新年あけましておめでとうございます。


豊蔵翔太も無事2013年を迎えることが出来ました。うれしい限り。

昨年の事をざっくり頭の中で整理しながら書いています。


※※ものすごく長くなってしまいました。自分の記録用として保管して、見たい人は勝手にどうぞという感じでこの日記を公開させていただきます。※


2012年は2011年に負けず劣らず、むしろ上回ったような、すばらしい一年間でした。


武瑠さんとの出会い。PSCOMPANY様の事務所に行かせていただき、初めて仕事らしい仕事をし、

打ち合わせ、企画、準備に明け暮れた1月、2月、3月、4月

それと同時並行でスノボやら飲み会やら飲み会やら飲み会やらで、俺の貯金は一気に底につくと同時に、まぁそこそこ人並みな大学生活を満喫することが出来ました。(一回で十分だなと今では思っているけれど)


鎌倉にロケ合宿に行ったのは3月、途中前後に色々と問題が発生したけれど、それは消えることは無いし失ったことも大きいけれど、あの時の記憶はより深く鮮明なものとなった。

10年後も20年後もあの動画を見返すことがあるんだろうな。


4月はやはり自分の中で大学生活の1つの貴重な経験とも言える、「Challenger~一歩踏み出す勇気~」

この出会いによってたくさんのムーヴメントを自らで起こし、自分の小さなアクションでたくさんの人の心を動かせたという嬉しさと充実感を感じられた。

ナタリー、hotexpress,Yahooニュースなど様々な所で自分の活動が記録として保管される喜びは、誰にでも味わえることではないし、その幸運をひたすらに感じられた貴重な体験だった。


他にもJapan,Thank You Actionも同時進行していた。USTREAM上の公開収録、スタッフとして3,11の時の記憶、それぞれの人の思い。その衝動から起こる行動の一部をたくさんの人から聞かせていただいて、自分の中にある3,11のイメージがすっかり変わってしまったと同時に、これからの時代をどういう風に生きるべきなのか。真剣に悩む時期となった。


他にも学内新聞の取材だったり、広報課の取材だったり、貴重な取材経験をさせていただいた。自分がインタビューをされるというのも何か奇妙なものでもある。こんな薄っぺらい人間が話を聞いてもらってたくさんの目に広がる場所に掲載していただくというのも、立ち位置のおかげなんだよな。


とにかくメディアの入り口に立たせていただく機会がとても多かった時間で、とても貴重な時間だった。


たくさんの人の前で話をする機会もとても多くて、この場数を稼げるのはとても勉強になった。同じ目線で目の前の人たちに話をするとき、相手の事が良く見える。どれだけ聞いてもらえるのか、声はしっかり届いているのか、そういった意味を探りながら話をする機会は人生においてそう何度もあるわけではない。


なんかザーッと書いたら4月だけですごく濃密な時間を過ごしてる気がする。俺、でもこれをずっと続けてたら多分どっかでバラバラになっちゃってたよ。


5月からはdクラスの2期生のメンバーに出会った。みんなすごく芯があって、どこか俺にない部分をたくさん持っていて、心がとっても綺麗な子ばかりが集まってきた。だからすっごく良い環境が出来たと思う。


6月からは新イベントに向けての準備。そして読書をとってもしていた。


7月はキリストンカフェに入った。新しい世界を知った気分だった。こんな場所が存在していて、ここでの時間はとても良い時間だった。サークル、dクラス、Christon、全く別世界の人が集まっている感じがして、どこにいても自分は自然なんじゃないかって思って、それと同時にどこもどこか違うんじゃないかって思ったりもして、


8月は2個のワークショップ同時開催、「サプライズ学」で新しい可能性を開いた。ひたすらdクラスのミーティング、10個のイベントをこなすということでひたすらにdクラスのことだけを考えていた。どうしたら深井さんに恩返しが出来るだろうか。どうやったらムーブメントを巻き起こせるか。そればっかりを考えていた。


9月は新島に行った。この場所の魅力、自然と人を思う存分体感した。船で見た朝日、温泉から見た星空、キャンプ上で囲んだ火、どれもこれもが心の中に強烈に焼き付いた。


そして素晴らしい出会いにも恵まれた。話も合い、考え方もお互いに無い物を持っていて、お互いを助け合える、一緒にいることが自然に感じられる素晴らしいパートナーにも出会うことが出来た。この出会いは本当に大切にしなきゃいけないものだし、一時の感情だったりで無くしてしまったら絶対に取り戻せない。って断言できる出会いだと思う。無くしたら絶対に後悔するものだから、本当に大事にしたい。例え結果がどうなろうとも、今できる限り全力で相手のことを考えたいと思える相手に出会えた。ありがとう。


10月はdclassの集大成とも言える、「dclass Festival 2012」が開催された。開催数はWSが13個、イベント数が3個というモノだった。しかし、僕はここで大きくくじけた。そして10月15日は僕にとって忘れられない一日となった。環境への甘えと今までの自信から来る驕り、悔しさがこみあげてくる。初めて自分が壊れた日だった。


深井さんに言われた。「チームのリーダーとして、4番エースとして、絶対に打たなければならない。次に繋げなければならない、貴重なバッターボックス、逃してはいけない場所だった。それを逃したんだ。」


ここでの経験は自分にとってとてもショックな出来事だった。現実の問題意識が薄すぎて、ここから現実逃避したい気持ちでいっぱいになって、悔しかった。


11月、12月とても有意義な時間だった。一つ一つがかけがえの無い思い出になって、ほとんどの人が味わえないような幸せ感を味わう事が出来た。


そして今、2013年を迎えている。


dクラスは卒業の時期を迎え、ゼミにも入らない道を選択し、サークルもやめることにした。

2013年の4月から自分の型がほとんど消え去る。

自分で作る段階、大学の2ndステージが始まることになる。


これからの一年はどうなっていくんだろう。

俺はどうするべきなんだろう。そんなモヤモヤが募るまま、春休みに突入しました。


来年この日記を振り返った俺はどういう気分でこの日記を読んでいるんでしょうか?是非教えていただきたいものですね。

日々を過ごすことが夢になったら僕はどうやって先に進んでいけば良いのだろう。

思考しても答えはでない。

来年や再来年も美しい時間を過ごせるのだろうか。

今までは未来だけを見てきた。その結果が形となって残ってきた。

今の自分と昔の自分を融合させよう。今までで一番好きな自分になれるかな。



この世界を生きる上で。
人に影響を与えずに、生きていける人間はいない。

人の価値観は人それぞれ。

なりたい自分は人それぞれ。

理想に見える光景が、思ったことと違う。望んだことと違うことなんて、誰にでもあることじゃないか?

その上で死ぬのなら、その人の幸せはそういうものなのかもしれない。

他人の人生を簡単に知った気になるな。

どう生きようと、どう考えようと、それはその人なりの経験をしなきゃわからない。

もし、本当にその人の人生を変えたいと思うなら、その人に全力で尽くせ。その人を全力で愛せ。

それが出来ない上で、知ったかぶって、こうすれば良かったのにとか、周りで正論を述べるだけの、カッコ悪い大人になるな。

誰かの人生を変えるということは、相手の人生を背負うということ。

この先ずっと、心に残り続けるもの。

不幸の渦になるんじゃない。幸福の太陽になれ。

大多数に全てを与えようとするな。ほんの少しの周りの人間の柱となれ。

人の分まで傷つくほど僕たちは強く出来てないでしょ?





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