神人霊媒日記 4/25号-01 | 真実

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“かみひとねっとわーく京都”様から転載の承認を頂き、「神人facebook」、「神人News~うれしうれしたのしたのしみらいへ~」創刊号からの"メッセージ"、"神人靈媒日記"、"大日月地神示"等々を掲載をさせて頂いております。

神人News2013より転載

☆★☆4/25号-01☆★☆


神人霊媒日記

神とは何か? いるのか?いないのか? 誰もが一度は疑問に思ったことがあることと思います。

願い事を叶えてくれる目に見えない偉大な存在という認識の方が現状では多いのではないでしょうか?
ですから、何処どこの神社・神様が良い!? とか、悪い!? とかという話をよく耳に致しますが…、実は、神様とは何か? という大切なことが、現状では正しく理解されていない状況にございます。


神とは、
「生命を司るエネルギー・仕組み・顕れ」のことを申します。


判り易く申すならば、多重次元宇宙のことであり、3次元的に申すならば、現次元宇宙そのものであり、銀河、太陽・星・月・地球であり、森羅万象(山・川・海・雨・風・土・岩・木・水・火…)でございます。
「生命の循環に関わる一切のもの」を申します。

大神(多重次元宇宙)が己の中に、神(現次元宇宙・銀河・星…)を産み出し、神の中に、全てのものが存在致しております。
これが、「真の神の概念」です。



それが、いつの時代からか、人神が主流になり始めます…。
云わば、時の権力者と一族・先祖、又は時の人気者たち、又は、一部の人々によって作り上げられた想像の存在たちです。
この国において申しますと、弥生人が仏教導入を元に致して、日本独自の仏教的思想を作り上げてゆく中で、神仏を混合致しながら、本来の神々を偶像化・人物化致しました。そして、貴い存在をすべて神(かみ・カミ・上)と括り始めました。
時の権力者たちは、己も神として崇められたい!と思い、いつの頃からか、権力者・権力者の一族は亡くなると神社が建てられ、社の主・御祭神として祀られるようになります。
歴史上の人物の中には、まだ生きながらにして、己を神として神社に祀らせた者も居ります…。
云わば、全てではございませんが、神社によっては、非常に傲慢な人・一族らが祀られていることがございます…。

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