午前2時の海岸。
久しぶりにハンドルを握る真夜中に別宅へ移動主→アル中運転手→猫助手席の主はぶつぶつ代車の文句相変わらず器の小さい主自分が選択したことにぼやくなよ。とこざかしい奴である。高速適度に飛ばし移動。久しぶりの運転楽しい。運転嫌いじゃない猫。到着時刻午前2時小雨降る主珍しく猫の手を取り砂浜へ二人小雨降る闇夜の海を見つめる暗闇に点滅する灯台の道しるべ子供の頃を思い出すと言う主は九州の海の街から来た人誰もいない小雨降る砂浜主猫を腕の中に収める力が強すぎる背骨がなる痛ってんだよ。主の愛情表現相も変わらず歪んでいる主。おかしいでもそんなおかしな主が嫌いではない。せっかく布団2人分引いたのに主猫を腕の中に収めて眠るただのしかかる主メンタル5歳児でも身長180センチでっけぇから大変に重い・・・。腕枕も首が痛いんだでも睡魔に勝てずいつの間にか眠りに落ちた。猫きっとまた寝言いうんだろうな仕方ないか・・・。ハルシオンか酒がないと眠れない病んでいる主。