Sさんの心配 | 体にきく ココロにきく

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関東平野の端で、体を整える仕事をしています。日々感じたこと、体のことなどを。

ついに手紙が戻ってくるようになったSさん(男性)。

よく他県から勉強会にきてくれていて、「整体で開業したい。近くの先生の手技を勉強中」で。

 

それにエネルギー施術もとり入れたいと言われていました。

 

一度、楽体院にも来てくれて、いろいろ話をしましたが、そのとき印象に残っているのが2つ。

 

彼がトイレから戻ったあと、水流の轟音が続いていて。

古いレバー式の水洗トイレなのですが、ごくたまに弁の戻りがわるいときがあり、

そのときも、そうなってしまい。私が5分後くらいに止めてきました。

 

そして、

「人は病気になる理由があるのだから、それを他人が直して(解決して)しまって

 いいのでしょうか? 」

と気にしていました。

 

そのとき私は、(ああ、そういう考えかたをしているのか)と驚くばかりで、

なにも言わなかったと思うのですが。

 

当時言いたかったことは3つ。

「心配しなくても、最初は、それほど直らないよ」

ということと、

「結果が出れば(直せれば)、どんどん難しい人が来るので、その対応に気持ちが向く」。

ということ。それと、

「その人が直る縁のなかに、施術者も組み込まれているのではないか」

ということです。

 

 

どこかでお元気にしていると思いますが、

ご自分の健康に、生活に、身につけた手技やエネルギーの使いかたが役立っていますように!

 

 

 

♪露崎春女「DOWNTOWN BOY」。『Dear Yuming~荒井由実/松任谷由実カバー・コレクション~』で

聴いたときの衝撃。

 

♪佐藤 ユウカ「DOWNTOWN BOY」

 

 

楽体院