こんにちは。
2人の絆を強くする
楽に楽しく子宝体質に変えていく
楽妊ライフプロデューサー 松永かずお です。
相変わらず妻の生理は来ず、
ドキドキな毎日を過ごしています。
おっぱいが痛い・・・
体がダルい・・・
妻は、
「これで妊娠していなかったら割りが合わない・・・」
と、こぼしています(笑)
私たちは今まで2回流産を経験しています。
だから少し前まではもっと不安でいっぱいでした。
せっかく授かったと思ったら、
スーッと手から離れていく感じ・・・
経験された方でなくても、
どんな気持ちかは分かっていただけると思います。
でもあることに気づいてから、
その不安がグッと減ったんです。
それは・・・
妊活は、
子どもを授かるためにするんじゃない
ということです。
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???
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意味がわかりませんよね(笑)
でもね、
多くの人がここを勘違いしているから、
妊活が苦しくなるんだと思います。
だってそうでしょう?
妊娠するためにやっていたら、
妊娠できなかったことに、無意識で×(バツ)をつけてしまいます。
高額な医療費も、
痛かった採卵も、
授かることができなかったら、
全て無駄ということになりませんか?
私たちも2回目の流産を経験した時、
それまでにやってきたことが、全部否定された気がしました。
だからね
妊活の定義を変えたんです。。。
妊活は、
子どもを授かるためにするんじゃない
自分たちが親になるためにすることなんだ!
って。
この2つ、
似ているようで全く違います。
妊活とは、
自分たちが親になるための練習です。
子どもの為に、
自分たちを成長させるためにおこなうものです。
子どもに優しくするために、
周りの人にも優しくしよう
子どもの健康のために、
まず自分の健康に気を使おう
子どもの前で喧嘩しないために、
パートナーともっと仲良くなろう
こうやって培ったものは、
100%無駄になりません。
そして何より・・・
「待つ」ことも親の役目ですよね。
うちの子も、
もしかしたら今
3回目のチャレンジをしているのかもしれません。
私たちは、
それをドキドキしながら見守っています。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。