思い出の品の手放し方…難しいですよね。
我が家は、今年五月人形とのお別れを検討カブト

息子達も成人し、ここ数年飾っていなかったので夫と相談して…


お母さん今年は鎧兜・ガラスケースも出して、柏餅もお供えしてから人形供養しよう!と。

すると息子から
お父さんこの鎧兜、亡くなったおばぁちゃんが買ってくれたんだよね〜。

お父さん小さい頃友達の家に遊びに行ったけど、こういう鎧兜を飾っている家は多くなかったなぁ〜。

鎧兜との別れを惜しむ言葉。
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優しいところがあるのですハートハートハート


整理収納アドバイザーの私としては、心の整理がつかないモノを無理に手放すなんて出来ません。。。

お母さん鎧兜はまだ手放すのはやめておこうか?

お父さんそうだねー。

そんな訳で、また我が家の収納には鎧兜が入ることに。

ガラスケースの人形は供養していただくことになり、浜松市の信貴寺さんへ



信貴寺さん、ご朱印はしてくださるのですが、今はご朱印帳を扱っていないとのことでした。丁度新しいご朱印帳を購入するタイミングだったので、購入したら再度参拝させていただいて、ご朱印をお願いしたいと思います。

せっかくなので信貴寺さんを拝見させていただきました。




















クローバーガラスケースに入ったままでも大丈夫

クローバーご供養代は1つ千円から
大きいモノは少し値段が高い場合もあるので確認が必要です。

クローバー願い事を書くお札もいただけます。

クローバーお寺さんのご都合を、事前に電話等で確認した方が安心です。


大切な思い出いっぱいの 鎧兜


ご供養していただくガラスケースの人形
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ガラスがもろくなって?割れてしまいました。





ガラスケースの人形との別れは寂しいけど、供養していただくことが出来る満足感と、余裕が出来た収納スペースに、また新しい思い出が追加されることが楽しみです。