最近「孤独のグルメ」でよくだす本場四川料理は辛い、痺れ、それにものすごく豊富な香ばしいさで人気がある。

 

四川料理といえば、広く知られるのは陳建民さんが(辛さ痺れ控えめ、甘さ多め)作った日本風四川料理のレシピが公開してからです。(麻婆豆腐、エビチリ、バンバンジー、回鍋肉‥)

 

 

でも最近刺激の味を求める人が多くなって、本格的な四川料理を提供している店は1/10もないので、ここでみんなしら猿をえない本場回鍋肉を紹介したいと思います(オンライン授業)。

 

先に画像から比べると

ちょっと違うだね

 

次は材料

四川回鍋肉:豚バラ、葉ニンニク、椒(ピーパン、生唐辛子、ししとう等どちか入れる)、郫县豆瓣酱、豆チ、料理酒、砂糖

普通回鍋肉:キャベツ、豚バラ、ピーマン、甜麺醤、豆板醤、味噌、醤油

 

作り方

普通回鍋肉(簡単説明):豚バラを事前味付けてから炒める、キャベツとピーマンをのって、軽く炒める。

四川回鍋肉(詳しい):生姜、料理酒を入れて、豚バラブロックをそのまま、お箸が貫通できるまで煮る(10分~15分)
温かいうちに薄く切る、冷やす。
豚バラを炒め鍋に入れて焼く。肉の表面が焼き目をついて、油がいっぱい出るまで焼く。(最初油なしでよい)
郫县豆瓣酱と豆チを入れて、油が赤くなって、香ばしいがでるまで炒める。
葉ニンニクをれて炒める、砂糖ちょっとだけ入れて炒める、ピーマンを入れると完成。

 

回鍋肉名前の由来

回鍋肉の「回鍋」というのは二度と鍋に入れて、調理するという調理方法。

最初は豚バラブロックをじっくり煮って、二回目は焼いて味付けるので、

本来、生の肉が直接焼くのは、回鍋肉とは言えない。

 

豚バラを生姜、料理酒と煮って、臭みをとる。

次にじっくり焼いて、油をとる。これで次の味は付けやすくなる。

豚脂で郫县豆瓣酱を炒めると、美味しい赤油になる

赤い油は一杯あっても、回鍋肉は油ぽくない、

しかもそんなに辛くない、辛いより、塩気の方が強く、香ばしい~

 

多分みんなびっくりするのは、山椒の痺れが無くても本格四川料理なの?

四川料理は辛くて痺れるとは限らない、

超高級四川料理幻のスープ「開水白菜」はその証拠になる~

今は「開水白菜」が水のように清んだスープを作れる料理人は人間国宝級!

 

区別する方法

店に入って、「本場四川回鍋肉ですか?」と聞いたら、多分「本格だよ」と答えるかも

 

それで、すぐわかる方法が教えるから、よく聞いてね

 

それは、キャベツ使てるかどうか。。。

キャベツ使ったら、四川回鍋肉じゃない