【神人靈媒日記】2019.2.26 〜奇跡的な出来事〜 | 真実

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“かみひとねっとわーく京都”様から転載の承認を頂き、「神人facebook」、「神人News~うれしうれしたのしたのしみらいへ~」創刊号からの"メッセージ"、"神人靈媒日記"、"大日月地神示"等々を掲載をさせて頂いております。

神人 facebook〜より転載

【神人靈媒日記 2019.2.26】



〜奇跡的な出来事〜

命を救われるような奇跡的な出来事というのを、僕はこれまで何度も経験してきました。
この日が来ると毎年思い出されます…。

あれは9年前の雨の降る夕方。京都市三条通りの路面電車が走る線路脇を西へとバイクを走らせていた時のことでした。
行き交う車で混み合う葛野大路交差点の手前で、前を走っていた車が左折しようとして急停止したのでした。僕は慌てて衝突を回避しようとしハンドルを右に切った際、雨で濡れていたレールに前輪がスリップしバイクは転倒。交差点中央部まで車体ごと流されていったのでした。
偶然にも丁度信号が変わる時であったために、四方が一瞬赤信号となり、偶然にも車に引かれることもないまま交差点の真ん中で、僕は雨に濡れながら倒れ込んでいました。
ほんの3秒ほどの間の出来事ゆえに頭の中は混乱したまま、ただ自分は生きているという確認だけが出来ていたような意識状態でした。
2月の雨の冷たさと、身体のあちらこちらからの痛みを徐々に感じ始め、特に右の肩と膝に激痛が走りました。身体に力が入らず一人では起き上がることが出来ないでいると、そこへ若いカップルが傘を放り出し駆けつけ、路肩へと僕をバイクと一緒に移動してくれたのです。
「大丈夫ですか?救急車を呼びますか?」と優しく対応してくれたのでした。その後、パトカーや救急車が続々とサイレンを鳴らしながら来て、事情聴取と救急手当をされながら、僕は太秦の病院へと緊急搬送となりました。
携帯電話で話を聞いた家内は、冷静に状況を理解した上で病院に駆けつけて来てくれました。
診断は、右鎖骨骨折と各所打撲で全治4ヶ月。数日後に手術をし自宅療養となりました。
翌日に企画されていたライブも残念ながらキャンセルし別の日に変更して頂きました。
多くの方々に御迷惑をかけてしまいました。
一瞬にして色々なことが大きく変わってしまうものだとつくづく思った出来事のひとつです。タイミングが違えば重傷又は死亡となっていてもおかしくない事故でもありました…。偶然の一致により小難となったことに奇跡さえ感じました。

本降りの雨の中で傘を放り出して助けて下さった若きカップルに、数ヶ月間に渡り献身的な看護をしてくれた家内に、そして命を救って下さった御靈人様方に、改めて心から感謝したいと思います。本当にどうもありがとうございました。m(_ _)m
わが家ではこの出来事を、京都二二六事件と今でも呼んでおり、安全運転を心掛ける日としております。
皆様くれぐれも交通事故には気をつけて運転くださいませ。












2019.2.26 神人 拝

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皆さまとの出会いに心より感謝申し上げます
より良き御縁が益々拡がってゆきますように

















ーーーー転載終了



ありがとうございます。
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