経済学を少し簡単に述べてみます。


例として、資源と言うものには限りがあります。

それを如何に無駄なく使うかを考える。



よく、チラシや得売店で「本日限り」「限定20個」「此処でしか手に入りません」

などと言う販売文句に、皆一度は反応した経験はあると思います。

此れに関しては、「限定」「限りあるもの」に高い商品価値を見出すと言う

心理をうまく引き出させ、利用した手法なのである。

限りがあるものに対して欲しがる人が沢山いれば、たちまち

売り切れになってしまう。これ等を経済学では

「資源の希少性」と言います。


経済学の資源とは、石油などの地球的資源から始まり、

生産商品・労働力・有形無形のサービスなどを言います


「希少性とは」資源によって創られたものを手に入れたいと思う欲求です。

しかし、資源には必ず「限り」があります。

それに対し、人の欲求は「無限」に膨らみます。


もし仮に、すべての人が金持ちになって、大きな豪邸を建てる、

でも現実は建てれないのです。

なぜならば、建築材料・労働力にも限りがあるのだから。


限りある資源だからこそ、効率よく大切に使う方法が必要です。


現在社会では需要と供給を市場取引によって調整する

社会的仕組みが構築されている、よって、経済学とはこの市場の

メカニズムを検証し研究する学問ではないか


上記のことが理解できればマーケティングの事も少しは理解できるのでは

と思います。


続きます

少しまじめに学んでいきます


愚者は教えたがり、賢者は学びたがる。



「愚者と賢者の違い」


人に物事を教えることは別に悪いことではない。

乞われたら自信のあることは、親切に教えてあげたらいい。

しかし、知ったかぶりが見え見えという人がいる。

慎んだほうがいいのにと思うのだが、

得意満面でもう止まらないのは愚者の類だ。


賢者は、「われ以外、みな師」という考えだ。
だから貪欲に学ぼうとする。

そしてドンドン新しい知識を習得して、

自己のレベルアップに努めている。

少なくとも30代半ばまで行きたいと思います

この姿勢を大事にしていきたい。

やがて部下を持つようになっても自己研鑽に邁進し、

きっちり部下に手本を示せるように

なっていきたい。


「上司のくせに何も知らない。何も出来ない」と思われたら、

若い部下たちは誰も付いてこなくなるからだ。


今、上記のことを理解し謙虚に受け止め、

業務に付くことを、

常に意識、考え、行動にして、

学んでいきたい。

自分で決めて道をしっかりと踏みしめながら進んで欲しい


と自分に言い聞かせています(笑)


はずかしい人間にはなりたくないよね?







自分が調べたこと、学んだこと、考えたことを書きます



ビジネスを成功させるには



人・もの・金と思考力が必要



MBAとは(マスター・オブ・ビジネス・アドミニストレーション)

経営学修士号は

このことを学ぶことにより、ビジネスの基本を学ぶと言うことになります。


会社における職人、事務員、運転手、料理人などさまざまな人達は

自分たちの持ち場としての業務は出来ても

ビジネス的な思考は理解できないでしょう。


出来なくて当然かもわかりません。

今まで携わっていなかったのだから、


ただ今後、、もっと高い位置を目指して行くのであればその方々にも

考え方をもっとグローバルにしなければいけないと思います。


いい人たちが働いているとは思いますが、強い人材がいない。

人の中傷・揚げ足を取る、そして自分の評価を上げる

このような、人材ばかりでは、決して高い位置にはいけません


なぜそうなるのかが、解らないから自分の価値観のみで

考え・発言・行動をしそれを積み上げることが経験と勘違いしている。


ビジネスには目標と目的がある

その目的にズレずに向かうには常に逆算思考で向かうのです。


逆算思考はビジネスで成功する基本の考え方である。



自分なりに今後簡単に解釈できるように書き込んでいきます。


皆さんからのご意見も聞きたいのでコメントありましたら


よろしくお願いいたします。

続き→


そのためには、先ず移動距離、

やみくもに距離を稼げばいいと言うわけではないが、


社外に様々な交流を含めセミナー・交流会・など参加し

自己啓発をし、また繁盛店や話題のスポットに出かけ

なぜ行列が出来ているのか?

なぜ話題を呼んでいるのか?

について、借り物の答えではなく、自分の答えを見つける

訓練・習慣を付けていくことが肝心です。


皆、あまりにも真の情報にたどりつけていない

なぜならば、ネットなどの急速に復旧し

どこにいても、机上の上で世界の情報が

誰にでも簡単に入手できるようになったが

反面、真実を捻じ曲げられた情報も数多く入ってきている。


事実は一つ、自らが行動を起こし、自ら確認し


五感で時代を感じ取り


対極のマネージメント実践し自らのものにしよう。

経営者の友達にこの文章をささげます。





物事には常に対極の考え方が存在する



プラスとマイナス


楽観と悲観


集中と分散


性善説と性悪説


この様に例を上げればきりがありません。


そして、その二つの対極する考え方の絶妙なバランスを

如何にとって行くかという


対極のマネージメントが経営の醍醐味である。


過去にない最高利益を出していく、トヨタ自動車・キャノンは

日本的経営のよさであるか今わわからないが

雇用者には安心な終身雇用と時代に見合う

欧米流の実力主義をバランスよく兼ねそろえ

更なる事業戦略を練り邁進し続けている。


ただ上記に書いたことは、皆が情報として、当たり前のように

耳にしたりしていると思います。


何を理解してほしいかと言うと


皆、モノ・人との出会いを通じて時らの五感を働かせよう


続く→