なかなか実感できないとしても、こちらへ行こう、こちらへ進もうと思ったら
それは始まっていると思います。
イメージするような結果が出るのに時間がかかったとしても。
2年、3年? たとえ100年や1000年かかったとしても(^_^)
先週日曜のNHKの「平清盛」を見ていて、後白河法皇の院政を停止した「治承(じしょう)3年の政変」が
1179年。
権力のピークかと思われます。
押しただけ返ってくる。翌治承4年、
1180年。後白河の皇子の一人以仁王(もちひとおう)の令旨発令。
源頼朝(33歳)が挙兵。
最初は敗走して安房(千葉県)まで船で逃れますが、そこから反撃。
鎌倉を本拠とし、富士川の戦いで平家軍は潰走(かいそう)。
「いい国つくろう源頼朝」で、終結は1192年と思っていたのですが、それは征夷大将軍に任じられた年。
1182年には関東はほぼ安定して、
1185年が「鎌倉幕府」成立とされているようです。壇ノ浦の戦いもこの年3月です。
望んだことはなんでもかなうと思われたときから、一族が滅ぶまでわずか6年。
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目には見えなくても変化は始まっています。
あと戻りできないような動きも
小さな毎日の選択がつくっています。
今、選んだことが明日になる。
どれだけ、あなたには力があることか![]()
