【神人靈媒日記】 7/25号 ⑴ | 真実

真実

“かみひとねっとわーく京都”様から転載の承認を頂き、「神人facebook」、「神人News~うれしうれしたのしたのしみらいへ~」創刊号からの"メッセージ"、"神人靈媒日記"、"大日月地神示"等々を掲載をさせて頂いております。

神人facebook〜より転載



【神人靈媒日記】

小学校低学年の頃の僕には、好きな女の子が同時期にふたりいました。どちらも片想いのまま誰にも伝えることなく長い歳月が経ちました。二十数年後その内のひとりとはお盆の時に故郷の寺で偶然にもばったり合い、向こうから笑顔で声を掛けられました。僕は名前を覚えてもらっていたことがとても嬉しかったです。既に相手は結婚されていて子供もふたりおり、幸せそうでしたのでとても安心しました。そして、僕は好きだったもうひとりの女の子のお墓をちょうど捜し歩いていたため、その際彼女なら何処にあるか知っているかもしれないと思い尋ねました。そうしたら、その寺ではなく僕の知らない別の寺にあるとのことでした。僕の好きだったもうひとりの女の子は、若くして交通事故で亡くなっており、僕は転校して遠くに引っ越してしまっていた、お墓詣りも出来ずにずっと気掛かりに思っていたため、その時咄嗟に口に出てしまったのでした。結局はお墓のある場所もよく分からないので、その後ずっとそのままとなりました。あれから、また十数年経ち、今朝方早くに目が覚めたので、なぜか急に幼少期の頃の亡くなった女の子のことを思い出したのです。そして、指導靈にお願いして彼女と繋いでもらいました。彼女はとても不可思議な様子で現れたので、僕は自分の名前と自己紹介して思い出してもらいました。彼女とはそれほど仲が良かった訳でもなかったので、当然のごとくあまり記憶がないようでした。それでも僕に対しての印象は、可愛らしくておとなしい人というぼんやりした記憶はあるようでした。彼女は急に僕に対して「私のこと好きだったの?」と聞いてきたので、照れながらも「はい、好きでした」と答えました。40年経っての異次元を通じた不思議な形での告白でした。「僕は48歳になりましたよ」と言ったらとても驚いて、笑いながら「すごいおじさんだね。でも、こうやって長い間私のことを忘れないでいてくれてどうもありがとう。凄く嬉しいです。」と言ってくれました。そして、「私は運動が凄く好きだったから、スポーツマンの人が好きだったの。ごめんねー。でも、あなたは小学生の頃スキーが上手だって誰かに聞いたことがあったよ。それくらいであなたのことはあまりよく知らない。」僕は、照れながらも「全然気にしなくて良いよ。あまり話もしたこともなかったし、クラスも変わったし、覚えてないと思ってたから。」そして彼女は、「私は交通事故で死んだんだよ。まだ死にたくなかったけどね。私はずっと結婚に憧れてた。」「僕は、結婚して十数年経つけど、今はとても幸せだよ。子供はいないけど、夫婦仲良く暮らしている」彼女は、「あなたから告白されたのに、急に振られたみたいでなんか変な感じだよ。」と彼女は幼少の頃と変わらない明るさで笑って話てくれました。そして、「ありがとう。凄く嬉しかった。あなたのこと応援してるからね。でもイタコって凄い。びっくりしたよ。」
初恋から40年目にしてようやく幼少期の頃の心の整理がなされました朝でした。シャーマンであることの特権に改めて感謝します。うれしうれしたのしたのしかわるかわるありがたいありがたい。



2017.7.25 神人 拝

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出会いに感謝 ありがとうございます
良き御縁がより一層拡がりますように

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ーーーー転載終了



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