あなたのクローゼット、 全て着ている洋服ですか?
着ていない服、何着ありますか?
実はその「着ていない服」、 毎月お金を食い続けているんです。
「空間コスト」って知ってますか?
空間コストとは、
「そのスペースを使うために払っているお金」のこと。
家賃やローンって、部屋全体に払っていますよね。
リビングにも、寝室にも、廊下にも。
そして、クローゼットの中身にも。
使っているものも、 使っていないものも、
同じだけお金を払っています。
実際に計算してみると…
(めちゃくちゃざっくり計算ですが)
都内70平米・9千万円の分譲マンション
35年ローンで月々の支払いは約25万円。
25万円 ÷ 21畳 = 1畳あたり約12,000円/月 1
2,000円 × 12ヶ月
= クローゼット1畳の年間コスト約144,000円(≒14万円)
「着ていない服がそんなにあるわけない!」 そう思いますよね。
↓約一畳分のクローゼット
でも私がお客様のお宅に伺って片づけをすると、 家族全員分を合わせると「着ていないから手放す」服が 200着になることは珍しくありません。
200着の衣類が収まるスペース、大体1畳分。
つまり、
9千万円の家のクローゼット1畳分が
着ない服200着のために毎年14万円使われている。
この数字、見てどう感じましたか?
もちろん実際は1畳分にまとめて置かれていることはなく、
こちらのクローゼットに
洗面所の棚に
ソファの上に
寝室の引き出しに
・・・とあちこち散りばめられている状態。
だからこのムダに気付きにくい。
問題はモノじゃなくて、思考グセ
「わかってる、でも捨てられない」 そう思った方、多いんじゃないかな。
実はここが一番大事なところで。
捨てられない理由って、モノの問題じゃないんです。
・「いつか使うかも」
・「もったいない」
・「捨てたら後悔しそう」 こ
れ全部、『思考のグセ』です。
片づけられない人と、お金が貯められない人は、 同じ思考グセを持っていることが多い。
「判断を先送りにする」
「目の前のコストより、見えないコストを無視する」
「変化を恐れて現状維持を選ぶ」
クローゼットに14万円払い続けているのも、 実は思考が整理されていないことが原因だったりします。
思考が整理されると、片づけが変わる
思考が整理されると、
「これは今の自分に必要か」
「このスペース代を払う価値があるか」
これらが一瞬でわかるようになります。
迷わなくなる。
手放せるようになる。
空間もお金も、どんどん自由になっていく。
片づけは技術じゃなくて、思考の問題。
そう実感しているからこそ、私はコーチングをしています。
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下村志保美(しもむらしほみ)
PRECIOUS DAYS主宰
1968年愛媛県生まれ。東京都江東区在住。
2014年より片づけのプロとして活動。
部屋をきれいにする片づけではなくお客様ご自身が片づいた部屋を維持できる整理収納サポートを提供しています。「自分で片づけられる」それは自分に自信につながり肯定感をあげることにも繋がります。
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