとの出会いに心より感謝申し上げます
より良き御縁が拡がってゆきますように
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ーーーー転載終了


ありがとうございます。
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神人facebook〜より転載

【神人靈媒日記2020.6.6 ② 】




〜大日月地神示の降臨日〜


今から14年前の2006年6月6日、
『大日月地神示』が神人を通じて、この世に降ろされました。

かつて神人が過去に体験したことを記録するため、個人的に密かに書き綴っていたYahooブログの中で、突如として靈媒作業が始まりました。
紙とペンを使っての自動書記が以前から行われていましたから、自動書記自体に対しては驚くことではありませんでしたが、パソコンを使っての自動書記は初めてでしたから、現代版の自動書記であると思い、非常に面白くなって、始めのうちは遊び感覚で靈存在に付き合っておりました。
締め括りに「天の日月の神」と記された時、日月神示と何か関係のある靈存在なのだろうと真偽もよく分からないままに、好奇心のまま続けてみることにしたのです。

しかし、いつの間にか読者が急増してゆき、ブログに対する批判や中傷のコメントも増えて来たためストレスとなり、自動書記を止めようと決めたのです。
そうしたら、身体が勝手にパソコンを立ち上げ、再度書き込み始めました。それは何度拒絶しても、身体は乗っ取られたように自身の意思が反映されず勝手に動き、コンセントを差し込み、PC電源を入れ、ブログの続きを書き続けたのです。

さすがに勝手に身体を使われて、こちらも腹立だしくなり、怒りを顕にしました。
そうしたら、わたしの身体を使っていた靈存在が、わたしの身体を使って話し始めたのです。

「何も心配は要りません。何も恐れることはありません。これから世の中にとって必要とされる教えを、あなたを通じて書かせて頂きたいのです。このことは、あなたが生まれる前から決まっていたことであり、生前にあなたとも約束していたことでもあるのです。事情があって今はまだ、あなたにはその記憶がないだけなのです。また時が来たら共に役目をするということは、あなたも了承済みだったことを御理解下さい」

優しく丁寧な口調で話された存在に対して、わたしは何故か急に穏やかな気持ちとなり、納得した上で不安も無くなり、神示を降ろす役目を快く引き受けることにしました。

そして、その時にある靈人を紹介されたのです。それが、かつて『日月神示』を降された故岡本天明氏でした。
天明氏自身が神示を降ろされていた時の話や、降した後で解読が進められたけれど、正しく解読されていない箇所があったということや、自身が日月神示の正しい解釈をしたいということ、また真実を世の中に伝えたいということなど、色々解消したい思いを語られ、わたしも人柄を好きになり、共に神示を降ろすということになったのです。
大日月地神示の前巻には、「神人は天明の生まれ変わりぞ」という箇所が書き記されていますが、共に役目をするということの比喩となります。決して魂の生まれ変わりという意味ではありません。

そしてわたしは、ひとつ条件を出して、指導靈団と故岡本天明氏にお願いしました。

「もし共に神示を降ろすのであれば、なるべく分かりやすく言語化して下さい。伝えるためのものであるならば、一部の人しか読めないものであったり、分かりにくいものであれば意味がありません。昔と違って、不敬罪で弾圧されたり、捕まって殺される心配もありませんから、なるべくわたしにも分かるような言語に変換して降ろして下さい」と。

靈団靈人方に、すべて了承して頂いた上で、わたしは靈団と正式な靈媒契約を改めて交わしたのでした。
それからは、いつ神示が降ろされるか分からない状態でしたが、いつどんな時でもわたしは身体を委ねました。
なぜなら、神示を降ろしている時は、どんなに疲労が溜まっていても、強力な靈氣を受けて身体が不思議な状態となり、とても気持ち良くなって心身共に活性化されていったからでした。

神示が降ろされ始めて1年過ぎた2007年、ブログの内容を冊子にして御縁ある方々に渡すようにと、靈団より指示がありました。
手元に冊子の製作費がなかったのですが、ブログを見ている方々に募りなさいと言われ、その旨投稿したら、翌日驚くほど沢山の寄附が振り込まれて来ました。これには非常に驚きました。
そして神示は増版を重ね、数千部造りました。
指導靈より重要な出会いが、何人か用意されていますと言われてから暫くして、野草社&新泉社の代表である石垣雅設氏との出会いを頂き、現在に至ります。
そして『大日月地神示』として、前巻と後巻を製作して頂き、現在ではお陰様で、Amazon書籍部門別1位と2位を頂いております。

これも偏に御指導下さった靈団靈人様方、及びスタッフ関係者の皆様、そして御縁頂きましたたくさんの読者の方々のお陰です。
素晴らしい未来を経験させて下さり、お一人お一人に対して心より感謝申し上げます。
本当にどうもありがとうございます。
わたしは、まだまだ不束の多い人間ではありますが、良き御縁に感じて頂けておられる皆様、今後ともどうぞ御指導と御力添え頂けますよう心よりお願い申し上げます。
















うれしうれしたのしたのし
ありがたいありがたいありがたい
むーうーるーうーおー

2020.6.6
感謝感謝感謝m(__)m 神人 拝

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皆さまとの出会いに心より感謝申し上げます
より良き御縁が拡がってゆきますように
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ーーーー転載終了


ありがとうございます。
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神人facebook〜より転載

【神人靈媒日記2020.6.6 ① 】




〜まことに幸せな人生〜


後ろを振り向いて、悔いが残るような歩き方をすれば、前を向いて進めなくなります。
過ぎたことに囚われて、独り苦しむことになるからです。

悔いの残らない時間の使い方、自他との付き合い方が、生きる上で最も重要な課題なのです。
誰かに対して誠意なき関わり方をしたならば、後で必ず苦しみとなり、未来に顕れてきます。

有名になることや、お金持ちになることを目標にして生きることは、大きな間違いなのです。
幸せな人生を送れる人になるためには、幸せな生き方を選択出来るようになることです。

誰かを騙したり、罵ったり、陥れたりすることは、決して良き結果を生みません。後悔を生むだけです。
"あなたが発した負の念は、形を変えて、あなたの未来に必ず顕れてきます。"
だからこそ生きる上では、
負の念に対する対応の仕方がとても大切なのです。

「わたしが成長するために、全て必要な学びであった」と、経験したことに対し、感謝できるようになることで、負の念は浄化されてゆきます。
苦しければ苦しいほど、とても難しい課題ではありますが、あなたの靈性を成長させる確かな要因ともなるのです。
経験した苦しみを浄化できれば、他の苦しみを理解できる慈悲深い人になってゆきます。

負の念を浄化できなければ、他を不快にさせる負の念の強い人となり、不和不幸の多い人生を送る人となるのです。

まことに幸せな人生を送るためには、闘争や競争意識を手放し、協調や共生意識を育むことです。


みんなで幸せな人生となる道を選択しましょう。
















みなみなうれしうれしたのしたのし
かわるかわるありがたいありがたい
むーうーるーうーおー

2020.6.6 神人 拝

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皆さまとの出会いに心より感謝申し上げます
より良き御縁が拡がってゆきますように
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ーーーー転載終了


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