引きこもりワーカーとして鳴らしているあたしですが、

たまには外でのお仕事もあります。

おととい、今日はちょうど外での作業の日でした。


ありがたいことに、今日はダンナが従者役を買って出てくれたので、

帰りがけにどうしても叶えたかった夢を実現させてきました。


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「あら、どちらさま?わたくし、煌姫」


そう、数週間前におネコ入りされた煌姫に謁見を賜ってきたんです。


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「どうぞくつろいでおいきになって」


つぶらな瞳、繊細なボディライン、そして人に歯を立てない奥ゆかしさ。

彼女を形づくるエレメントの全てが、姫の気品にあふれています。

すっかり悩殺されて床をごろごろ転げまわるはしたないあたしを、

無垢な目で優しく見守ってくださいました。


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お御足汚しかとは思いつつも、楽助さんとお揃いのお魚さんを献上。

華麗なしぐさでお戯れになる煌姫。

あああフォトジェニック。


で、家に帰ると・・・


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「おう、遅かったのう。待ちくたびれたわ」


姫とお揃いのお魚さんをくちゃくちゃしていた楽助さん。


デカッ。

ゴツッ。

長ッ。


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「イシシ、褒めすぎじゃわい」


・・・ま、そのむやみやたらな前向きさは買っておくわ。


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ダーディーな俗世を一刀両断、世直し仕事人のまきまきを

すっかりなまくら刀に変えた煌姫。

宮殿の内情は東海道中猫栗毛 で!

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