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占術家日記 3月31日(火) 玉木仁邦
【結婚線】
先日、手相鑑定会で、50歳代の女性から「私は結婚できますか」とのお尋ねがありました。
感情線は長く、物事を冷静に見極める力があり、生命線と頭脳線の結びつきも長いため、慎重で石橋を叩いて渡るタイプです。
頭脳線は下垂し、精神的に思い悩みやすい傾向も見られます。
結婚線は先端が二又に分かれています。
未婚の方でこの線をお持ちの方は、相性を慎重に選ばれる傾向が強く、
感情線、頭脳線からみる恋愛気質としては、素敵な人が現れても積極的になれない面があったのでしょう。
結婚線は2本あり、長い方を結婚の時期として読みます。
上部に位置しているため、晩婚と判断しました。
私は、35歳以降にあらわれる結婚線は、年齢に関係なく「縁がある線」として観ています。
お仕事もお忙しく、なかなか出会いの場が少ないご様子でしたが、
きっと赤い糸で結ばれた方は現れます。
知人・縁者の紹介や、プロの結婚相談所など、出会いの機会を増やすようお勧めいたしました。
この記事は認定NPO法人神戸国際占術協会のFBに掲載された内容です。









