神人News2013より転載
☆★☆5/13号③☆★☆
神人霊媒日記
…私がいうところの、神とは何か?(=命を司る仕組み・エネルギー・顕れ)という真の教えが世界中に為されたならば、どうなるでしょうか?
きっと、宗教が無くなり真の教えのみが残ってゆくことでしょう。
実は既に大変革の時代に入っている(3.11) ということに気付いて頂けましたら幸いです。
昔から、艮金神は、破壊の神(=大変革の神)とされてきました。故に封印され続けられている神でもあります。
京の都からみる艮の神とは、東北(蝦夷=アイヌ=縄文の民)の神とも言えます。
それは、正に自然神であり日月地大神です。
この神が世界中の民に祀られるようになれば、結果皆が大神の中に生きていることを理解することになります。
地球そのものが大神であり、御神体となる訳ですから、土地・物の所有という観念が、人間の傲慢な考え方、ということに変わってしまいます。
それは、神示でいう天地がひっくり返る時が来る。価値観が180度変わる時が来るということを意味します。
多くの土地と物を所有すればするほど、一変して傲慢な人という見方になるのです。
何も持っていない人ほど所有欲の無い人という見方にもなります。
実際に、この世の中には人間の物というものは何ひとつ存在しません。
肉体も借り物であり、全ては地球の一部であるということ。
これが、地球の歴史上最も平和であった時代のレムリア思想(数万年前の東アジア文化圏)であることを一人でも多くの方々に知って頂きたいと思います。
そして、その平和思想は、時が流れ、縄文の民(ネイティブジャパニーズ)に継承されてきた教えでもあるということを。
(続く)