professor

みなさんこんばんは。プロフェッサー ラーク・D・P・スケイです。本日は保護色についてレクチャーしましょう。


保護色とは、外敵から姿を隠すための適応です。たとえば・・・


enemy

どうです?白い床にはいつくばる黒いトイレ砂。凶暴な肉食獣に向かって、「どうぞ襲ってください」といわんばかりの潔い目立ちっぷりですね。これじゃあいけません。そこで自然は身を守るための技を与えたのです。


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この写真の中に、へっぴり猫が隠れています。皆さん、見つけられましたか?

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どうでしょう。素晴らしいカラーリングですね。自然とは偉大なものです。とはいえ、襲われる危険性がゼロというわけではありません。では、万が一不幸にして天敵に見つかったら?

dangerous

交戦あるのみです。


ニンゲンのみなさんも、会社でイヤな役回りを押し付けられそうなとき、電車の改札をくぐりたいのに切符が買えないとき、保護色を活用してみてはいかがですか?


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では、ワタクシもうおねむなのでこのへんで。プロフェッサー ラーク・D・P・スケイでした。アスタプロント。