こんにちは。ラクオです。

59歳、介護職です。

今回、
第39回 介護福祉士国家試験
を受けます。

受験仲間を募集します。

同じ試験を受ける人、いませんか?

なるべく勉強せずに受かりたい

最初に言っておくと、

僕は
ガッツリ勉強するタイプではありません。

仕事もあります。
夜勤もあります。

家に帰ってから毎日2時間、3時間……。

たぶん無理です(笑)

なので今回の目標は、

スキマ時間で、
なるべくラクに合格すること。

もちろん、まったく勉強しないわけではありません。

必要以上に頑張らない。

覚えるべきところだけ覚える。

忘れたところだけやり直す。

そんな感じで進めています。

夜勤のスキマ時間に過去問

僕は介護職なので、夜勤があります。

まとまった時間を取るより、

夜勤の合間だったり、

ちょっと空いた時間だったり、

そういうところで過去問をやっています。

この前も、夜勤のスキマ時間に20問だけ。

そんな感じです。

少しでも前に進めばOK。

ついにはWEBツールまで作りました

過去問をやっていると、

「解説を読んだときは分かった」

「でも次の日には忘れてる」

「これとこれ、毎回ごちゃごちゃになる」

ってことが多いんですよね。

忘れたところを思い出すための
WEBツール

まで作り始めました。

なるべく勉強したくないのに、

勉強しなくて済むようにするために、
ツールまで作っている。

我ながら何をやっているんだと思います(笑)

ラクするためなら、
どんな苦労も厭わない。

これが今の僕の受験スタイルです。

でも、一人より仲間がいた方がいい

やっていて思ったんです。

一人で黙々とやるより、

「今日は何問やった」

「ここ全然覚えられない」

「夜勤明けだから今日は無理」

みたいな話ができた方が、
きっと続けやすい。

第39回を受ける仲間を
募集します!

こんな人、大歓迎です

・仕事をしながら受験する人
・夜勤がある人
・勉強時間がなかなか取れない人
・ガッツリ勉強は苦手な人
・できれば効率よく受かりたい人
・まだあまり勉強していない人
・何からやればいいか迷っている人

要するに、

頑張る気はあるけど、
なるべくラクに受かりたい人

たぶん僕と話が合います(笑)

コメントは一言でOKです

同じ第39回を受ける方がいたら、

コメントで、

「自分も受けます!」

と一言だけ書いてもらえたら嬉しいです。

「まだ全然やってません」

「過去問○点でした」

「この分野が苦手です」

「夜勤しながら受けます」

みたいなコメントも大歓迎です。

僕は先生じゃありません

僕は講師でもないし、
試験の専門家でもありません。

同じように受験する、
ただの59歳の介護職です。

「教える人」ではなく、
「一緒に受かろうとする仲間」

でいたいと思っています。

分からないところは一緒に調べる。

覚えにくいところは覚え方を考える。

WEBツールも、必要ならどんどん改良する。

そんなふうにやっていけたら面白いなと思っています。

最後に

第39回介護福祉士国家試験を受ける方。

よかったら、一緒にやりませんか?

ガチ勉強勢じゃなくて大丈夫です。

むしろ、

「できればラクに受かりたい」

という人、大歓迎です。

コメント欄に

「受けます!」

の一言、お待ちしています。

一緒に、
頑張りすぎずに合格を狙いましょう。


第39回介護福祉士国家試験
受験仲間募集中です。

 

僕は次の介護福祉士国家試験を受けます。

59歳です。

で、僕の目標は最初から決まっています。

なるべくラクして合格する。

もう少しちゃんと言うと、

なるべく少ない時間と努力で合格する。

これです。

仕事をしながら受験するので、
毎日机に向かって何時間も勉強する……

というのは、僕にはあまり現実的じゃありません。

特に僕は夜勤もあります。

なので狙っているのは、

夜勤中のちょっとした空き時間。
休憩時間。
待ち時間。
家でゴロゴロしている数分。

スマホを取り出して、

5分。
10分。
ちょこちょこやる。

それだけで合格できないか?

そんなことを本気で考えています。

そのために、 自分用のWEBツールを作っています。

ちなみに、

「59歳の介護士が、なんでWEBツールなんか作れるの?」

と思う人もいるかもしれません。

幸い、僕は前職がWEBサイトの制作とかだったので、 そのときの知識や経験を活用することができているんです。

もちろん今は便利なものもたくさんあります。

使えるものは使う。
ラクできるところはラクする。

これが基本方針です(笑)


最初は「スマホで過去問が解ければいい」と思っていた

最初に考えたのは、とても単純でした。

介護福祉士国家試験の過去問を入れる。
スマホで問題を解く。
間違えた問題を復習する。

これでいいじゃん。

そう思っていました。

でも、自分でやってみると、ちょっと気になることが出てきました。

同じ問題を2回、3回とやっていると、当然正解できるようになります。

でも、それって……

本当に知識を覚えたんだろうか?

それとも、
その問題の答えを覚えただけなんだろうか?

例えば、

「あ、この問題は確か3番だった」

で正解できても、

本番で聞き方が変わったらどうする?

選択肢が変わったら?

別の事例になったら?

そこで間違えたら意味がない。

これが、けっこう不安だったんです。


「過去問を覚える」だけではダメなんじゃないか

そこで今回、WEBツールの考え方を少し変えました。

目標を、

「同じ過去問に正解できること」

ではなく、

問題が変わっても
答えられる知識を残すこと

にしたんです。

問題を解いて、正解を見て、

はい次。

では終わらない。

その問題から、

「これだけは覚える」

というポイントを残す。

さらに、

・なぜその答えなのか
・似た言葉との違い
・一緒に覚えたほうがいい関連知識
・覚え方のコツ
・最後にミニテスト

という流れにしました。

例えば、

同行援護と行動援護。

こういう似た名前。

僕は苦手です(笑)

視覚障害 → 同行援護

知的・精神障害で行動上の危険 → 行動援護

というように、 問題そのものではなく「判断するための軸」を覚えるようにしました。

こうしておけば、次に違う問題が出ても、

「あ、これはあっちだ」

と思い出せる可能性が高くなる。

そこを狙っています。


せっかくなので「暗記の方法」まで調べてみた

ここまで作ったら、ふと思ったんです。

そもそも、人間ってどうやったら覚えやすいんだ?

そこでYouTubeで、

「暗記術」

と検索。

視聴数の多い動画を6本ほど見ました。

全部を自分でメモして整理するのは面倒なので、 内容はAIにまとめてもらい、 その中から「これは使えそう」と思った方法を良いとこ取りしました。

いろいろあったんですが、 僕が一番大事だと思ったキーワードがあります。

それが、

「思い出す」


試験で必要なのは「見たことがある」ではない

参考書を何回読んでも、 問題を見たときに答えが出てこなければ点にならない。

試験本番で、

「あー、これどこかで見たなぁ……」

ではダメです(笑)

必要なのは、

問題を読んだ瞬間に、
頭の中から知識を引っ張り出すこと。

つまり、思い出すこと。

だったら普段から、 「見る勉強」だけではなく、

「思い出す練習」

をやったほうがいい。

そう考えました。


絵で覚えられるものは、絵で覚える

「思い出すためのきっかけ」も増やすことにしました。

その一つが、

絵。

例えば、

・視覚障害者を誘導するときの位置
・食事の姿勢
・褥瘡ができやすい場所

こういうものは、 文章を何回も読むより、 一枚の絵を見たほうが分かりやすい。

本番で似た問題を見たとき、

「あ、あの絵だ!」

と思い出せればいい。

僕は自分の記憶力そのものを鍛えたいわけではありません。

というかムリ!

だってもう59歳なのよ。

今さら、 「記憶力そのものを鍛え上げるぞ!」 とか言われても困ります(笑)

だったら記憶力に頼るんじゃなくて、 思い出しやすい仕掛けを増やせばいい。


覚えた問題は、もうやりたくない

僕はできるだけ勉強時間を減らしたい。

だって、僕の残り人生、
あと20年あるかないかデスよ……。

ジンセイタノシミタイ……。

せっかくの自由時間を、 もう覚えている問題を何度も解くことに使いたくない(笑)

なので、

◎ 覚えた → しばらく出さない

△ 迷った → 早めにもう一度

× 分からない → 重点的に復習

理想は、

覚えていることには時間を使わない。

これです。


「今日は何をやる?」すら考えたくない

勉強を始める前に、

「今日は何をやろうかな」
「昨日の復習?」
「新しい問題?」
「苦手科目?」

……もう、その判断すら面倒です(笑)

だから、

WEBツールを開いたら、
今日やる問題が出てくる。

僕はそれをやるだけ。

夜勤で10分空いたら、 スマホで数問。

また仕事。

時間ができたら、 また数問。

そんな使い方を想定しています。


さて、本当にこれで受かるのか?

ツールはかなり形になってきました。

でも、大事なのはここから。

本当にこれで介護福祉士国家試験に受かるのか?

ここから僕自身が使います。

夜勤のスキマ時間。
休憩時間。
ちょっとした待ち時間。
家でスマホを触っている数分。

そんな時間だけで、 どこまで覚えられるのか。

問題の聞き方が変わっても、 ちゃんと思い出せるのか。

点数は上がっていくのか。

そのへんも含めて、 これから記録していこうと思います。

僕の目標は、

「たくさん勉強して合格しました!」

ではありません。

「あんまり勉強しなかったけど受かりました!」

です(笑)

そのために今、 けっこう苦労してWEBツールを作っています。

……よく考えたら、 ラクするために全然ラクしてないんですけどね。

でも、いいんです。

ラクするためなら、
どんな苦労も厭わない。

これでいきます(笑)

 


このWEBツール、一緒に育てませんか?

このツールは、僕自身が

「覚えにくいところを、もっとラクに覚えたい」

と思って作っています。

でも、実際に勉強している人によって、

「ここが覚えにくい」
「この2つがいつも混ざる」
「この問題、何回やっても間違える」

というポイントは違うと思います。

もしそんなところがあったら、ぜひコメントで教えてください。

今後、覚え方やイメージ、復習方法をどんどん追加して、
受験するみんなで使いやすいツールに育てていきたいと思っています。

第39回を受ける方、ぜひ一緒にやりましょう。

「自分も受けます!」だけでも大歓迎です。

 

はじめまして。

ラクオといいます。

59歳。
介護の仕事をしています。

そして今度、
介護福祉士国家試験を受けます。

でも最初に言っておきます。

僕、できれば勉強したくありません。

「資格を取りたいなら勉強しろよ」

と言われれば、その通りなんですが(笑)

仕事をしながら、

毎日2時間勉強して、
分厚い参考書を読んで、
ノートをきれいにまとめて……

というのは、たぶん続きません。

特に僕は夜勤もあります。

眠い。
疲れる。
家に帰ったら休みたい。

なので考えました。

合格に必要なことだけやればいいんじゃないか?

国家試験って、

どれだけ勉強したかを競うものじゃありません。

最終的には、

合格点を取ればいい。

だったら、

全部を完璧に覚えるより、

出やすいところ、苦手なところ、間違えやすいところだけ効率よく覚える。

そのほうがいいんじゃないかと思っています。


そして今回はAIも使います

今はChatGPTをはじめ、AIがあります。

これを使えば、

  • 過去問の解説
  • 間違えた理由の整理
  • 覚え方
  • 語呂合わせ
  • 苦手問題の復習
  • スキマ時間用の問題作り

まで、かなり手伝ってもらえます。

なので今回は、

AI × 過去問 × スキマ時間

でどこまでいけるか試します。


まずは過去問から

最初から参考書を最初のページから読むつもりはありません。

まず過去問を解いて、

「今の自分がどれくらいできるのか」

を調べます。

問題ごとに、

  • 現場経験だけで分かった
  • 2択までは絞れた
  • 知識不足だった
  • 完全に勘だった

みたいに分けていく予定です。

すでに知っていることを何度も勉強するのは、もったいないですからね。


勉強はなるべくスマホで

僕が目指しているのは、

毎日何時間も机に向かう勉強ではありません。

5分。
10分。

夜勤の空き時間や休憩中にスマホで1問。

そんな感じです。

「ちゃんと勉強する」より、「少しでも続ける」

こっちのほうが、自分には合っている気がします。


このブログで全部記録します

これから、

過去問の結果、
間違えた問題、
覚え方、
AIの使い方、
失敗した方法、
役に立ったツールなどを、

できるだけそのまま公開していきます。

うまくいったことだけじゃなく、

「これは無駄だったな」

ということも書くつもりです。


目標はひとつ

介護福祉士国家試験に合格すること。

できれば、

「思っていたより、そんなに勉強しなくても受かった」

と言いたい。

そのために、
やらなくていいことは削る。

必要なことだけやる。

ラクオの国家試験チャレンジ、始めます。

勉強したくない。
でも、受かりたい。

どうぞよろしくお願いします。

ラクオ

 


一緒に受ける人、いませんか?

僕は第39回の介護福祉士国家試験を受けます。

59歳。
仕事もしながらなので、ガッツリ勉強するつもりはありません。

できるだけスキマ時間を使って、
なるべくラクに合格したいと思っています。

もし同じように、

「今年受けます」
「仕事しながら勉強しています」
「できれば効率よく受かりたいです」

という方がいたら、ぜひコメントで声をかけてください。

「私も受けます!」の一言だけでも大歓迎です。

一緒に合格を目指しましょう。