経済学を少し簡単に述べてみます。
例として、資源と言うものには限りがあります。
それを如何に無駄なく使うかを考える。
よく、チラシや得売店で「本日限り」「限定20個」「此処でしか手に入りません」
などと言う販売文句に、皆一度は反応した経験はあると思います。
此れに関しては、「限定」「限りあるもの」に高い商品価値を見出すと言う
心理をうまく引き出させ、利用した手法なのである。
限りがあるものに対して欲しがる人が沢山いれば、たちまち
売り切れになってしまう。これ等を経済学では
「資源の希少性」と言います。
経済学の資源とは、石油などの地球的資源から始まり、
生産商品・労働力・有形無形のサービスなどを言います
「希少性とは」資源によって創られたものを手に入れたいと思う欲求です。
しかし、資源には必ず「限り」があります。
それに対し、人の欲求は「無限」に膨らみます。
もし仮に、すべての人が金持ちになって、大きな豪邸を建てる、
でも現実は建てれないのです。
なぜならば、建築材料・労働力にも限りがあるのだから。
限りある資源だからこそ、効率よく大切に使う方法が必要です。
現在社会では需要と供給を市場取引によって調整する
社会的仕組みが構築されている、よって、経済学とはこの市場の
メカニズムを検証し研究する学問ではないか
上記のことが理解できればマーケティングの事も少しは理解できるのでは
と思います。
続きます