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株式会社楽塗のブログ

足立区を中心に外壁塗装を行っている株式会社楽塗のブログ



こんにちは!

足立区の地域密着型外壁・屋根塗装専門店の『楽塗』 です。


新年明けましておめでとうございます。

昨年も「株式会社 楽塗」のブログをご覧いただきありがとうございます。

お久しぶりの更新となりましたが、本年もよろしくお願いいたします。


さて、早速ですが、明日1月16日は「楽塗の日」と題しまして弊社のショールームにて

イベントを開催いたします。


内容は・・・

お家の無料ご相談はもちろん!抽選会や、お子様に嬉しいお菓子の掴み取りを予定しております。


抽選会では、1等賞で施工費30万円引きです!!!

その他景品もご用意しておりますので是非お越しくださいませ!!!







株式会社 楽塗

住所:足立区加平1-23-9

電話番号:03-6802-6134

お車でお越しの方は、近くにコインパーキングがございます。

イベント開催時間:10:00~16:00







皆様のご来店お待ちしております。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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こんにちは!

足立区の地域密着型外壁・屋根塗装専門店の『楽塗』 です。


本日は外壁を綺麗に保つために大切な塗料をご紹介させていただきます。

今回ご紹介する塗料は、「フッ素樹脂塗料」です!!


フッ素樹脂塗料の特徴

フッ素樹脂塗料は、架橋鉄塔の塗装にも使用される極めて耐候性の高い塗料です。

建築用塗料として最も高いグレードとなり、金額も一番高くなります。

原料はホタルイ石という天然石でフッ化カルシウム(CaF2)が主成分となります

フッ素樹脂塗料の耐久性の高さは、やはりその塗膜の素晴らしさにあり、塗装後の見た目も

違いがあります(ツヤ・光沢が特徴です)。

当然酸性雨や紫外線から屋根材をしっかり守ってくれますし、積雪地域であれば、雪の滑走性能も高く、雪止めを取り付けていなければ、ほとんど雪が屋根に残りません。

そのため、住宅地で雪が乗っていない屋根を見つければ、そこは大抵フッ素樹脂塗料を使った

屋根だと判断できるぐらいの違いがあります。






【フッ素樹脂塗料の耐用年数・メリット・デメリット↑】


フッ素樹脂塗料は、建材を守ってくれる塗料になります。

雪が降った後、雪が積もったままですと屋根が傷んでしまうこともありますので、日がしっかり当たらない場所などはおススメの塗料です。



さて本日は「フッ素樹脂塗料」をご紹介いたしました。

次回はシリコン樹脂塗料のご紹介をさせていただきます。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました!



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こんにちは!

足立区の地域密着型外壁・屋根塗装専門店の『楽塗』 です。


本日も建材のご紹介をさせていただきます。

今回ご紹介する建材は「ガルバリウム鋼板」です!


「ガルバリウム鋼板」は、通常屋根材として使用されている建材です。

外壁材としても使用できます。

それではさっそくご紹介していきましょう!!


「ガルバリウム鋼板」《建材の特徴》


ガルバリウム鋼板は、アルミニウム55%・亜鉛43.4%・シリコン1.6%からなる、

アルミ亜鉛合金めっき鋼板です。

アルミニウムの特徴である犠牲防食機能により、従来の鋼板よりも、さらに耐久性に優れ

あらゆる用途に対応できる画期的な鋼板です。


《ガルバリウム鋼板のここがすごい》


●メンテナンスが不要です!!

ガルバリウム鋼板のメーカー保証は10年~30年です。


●長期耐久性に優れています!!

亜鉛鉄板の犠牲防食機能とアルミニウムの長期耐久性を合わせ持ち、亜鉛鉄板のZ27より

3~6倍の寿命が期待でき、特に酸性雪・酸性雨・海岸地域で威力を発揮します。


●熱反射率に優れています!!

亜鉛鉄板と比較して太陽光(太陽熱)を反射しやすく、表面温度・屋内温度も高くなりにくく

断熱負荷を軽減します。


●断熱性に優れています!!

めっき層中のアルミニウム含有率が、質量比55%・容積比80%と高いためアルミめっき鋼板に

近い耐熱性を持っています。


●地球にやさしい素材です!!

処理皮膜はクロメートを一切含まない(クロメートフリー)特殊皮膜を付与した化成処理を施しています。


●サビにくい!!

一般的なトタンである亜鉛メッキ鋼板と比べると約4倍の坊錆性があります。


●軽い!!

日本瓦の約1/6の軽さです。そのため耐震性にも優れています。


●雨音がしにくい!!

ハイグレード版への変更や工事方法を工夫すれば、雨音を和らげることができます。


《劣化の特徴》

ガルバリウム鋼板の劣化は、基盤である鋼板(鉄)のサビによるものです。


《外壁材として使うメリット》

●メンテナンスが少なく済む

●サビにくい

●防水性が高い

●モダンな建物の外観に合う

《外壁材として使うデメリット》

●凹みやすい

●傷がつきやすい

●金属に触れると電食を起こす



今までご紹介してきた外壁建材に比べると、メンテナンスがしやすい建材です。

屋根にも外壁にも使えるなんて、優秀な建材ですね。

弊社のショールームにサンプルのご用意もございます。

ぜひ、ご来店もお待ちしております!!


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



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こんにちは!

足立区の地域密着型外壁・屋根塗装専門店の『楽塗』 です。


本日は、前回に引き続き外壁建材のご紹介をさせていただきます。

今回ご紹介する建材は「金属サイディング」です。


金属サイディング」《建材の特徴

金属サイディングは耐久性が高く凍害にも強く、素材が軽量なため耐震性に優れています

ガルバリウム鋼版やアルミ合金製のものが主流で、断熱性能を上げるために発砲樹脂で裏打ちした製品もあります。



《劣化の特徴》

金属サイディングは、紫外線・雨水・風雪(凍結融解など)等の気象条件により耐用年数(耐久性)が大きく影響を受けますが、塗装などの適切なメンテナンスを行うことで外壁の性能を長期間維持することができます。



《メンテナンスの目安》

表面の塗装や接合部のシーリングは、永久的なものではなく必ず塗装やシーリングの打ち替えなどのメンテナンスが必要となります

メンテナンスを放置すると、外壁のみならず建物全体の寿命を縮めることにつながります


最後に前回ご紹介した「窯業系サイディング」と今回ご紹介の「金属製サイディング」

の違いを比較してみます。


窯業系サディングVS金属系サディング




どちらも、耐久性・メンテナンス性・耐火性・加工性に大きな差はありませんでした。

やはり、デザイン性の種類の多さは窯業系サイディングの方が楽しめるようです。

窯業系サディングは、レンガ風やタイル風などもできますが、金属サディングは凹凸が大きく出ないので、デザインによっては少し安っぽく見えてしまうこともあるそうです。


衝撃性については、やはり金属なだけあって窯業系に比べて強いようです。



お家のことでお困りのことがございましたら、ぜひ弊社、楽塗にご相談ください!

ご相談、お見積り無料にて承っております!


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。






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こんにちは!

足立区の地域密着型外壁・屋根塗装専門店の『楽塗』 です。


本日も前回に引き続き、外壁の建材のご紹介をさせていただきます。

今回ご紹介するのは「窯業系サイディング」です。


本日も最後までお付き合いお願いいたします!


窯業系サイディング」《建材の特徴

窯業系サイディングはセメントなどを原料としてプレス成形などで板状にした建材で

硬質で密度が高く、耐震性・遮音性・防火性などに優れています

防水のため、工場または現場で塗装されており、定期的な塗装のメンテナンスが

必要になります。(内容成分:80%がセメント、その他パルプ材と繊維質


劣化の特徴

表面の塗装が劣化するとボードが雨水を吸収し、変形(反り)や割れの原因となります

また、ボード間の接合部(目地)のシール材は紫外線により硬化し、ヒビが生じ、水の侵入の原因となります。


《メンテナンスの目安》

一般的な製品では、5年~7年で表面の塗装が劣化し、メンテナンスが必要になります。

目地のシール材が硬化したり、塗装面にチョーキングが見られたらメンテナンスのサインです。



窯業系サイディング」のメリット・デメリットをご紹介いたします。

メリット

●耐火性・耐久性に優れている

●タイル調・石張り・木目調などデザインのバリエーションが豊富

●扱いやすく、施工しやすい

デメリット

●塗膜がなくなると水を吸収しやすい

●熱を吸収しやすい

●シーリングの劣化が発生する


いかがでしたか?

今回は「窯業系サイディング」のご紹介をさせていただきました。

次回は、同じサイディング材でも、金属系サイディングをご紹介させていただきます。

窯業系サイディング金属系サイディングの比較もできれば・・・と思っております!!!

次回もお楽しみに!!!


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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こんにちは!

足立区の地域密着型外壁・屋根塗装専門店の『楽塗』 です。


本日は、外壁の建材をご紹介させていただきます。

今回、ご紹介する建材は「モルタル」です!


本日も最後までお付き合いお願いいたします。


モルタル」《建材の特徴

モルタルとは、セメントと砂(細骨材)を水と練り混ぜて作った材料で施工した湿式工法

(※コンクリート打ちや左官工事などがある工法)の外壁のことです

昔の家の外壁材としてよく使われていたのがモルタルです。

モルタルは以前ご紹介していたALCなどのパネルと違い、職人さんが塗っているので

いろいろなデザインにすることが可能なのも特徴です。



劣化の特徴

モルタル外壁は素材自体の防水性能が低く、塗装が外壁を雨水などから守る役割をしています。塗膜が劣化してくると、外壁が水分を吸収するようになり、ひび割れ(クラック)が生じるようになります



メンテナンスの目安

一般的な塗装で表面を仕上げている場合は 5年~7年で塗装が劣化し、メンテナンスが必要になります。

壁面にチョーキングが見られたり、ひび割れが発生したらメンテナンスのサインです。



モルタル」のメリット・デメリットをご紹介いたします。

メリット

●デザインの自由性があり意匠性に優れています

●質感が良い・味わいがでる

●金属の外壁材のように熱くならない

デメリット

●工程が複雑なのでコストがかかる

●ひび割れ(クラック)が発生しやすい

●防水性が低い



いかがでしたか?

モルタル材は壁がボコボコしている建材なのですが、あのボコボコも職人さんの手作業で

施工しているものなのです。

味のあるデザインを楽しめるのも外壁塗装を行う醍醐味の一つですよね。


さて、次回も外壁建材を引き続き、ご紹介させていただきます!!!

お楽しみに!!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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こんにちは!

足立区の地域密着型外壁・屋根塗装専門店の『楽塗』 です。


本日も前回に引き続き、防水シートの建材紹介をさせていただきます。

最後までお付き合いくださいませ!!


今回ご紹介するのは「塩ビシート防水 機械固定式」です。

前回の「塩ビシート 接着工法」と合わせて是非お読みいただけると幸いです!


では早速・・・

塩ビシート防水 機械固定式」《建材の特徴》です。

塩ビシート防水機械固定式工法とは、塩化ビニル樹脂に可塑剤、充填剤などを

添加し補給繊維を積層して成型した塩ビシートを塩ビ鋼版とビスを用いて躯体に固定する

防水です。

塩ビシートの特徴としては、ラップジョイントなどのシート相互間を溶融一体化のできる、単層防水の為工期が短い・意匠性に優れるなどがあげられています。

機械的工法の特徴としては、塩ビ鋼版とビスによりシートが固定されるので、改修工事の際に下地の補修費が軽減できる・外断熱仕様が可能である・躯体にビスを打ち込む際に振動と騒音を発する・躯体に強度が求められる・歩行に適さない、等があげられています。

工期の短い建物や改修工事に適した工法です。


《劣化の特徴》

前回の接着工法と同様に、塩ビシート防水は経年劣化で硬くなり、入り隅部の膨れ及びジョイント部分のはがれ等が発生しやすくなります。


《メンテナンスの目安》

耐用年数およそ13年~17年ほどです。


では最後に「塩ビシート防水 機械固定式」のメリット・デメリットをおさらいしましょう。

メリット

●既存防水層がどんな防水層でも上から被せることができる

●撤去作業の残材処理・下地のコストが軽減できる(被せ工房の場合)

●雨などの気候に影響されず施工ができるので短い工期でできる

デメリット

●施工中に騒音・振動が発生しやすい

●歩行に適さない


いかがでしたか?

同じ塩ビシート防水でも、施工方法によって個性がありますね。

これからもいろいろな建材をご紹介していきます!

お楽しみに!!


また弊社「楽塗」では、診断・お見積もり・ご相談を無料にてお問い合わせいただけます。

何か気になること、お困りなことございましたらお気軽にご相談くださいませ!!!


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



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こんにちは!

足立区の地域密着型外壁・屋根塗装専門店の『楽塗』 です。


本日も建材紹介シリーズより、今回は「塩ビシート防水 接着工法

をご紹介させていただきます。


まず・・・

建材の特徴

塩ビシート防水接着工法とは、塩化ビニル樹脂に可塑材、充填材などを添加し

補強繊維を積層して成型した塩ビシートを、接着剤にて下地に固定する防水です。


塩ビシートの特徴としては、ラップジョイントなどのシート相互間を溶融一体化できる

単層防水のため工期が短い・意匠性に優れるなどがあげられています。


接着工法の特徴としては、軽歩行が可能である・大掛かりな施工危具を必要としない

などがあげられます。

工期の短いS造の建物や、戸建て住宅、小面積の屋上などで多く用いられています。




劣化の特徴

塩ビシート防水は、経年劣化で硬くなり入り隅部分の膨れ、及びジョイント部分の剥がれ等が

発生しやすくなります。


《メンテナンスの目安》

耐用年数13年~17年程



最後に、塩ビシートのメリット・デメリットをご紹介いたします。

メリット

●耐久性がある

●施工しやすく、軽量

●燃えにくい性質
デメリット

●複雑な形状には採用しずらい



さて、いかがでしたでしょうか?

前回までのウレタン防水とは、また一味違った防水の建材をご紹介いたしました。

次回は「塩ビシート防水 機械固定式」をご紹介させていただきます。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



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こんにちは!

足立区の地域密着型外壁・屋根塗装専門店の『楽塗』 です。


本日は、前回に引き続き建材についてお話しさせていただきます。

今回ご紹介させていただく建材は『ウレタン防水 通気緩衝工法』です。

では、さっそく・・・

ウレタン防水 通気緩衝工法』の《建材の特徴

通気性を有する通気緩衝シートを張り付けて、その上にウレタン防水材を塗布することで形成される防水工法です。

膨れの原因となる下地に含まれている蒸気化した水分を外部に、脱気させる事ができる

安全で信頼の高い工法です。




劣化の特徴

ウレタン防水層は、屋上・開放廊下・階段室・ベランダ・ルーフバルコニーなど

あらゆる場所に施工されており、歩行用から運動用まで様々な仕様に対応できる特徴があります。

ウレタン塗膜防水の膜厚が薄い部分は、紫外線や熱により早期劣化が生じやすく、地震や気温の変化による建物の伸縮から発生する下地の挙動に追従できず、破れや亀裂の原因になります。

ペンキを塗るような、薄っぺらい施工では長持ちしません。

所定の材料使用料を守り、なおかつ均等に塗布することが大切です。



メンテナンスの目安

防水工事後5年から10年の期間はトップコートによるメンテナンスで十分な場合が多いです。

※トップコートとは・・・

防水部分の凹凸やヒビなどを綺麗に整え、防水材を保護する為の素材を塗っていくことで

既存の防水を補強していくメンテナンス方法です。



では、次に『ウレタン防水 通気緩衝工法』のメリット・デメリットをご紹介いたします。

《メリット》

●通気性があるので寿命が長い

●雨漏りにも効果的

●伸縮性があるので地震などの揺れに強い

デメリット

●膜厚が薄いと早期劣化が発生しやすい


さて、いかがでしたでしょうか?

前回と今回で2種類の『ウレタン防水』の工法をご紹介してきました。

それぞれの工法により同じウレタンでも使い勝手が違います。

いずれにしても、施工過程やメンテナンスで綺麗を保つのに差が出てきます。


気になる点、ご相談等ございましたら是非!!弊社「株式会社 楽塗」までお問い合わせくださいませ!



本日も最後までお読みいただきありがとうございました。




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こんにちは!

足立区の地域密着型外壁・屋根塗装専門店の『楽塗』 です。


本日は屋上などで用いられる建材「ウレタン防水 密着法」についてご紹介させていただきます。


まず、「ウレタン防水 密着法建材の特徴》から・・・

ウレタン防水材を塗布し補強布を張り付け、さらにウレタン防水材を塗りつけて所定の厚さ(2㎜以上)に仕上げる工法です。




次に、《劣化の特徴》です。

ウレタン防水層では「膨れ」のトラブルが懸念されます

原因として、下地の乾燥が不十分な状態で施工された場合や、下地の清掃不良、プライマー塗布量の過不足、補強布類の接着および押え不足などがあげられています。


 (膨れの様子です)


メンテナンスの目安

防水工事後5年~10年の期間はトップコートによるメンテナンスで十分な場合が多いです。

※トップコートとは、防水部分の凹凸やヒビなどを綺麗に整え、防水材を保護するための

素材を塗っていくことで、既存の防水を補強していくメンテナンスの方法です。


最後にウレタン防水密着法の《メリット・デメリット》をご紹介いたします。

メリット

●施工期間が比較的短い

●コストがかからない


デメリット

●防水層が下地に密着しているため、下地に含まれる水分の影響を受ける

●劣化の特徴でもあるように、防水層にひび割れが発生したり、膨れが発生する場合があります



ウレタン防水はまだ種類があります。

次回はウレタン防水の「通気緩衝法」という工法についてお話させていただきます。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。





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