夕食後 カミさんと レイトショーで映画に!!
★晩酌しちゃった2人は チャリで映画館です。
【 猿の惑星:創世記(ジェネシス) 】
衝撃的なラストシーンで話題となった
『猿の惑星(1968年公開)』の前日譚(たん)をひもとく作品です。
<紹介>
現代のサンフランシスコを舞台に、1匹の猿の突然変異的な進化と自由を求める戦いが人類にとって脅威になっていく様が描かれる。『127時間』のジェームズ・フランコ、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントらが出演。『アバター』のWETAデジタルによる革新的なCGIにも注目だ。
あらすじ: 現代のサンフランシスコ。高い知能を持つ猿のシーザーは人類に裏切られ、自分の仲間である猿を率い、自由のために人類との戦いに向けて立ち上がることに。人類のごう慢さが、猿の知能を発達させてしまう要因となり、人類にとって最大の危機を巻き起こしていく。
私より カミさんの方が 楽しみにしていた映画!
私は 猿は・・・・って感じ・・・・・・・・・・・・・・
<評価>
はっきり言って 頭の良くなった猿の 猿物語だった!
ラストでは人類に反乱するも 人間を支配するには ほど遠い知能だし・・・・・
一人の科学者のせいで 人類が激減して
猿が高知能を得る話になっていくわけだけど、
この先 はたして 人類を支配できるまでの猿になるのは疑問かな・・・・
どうせなら 猿たちに噛まれたら
人間が猿の姿になっちゃう方がいいなぁ~ ゾンビ好きの私には・・・・(笑)
って事で 3.0点!!(5点満点中)
<烙印の気持ち>
『猿なら良いよ
』 って許されるなら
なってもいいかも・・・・・・猿に・・・・・・・・・


