こんにちは。
松永です。
今日は体外受精について考えてみたいと思います。
体外受精の成功率って知ってますか?
自分で調べたり、
お医者さんに聞いてみると、
多分30%くらいと答えられると思います。
これを高いと思うか、
低いと思うかは人それぞれだと思いますが、
何回かチャレンジすれば現実的な数字かな?と思いますよね。
ところが、
2017年のデータを見てみると、
治療件数が448,000件余りで
誕生したのが56617人となっています。
ということは成功率は12.6%では??
と、思いますよね。
これは体外受精の成功を妊娠と定義するか、
出産と定義するかの差です。
妊娠すればオッケーじゃないですよね?
元気な赤ちゃんをこの手に抱きたいから、
私たちは妊活するんだと思います。
医師の言う成功と、
私たちの想う成功には、
これだけの差があるんです。
このことから導き出されるのは、
医療にも限界があるということです。
妊活というのは、
生まれてくる子どもの健康まで考えるものだと私は思います。
お母さんの健康がそのまま赤ちゃんの健康に繋がってくることがほとんどだからです。
だから私たち男も、女性の身体を気遣い、共に子どもの健康を作っていくという意識を持つ様にした方が良いと思います。
自分たちに出来ることはまだまだある。
皆さまの妊活が実り多きものでありますように。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!