恥じかき落選日記(実録)
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続々落選中

その5
家の光童話賞  落選

その6
第十六回 新美南吉童話賞  落選

その7と8
第二十一回 ニッサン童話と絵本のグランプリ  落選
*通知と冊子が送られて来ました。

その9
アイエヌジー生命 第九回 愛と夢の童話コンテスト  落選

その10
里山童話大賞  落選

その11
第二十二回アンデルセンのメルヘン大賞
発表:三月末

必然を失う

うっかりしてたわけじゃないんだけど、ずっと更新していませんでした。
いろいろ理由はあるけど、わざわざ書くような事でもない。

結局、作品も書いていない。
書けないわけじゃないのに書かない。何故か?
「求められていないから」というのが最も大きな理由か。
私自身も求めていないのだろうと思う。
お金を稼ぐ必然もなくなってしまったし‥‥。

今月末には『小さな童話大賞』の締め切りがある。
書くかどうかもまだわからない。
憑き物が落ちたように、情熱が失われてしまった。
由々しき事?

新年ですね。

 あけましておめでとうございます。

 新年早々アメーバブログからメールが来まして、何かと思えば、このブログに読者がついたとのこと。ありえないとタカを括っていたので、びっくりしました。
けれど、ありがとうございます。なるべくたくさんのブログの読者になることに挑戦中だそうで立派ですね。その労力に感服致します。

 我が輩の辞書ではこの頃『長い』と『辛い』が同義語かしつつあるし、待つことも読むことも負担になりつつあります。忍耐力の低下ですね。ていうか、ワガママになってきているみたいです。
産まれ落ちた時はA型だったけど、B型化しつつあるようで、先日インターネットで血液型をチェック(いろんな設問に答えていくタイプ)をしたら、「あなたがA型である確率は30%です」という結果でした。B型も30%で、AB型が40%でトップ。O型である確率は残念ながら0%でした。おおらかさも社交性もないらしい。
人は生きていると変化するわけです。とくにA型は経験から学ぶんですね。結果がこれです。個性が表皮を突き破っていく感じです。A型の殻は分厚かったけれど、年令の経過とともにくたびれてきたのかな‥‥?

今月はアンデルセンのメルヘン大賞の締め切りがあります。この頃は迷いすぎて方向性を失いつつあります。締め切りまでに吹っ切れるだろうか。

たまには更新

もっこり、もとい。もっさり、じゃない。え~、ぼっこり御無沙汰ちゃんでした。
その間、年賀状制作に夢中だったり、ビデオ鑑賞に明け暮れていたりと怠惰な日々でした。(今に始まったことじゃないけど)
差し迫った締め切りがないと、なんにもしなくなっちゃうなあ。(反省)

今日はジャパンエナジーから『童話の花束』の冊子が送られて来ました。
さっそく読んでみるべきなのでしょうが、まぁ‥‥お正月にでも読もう。
なんて言いながら、二時間後には読み終えてるかもね。(笑)

童話との接点

子供の頃は本が好きだったし、作文も得意でした。読んでいた本もわりと王道ですね。
あかね社とかポプラ社とかの児童文学とかです。
その後、ファンタジーやSF、ショートショートにはまり、終着が純文学。

特に童話が書きたいわけでもなかった。……なんて不謹慎な言い草だなあ。
でも、接点がないわけでもなくて、ボランティアで絵本の読み聞かせをしているので、絵本をずいぶん読むようになりました。これが実にバラエティーに富んでいる。
けれど、読みたいとか好きだなと思う本は、それほど多くない。
図書館で、いいなと思う絵本を5冊選ぶのに、最低でも一時間かかる。

絵本と童話は、必ずしも一致はしないけど、まあ程度的には把握したつもりでいた。
舐めていたんじゃないかと問われれば、そういう側面もあったかなと思う。
入選作の中には、簡単に欠点の指摘できるものもあるし、大賞作品でも、手の届かないレベルには感じない。
この辺りが、逆に落とし穴かな。自分にも書けそうな気がしてしまうから。

どうしても、求められているものを探って書こうとしてしまう。
まとまりとかバランスとか配慮するから、結果的にこじんまりしてしまう。
これって、A型気質なのかな? 
新鮮・斬新・型破り・破綻しても良いから小さくまとめず・手に汗にぎる・大爆笑!
なんつーもんは、そもそもA型の気質に逆らっている気もする。偏見か?

以上、弱気とも受け取れる発言ですが、なんのなんの。いずれ必ずや仕留めてご覧にいれますから。

なぜ懸賞小説だったか?

賞金目当ての小説ですが、なに故に童話を書き始めたのかというあたりについて。

最初はインタネット懸賞にはまりました。
元手が要らない。自宅でできる。いいことづくめです。
高額商品はさっぱりでしたが、そこそこ当選しました。月平均7個の当選。
食べ物が多かったですね。毎週のように宅配便が届いた。
それはそれで、すごく嬉しかったです。
でもメールとかいっぱい来るし、応募にもけっこう疲れた。
ある程度満足しちゃったということもあったし、結局お金にならないということもあった。
アンケートに答えると抽選で金券が当たる‥‥という類いは、相当頑張ったのに一度も当たらなかった。
いまは、iMiでポイント溜めてるくらいです。地味だけど、確実に金券に変わるのはありがたいこっちゃ。

でまあ、懸賞付き小説もいろいろあるけど、最初は短編でいくつもりだった。
ところが、短編の募集ってなかなかないんだよね。あっても、賞金がつかない。
そこで、童話です。童話って短いのに賞金が高い。募集も多い。
いろんな企業がイメージアップの社会福祉でやってるからね。
しかし、いま思うに甘かったですね。
純粋な童話好きから賞金目当てまで、応募人口はめちゃ多い。
それに童話って、結構誰でも書けちゃったりする。私も書いてるわけだし。
子供から御老人まで幅広い。

そんなこんなで大苦戦ですが、ま、いずれ仕留めてご覧にいれやしょう。

落選一覧

その1
リトル・ガリヴァー社 第三回 ネット短編コンテスト 

タイトル:うちのひみつ  原稿20枚 
コメント:敢え無く撃沈。応募多数で、選考に時間がかかったらしい。発表が延び延びになったが、期待も虚しかった。


その2
新風舎 第二回『恋愛文学』コンテスト 

タイトル:海に関する記述  原稿20枚 
コメント:全応募作741点 入賞作22点  後日、出版社から電話がかかってきました。驚きましたよ、落選したのにどうして?! しかし、出版社からの電話っていうのは色めき立ちますね。しかも、作品が褒められまくるし。「『アンソロジーを出版するので、参加しませんか』の申込用紙が送ったのですが、お返事がなくて」という用件でした。確かにA4版の封筒は届いていたけど、落選して気落ちしていたので、封も開けずに放置してありました。出版参加費用は15万円。……断るよね、やっぱ。


その3
第35回 JOMO童話賞

タイトル:こうたくんと親友たち  原稿5枚
コメント:全応募作8982点 入賞作22点 こちらも丁寧に落選通知が届きました。落選しても通知があると、何故か少し気が晴れる。来月には入選作の作品集を送って下さるらしい。「これを読んで、来年こそ頑張れ!」といったところか。


その4 北日本新聞社 第二回 北日本児童文学賞

タイトル:サーターヤールー  原稿30枚
コメント:全応募作479点 入賞作3点 一次選考通過76点
第一回の応募総数は1011点。私の予見した通りに今回の応募数は激減した。にもかかわらず、一次も通過しなかった。泣くよ、私ゃ。入賞したら、受賞式出席のため富山まで行かなきゃならんと、時刻表や宿までチェックしておいたのに。全くの徒労であった。


その5
家の光童話賞

タイトル:きつねたいじ  原稿5枚
発表:いつだっけ? 一月くらいかな。


その6
第十六回 新美南吉童話賞

タイトル:りっちゃんと空色の風鈴  原稿7枚
発表:今月中旬。連絡がないところをみると、すでに落ちたか。


その7と8
第二十一回 ニッサン童話と絵本のグランプリ

タイトル:シューからシュワっと  原稿10枚
タイトル:なんでも食べるワニのぼうや  原稿10枚
発表:二月下旬


その9
アイエヌジー生命 第九回 愛と夢の童話コンテスト

タイトル:水色のオープンカー  原稿10枚
発表:二月中旬


その10
里山童話大賞

タイトル:赤ちゃんはきらい  原稿10枚
発表:十二月下旬

恥じかき落選日記 OPEN!

なんというか、……始まりました。
iMiのポイントが欲しかったというのもある。(たったの10ポイントだけど)
内容はですね、
「賞金目的に童話や短編を書いて応募しています。この春から始めて、10本応募して5本落選。結果待ちが5本。制作中が2本です。
応募動機・落選経過・制作過程など、ちまちま書いていきたいと思っております」
ま、そんな感じです。
一つお断りしなくちゃいけないのは、永久に落選日記ってわけではありません。
賞は、……いずれ仕留めてご覧にいれやしょう。