占術家日記 2月17日(火) 玉木仁邦

【女性の成功線】

 

離れ型の手相に刻まれた、自由と挑戦の物語

生命線と頭脳線の起点が離れている「離れ型」の手相は、

自分の信念で道を選び、運を切り開く人に多く見られます。

 

①ある人は、安定した職を手放し、自分の言葉で伝える道へ。

②ある人は、 アイドルから女優へと挑戦を続けるのは…

③またある人は、王室という枠を超えて人道的活動に尽くしました。

④さらに、演技の世界で新たな挑戦を続ける人もいれば、

⑤氷上で自分の表現を貫き、世界を魅了した人もいます。

⑥そして、音楽で世界を舞台に、自らの感性を貫き続ける人も――。  

ほんの一例でその他たくさんの方がいらしゃいます。

共通するのは…

 

・決断力と行動力

そして、音楽で世界を舞台に、自らの感性を貫き続ける人も。

・自由を愛する心

・他と違うことを恐れない強さ

あなたの手のひらにも、そんな「自分だけの物語」が刻まれているかもしれません。

先ほど紹介した方のお名前は

①有働由美子さん②大島優子さん③ダイアナ妃④吉高由里子さん⑤浅田真央さん⑥宇多田ヒカルさん

この記事は認定NPO法人のFBに掲載された内容です。

 

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今日の易占
7 地水師 三爻

師は貞(ただ)し。
丈人(じょうじん)は吉。
咎(とが)なし
坎下坤上の卦

戦争・争い事の卦です。
上卦の坤(地)の中に下卦の坎(水)があり、
目に見えない地中に困難、苦難が隠れている状態です。
正しい方向に導いてくれる良き指導者に恵まれるか否かで成否は決まってきます。
三爻ー認識不足。
 

今日の易占
 16 雷地予(らいちよ)初爻

予は。侯(こう)を建て師(し)を行(や)るに利ろし。

坤下震上の卦
予はあらかじめ、喜び、楽しみという意味があります。
春の芽生えのように楽しい予感が高まりますが油断大敵、
慎重さが求められます。
仕事運は内部問題に注意です。
初爻-放漫,過信はダメ。

今日の易占
61 風沢中孚(ふうたくちゅうふ)  四爻

中孚は。豚魚(とんぎょ)吉。
大川を渉るに利ろし。
貞に利ろし。

兌下巽上の卦
真心をもって誠実さを貫けば、
その願いは天に通じます。
私利・物欲は捨てましょう。
四爻ー奉仕の気持ちで

 

今日の易占

48 水風井(すいふうせい)     初爻

井は。邑(ゆう)を改め井を改めず。
喪うことなし 得るなし。
往來井井。
汔(ほとんど)至らるも。
未だ井を繘(きつ)せず。
其の瓶(つるべ)を羸(やぶ)る。

坎下巽上の卦
井戸は
欲を捨て常にあるがままの姿を大切に
現状維持に努める
初爻-心の汚れが「人を遠ざける。

 

今日の易占
5 水天需(すいてんじゅ)初爻

需は。孚有り光(おお)いに亨る。
貞吉。
大川を渉るに利し。

乾下坎上の卦
乾(天)の上に坎(水)があり、
今にも雨が降りそうな状況です。
希望を持って今は待つ時です。
やがて恵みの雨は降ってきます。
その時までしっかり準備して出発に備えて下さい。 
二爻ー思い通りに事が運ばない。

 

今日の易
10 天沢履(てんたくり)三爻



虎の尾をふむ。
人を咥らわず。
とおる。

兌下乾上
虎の尾を踏むような危うい時です。
慎重な行動を心がけ危機を回避しましょう。
三爻ー過信で思わぬ災難に遭遇。

 

公益財団法人神戸市民文化振興財団
灘区文化センターの講座です。

【四柱推命入門講座】

五回講座(春、夏講座でワンセットの10回講座です。)
(四月~六月 五回)
初回講座日2024年4月14日(火)

午後13:00~14:30

講師 玉木 仁邦
春講座(4月14日開講)
1.四柱推命学の歴史と理論
2.十干と十二支について
3. 命式の出し方
4.12運の出し方と象意
5. 通変星の出し方と象意

講座料 8、000円
テキスト代3、000円
その他 令和萬年暦が必要です。

初回講座にてお持ちでない方はご案内いたします。

追加募集となります。

電話にてお申し込み下さい。

078-841-1711

灘区文化センター

講座NO.02098

(夏講座(七月~九月 五回)
大運の出し方、刑、冲、害について、
干合、支合、三合について

男女相性。健康運。
講座料 8,000円
講師紹介
仁占塾代表認定NPO法人 認定NPO法人神戸国際占術協会会員
玉木 仁邦
的中率の高さから占いの帝王とも呼ばれている四柱推命を学び、

自分を知り運気の流れを知りよい人生の道しるべとしましょう!

 

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今日の易占
 16 雷地予(らいちよ)三爻

予は。侯(こう)を建て師(し)を行(や)るに利ろし。

坤下震上の卦
予はあらかじめ、喜び、楽しみという意味があります。
春の芽生えのように楽しい予感が高まりますが油断大敵、
慎重さが求められます。
仕事運は内部問題に注意です。
三爻-高望みは捨てる。
 

占術家日記 2月10日(火) 玉木仁邦

【太陽線】

春分を迎えたとはいえ、まだ冷え込みの残る日が続きます。

これから二十四節気は雨水、そして啓蟄へと移り、自然界がゆっくりと眠りから目覚める季節に入ります。

生命力が一気に高まり、太陽の力が強まるこの時期は、人の心や運気にも良い影響をもたらすといわれています。

手相では、薬指の下から手首方向へ伸びる縦線を太陽線と呼びます。

名声・成功・金運を象徴し、他者からの信頼やサポートといった“無形の財産”をも引き寄せる線です。

太陽が光と生命の源であるように、太陽線は「自分の内側の光」の強さを映し出すバロメーターでもあります。

太陽線は変化しやすい線で、濃く長くなるほど

人からの評価や応援が集まりやすくなる

小さな成功が積み重なりやすくなる

金運やチャンスの巡りが良くなる

といった流れが生まれます。

周囲に明るさや安心感を与える存在となり、信頼やサポートも自然と増えていきます。

この春、芽吹きの季節に合わせて太陽線に注目してみませんか。

指先で軽くマッサージしたりすると線が強まり、運気の流れを整える助けになります。

一年の始まりにふさわしい、成長と実りへ向かう運気を育ててみてください。

この記事は認定NPO法人神戸国際占術協会のFBに掲載された内容です。