私、子どもの頃「だらしない子」でした。
ランドセルの中のプリントは、いつもぐちゃぐちゃ。
机の引き出しも、何が入っているかよくわからない状態。
かびたパンが出てこなかったことだけが、
唯一の救いでした(笑)。
毎日どこかビクビクしていました。
「またプリント出してない」
「なんでできないんだろう、私って本当にだらしない」
そんなふうに、ずっと自分を責めていました。
でも今、片づけのプロになって気づいたことがあります。
私は「ざっくりした片づけ」が苦手だっただけ。
ランドセルに仕切りがあって、クリアファイルに挟んで整理できる仕組みがあれば、ちゃんとできたはず。
学校の机も、引き出しの中が見渡せる構造だったら、できたはず。
できなかったんじゃなくて、うまくやれていなかっただけ。
やり方が合っていなかっただけで、
私は「だらしない人間」じゃなかったんです。
あの頃の自分に、教えてあげたかったな、と思います。
先日、思考の整理コーチングを受けてくださったBさんから、
とても率直なご感想をいただきました。
受講前の心の中は、こんな状態だったそうです。
「とにかくしんどかった」
「頭の中がぐちゃぐちゃだった」
「やりたいことができない理由を、時間のせいにしたくなかった」
そして、自分に対してこんな気持ちを抱えていました。
「他責だった」「正解を探していた」
「誰もやってくれない、自分ばっかり」
「こんなにやってるのに、認めてもらえない」
部屋の状態も、
「物量が多い」
「未完了が多い」
「元に戻せない」
というリアルな状況でした。
でも、講座を通して、見え方が変わっていきました。
「片づかないのは、自分のせいではなかった」
「自分は意志の弱い人間ではなかった」
そして気づいたこと。
「判断の回数が多すぎた」
「不安でいっぱいだった」
「環境=頭の中だった」
「片づかないのは、思考のクセが原因だった」
これは本当に大きな変化だと思います。

自分を責めるのをやめて、
片づかない理由を「構造」として理解できるようになったから。
そしてBさんに起きた変化は、部屋だけではありませんでした。
「出来なかった今までの自分に、頑張ってたねと言ってあげられた」
「自分に優しくなれた」
「完璧でなくても許せた」
暮らしにも、こんな変化が。
「本当に必要か、買うとき・残すときに問うクセがついた」
「支出が減った」
思考が整うと、行動が変わり、暮らしが変わり、
お金の使い方まで変わっていく。
小学生の頃の私が「だらしない」のではなく「仕組みが合っていなかっただけ」だったように、
片づけられないあなたも、「意志が弱い」のではなく「思考の整理ができていないだけ」かもしれません。
5月開講のお思考の整理コーチングは、4月23日まで早割価格22万円でご案内しています。
しんどさの正体を知りたい方、
自分を責める毎日を終わらせたい方、
時間も心も少しずつ取り戻したい方は、
ぜひこの機会にご検討ください。
▼5月開講
思考の整理コーチングプログラム1期生
https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/43917
受講に関して
・自分に向いている講座なのか?
・時間の確保ができるか
・支払い方法について相談したい
こんな心配やご不安があれば、
こちらから無料相談希望、とお知らせください。
(無料相談にお申し込みいただきますと、早割期間延長できます)
https://s.lmes.jp/landing-qr/2009251528-BMVpT6H1?uLand=Hl50qc
下村志保美(しもむらしほみ)
PRECIOUS DAYS主宰
1968年愛媛県生まれ。東京都江東区在住。
2014年より片づけのプロとして活動。
部屋をきれいにする片づけではなくお客様ご自身が片づいた部屋を維持できる整理収納サポートを提供しています。「自分で片づけられる」それは自分に自信につながり肯定感をあげることにも繋がります。
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