神人News2013より転載
☆★☆3/25号②☆★☆
神人霊媒日記
…私:「判りました。ありがとうございました。」
恥ずかしながら、サルメという名前は、当時知らなかったのですが、後で調べましたら、神祀りの際、唄い舞う女性シャーマンのことでした。
サルメノミコトの御霊との出逢いは、僕にとって、とても衝撃的でした。
心を見透かされた思いになり、己がとても恥ずかしくなり、真を知りながらも、人々に真を正しく伝えられておらず、言動と行動が噛み合っておりませんでした…。己に与えられている御役目に対して無責任に生きておりました。
当時の僕は、立派な社で感応する霊は、高貴な存在として受け止め、何もない処に現れる霊は、霊性の低き霊とどこか思い込んでおりました。
見た目の形に囚われて生きていたのです。何の為にそのようにするのか? 習慣化してしまっている自分の行動を考えさせられました。
まだまだ、洗脳が溶けていなかったことを理解致しました。
この日の伊勢内宮参拝の際に、僕が申したことが、後日テレビ番組で取り上げられているのを、偶々拝見致しましたがインチキ霊能者の言葉として、紹介されておりました。(苦笑)
それも、すべて僕に対する戒めであり教育として受け止めました。
神とは何か? 天照大御神とは何か? 伊勢は、元々どのような地であったのか?
歴史とは何なのか? 常識とは何なのか? 洗脳とは?
支配とは? 真の生き方とは?
僕は、2008年12月21日を境に大きく変わっていったのです。
真を伝える霊媒としての覚悟が育まれてゆきました。
サルメノミコト、有り難き思い奉ります。
弥栄弥栄<(_ _)>
神人 拝