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占術家日記 12月30日(火)玉木仁邦
【2026年を迎えるモットーは】
2025年もあと2日ですね。
今年はいかがでしたでしょうか。
私ごとで恐縮ですが眼の緊急手術とかポリープ除去など健康面で色々なことがありました。
しかし、おおむね楽しく過ごせた良い一年であったと感謝しています。
師走の忙しいなかですが、年始の準備もされている方もいらしゃると思います。
日本ではいろいろな伝統、風物があり、
お正月のお飾りは本日に飾るのがよいとされます。
お正月飾りはそれぞれの年神様が年の初め初日の出ともに各家に戻ります。
年神様のご在宅は関東では1月7日、関西は1月15日までいらしゃいます。
その拠りどころは、鏡餅だそうです。
出来合い鏡餅のお飾りですが毎年買うようにしています。
来年は丙午年、株関係者のアノマリーに「辰巳天井尻午下がり」という言葉があります。
辰年、巳年でピークを迎え午のお尻のように下落するという意味です。
陰の気が芽生え始めます。
2026年は火の気が重なり情熱的、良い意味でも、悪い意味でもふり幅の大きな激動の年になりそうです。
映画黒澤明監督の名言「悪魔のように細心に・天使のように大胆に!」
をモットーに新しい年を迎えたいと思います。
皆様もよいお年をお迎えくださいませ。
この記事は認定NPO法人神戸国際占術協会のFBに掲載された内容です。









