声フェチのブログ

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主に女性声優さんたちのお誕生日をお祝いしたりします。
愛語回天。

繁忙期前は石見舞菜香さん(4月30日生まれ)の記事が最後のつもりでしたが、今日は思いがけず時間が空きました。

大雨が降ったせいで予定がずれたんですよね。

まぁこんな感じで繁忙期でもたまに記事が更新できるタイミングもあります。

 

今日は、声優・佐藤利奈さんのお誕生日です。

おめでとうございます(^-^)

 

お誕生日記事は4年ぶり15回目。

記録は2008年からですが、確か『魔法先生ネギま!』(2005年放送)の頃からお誕生日記事を書いていたと思います。

 

昨日はちょうどX(Twitter)で『魔法先生ネギま!』のOP曲「ハッピー☆マテリアル」の話題が出ていたんですよ。

それでちょっと懐かしくなっちゃってね。

りなさん(佐藤さん)はこの作品で主人公の少年(子供先生)のネギ・スプリングフィールドを演じていました。

 

今はアニメソングも普通にヒットチャートに出てきますけど、昔は意図的に無視されるようなこともありました。

勘違いしたオシャレ系アーティスト(笑)に小ばかにされるようなこともありましたね。

それでアニメ・声優おたくがブチ切れちゃって、「ハッピー☆マテリアル」をランキング1位にしようみたいなデモンストレーションがあったわけです。

元々の販売数が少ないからランキング1位にはならなかったけど大健闘したんでしたっけね。

ちなみにおいらも参加しました (^-^)

あれからもう20年以上経ったんですね・・・・・・。

 

最近視聴した佐藤利奈さんの登場作品:

『キミとアイドルプリキュア♪」 2025年~2026年 テレビ朝日

"You and Idol Pretty Cure", 2025-2026, TV-Asahi

ダークイーネ(CV:佐藤利奈さん)

引用:第49話(最終回)「キミと一緒に!キラッキランラン♪」(2026年1月25日放送)

引用根拠:日本国著作権法第32条
 

今年の2月まで放送されていたひとつ前のプリキュア。

ダークイーネはラスボスです。

人々の希望を奪い世界を真っ暗闇にしようとする悪役。

光があるところ、必ず闇がある。

とはいえ、どちらも切り離すことができないし闇はあるのが当たり前。

どちらか一方に染まることなく双方一緒に存在していいんだということで共存エンドとなりました。

石見さんのお誕生日記事では『キミと越えて恋になる』を引き合いに出しましたが、あの作品も人間と獣人の共存を描いた作品でした。

どちらか一方に染まることなく、それぞれあるがまま存在しようとするっていうのは日本のアニメ作品に特有のストーリー展開なのかもしれません。

 

りなさんも声優さんなのでいろんな役柄を演じますが、悪役はあまり聞いたことがありません。

りなさん本人の印象としては、昔聴いていたラジオでは若干ゆるい感じだったような記憶があります。

これまでに視聴した作品のヒロインでは『みなみけ』シリーズの南春香がご本人のイメージに近かったような。

少年から成人女性まで幅広く演じる人で、『アキバ冥途戦争』(2022年)の万年嵐子みたいにドスの利いた声で演技をすることもありますね。

嵐子はほぼヤクザだったからなあ・・・・・・(笑)

あの作品はイカレていて大好きでした(笑)

 

最近視聴した佐藤利奈さんのその他の登場作品:

『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』 ロザリー・ミラー

『永久のユウグレ』 キャスタ

『ダーウィン事変』 ハンナ・スタイン

『エリスの聖杯』 アリエノール

ほか

 

今日はここまで。

この時期はだいたい忙しくてあまり記事が書けないことが多いです。

近頃はりなさんの記事も連続で飛んでました。

毎年必ずなにかの作品でお声は聞くんですけどね。

 

りなさんは以前ネットラジオのパーソナリティをしていたことがありました。

『佐藤利奈のあの空で逢えたら』(2004年~2007年)

『佐藤利奈のあの空で逢いましょう♪F』(2007年~2014年)

最初から聞いていたわけじゃないから聞いていた期間は7年~8年くらいだったと思いますが、その期間はほぼ毎週聞いてました。

木曜配信だったかな。

その後何回か復活放送がありましたっけね。

自分がこれまで聞いた声優さんのラジオのなかでは記憶に残っている方です。

またいつかラジオがあったら聞いてみたいですね (^-^)

 

お誕生日記事は毎年書けるわけではありませんが、これからも応援しますよ。

陰ながら (^-^)

いよいよ本格的な繁忙期直前なので、今日は前倒しで大学病院に行ってきました。

例によって左目にお高い注射を打ってきた。

これまでの経験上、今打たないと繁忙期真っ只中に視力が急激に落ちる可能性が高いのです。

目が見えにくい状態で現場に出るわけにはいかないからね・・・・・・(´・ω・`)

 

そんなことはともかく。

今日は声優・石見舞菜香さんのお誕生日です。

おめでとうございます(^-^)

 

まなかさん(石見さん)は女子高生を演じることが多い人です。

むしろ女子高生以外を見ることが少ないような・・・・・・?

 

まなかさんのお声を初めて聞いたのは、多分『月がきれい』(2017年放送)なのだろうと思いますが、残念ながら記憶がありません。

同じ年に放送された『ゲーマーズ!』の星ノ守千秋や『クジラの子らは砂上に歌う』のリコスも同じく。

はじめてまなかさんの声とお名前と演じた役柄が完全に結びついたのは『多田くんは恋をしない』のメインヒロイン、テレサ・ワーグナーからでした。

テレサはヨーロッパの小国から日本の高校に留学してきたお姫様なんですよね。

姫好き・お嬢様好きのおいらは当然ドツボでした(^-^)

それ以来しばらくの間、まなかさんのイメージはテレサと結びついていたのですよ。

 

日本のアニメ作品は学校(特に高校)が舞台になっていることが多いです。

そういう作品でメインヒロインを演じるわけだから、女性声優さんも自然と女子高生役が増えるわけです。

ただそれにしてもまなかさんの場合は多いなあと思うんですよね。
女子高生じゃないのは『ウマ娘 プリティーダービー』のライスシャワーくらいなんでしょうかね・・・・・・あの子もトレセン学園の女子高生だったりするのか?(笑)

まさに女子高生のプロ(笑)

まなかさんは前回お誕生日記事の諸星すみれさんと並んで女子高生を演じることが多い人というイメージです。

 

最近視聴した石見舞菜香さんの登場作品:

『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』 2026年 BS朝日

"I Made Friends with the Second Prettiest Girl in My Class", 2026, BS5

画像左側:朝凪海(CV:石見舞菜香さん)

画像右側:前原真樹(CV:石谷春貴さん)

引用:#03「クラスで二番目に……」(2026年4月24日放送)

引用根拠:日本国著作権法第32条

 

朝凪海は「クラスで一番可愛い」少女の友人。

まぁそこそこ(というか、かなりの)美少女なので暗黙のうちに「クラスで二番目に可愛い」という立ち位置になっているようです。

彼女は周囲に合わせてそんなポジションを維持するのにも正直疲れてしまっているわけですが、そんな彼女が発見したのが同じ趣味を持つ同級生の前原真樹でした。

二人ともゲームとB級映画が大好き。

いい友達ができたと喜んでいたわけですが、やっぱり異性ですからね。

お互いに意識しちゃいますよね (´∀`)

 

ネットラジオでまなかさんご本人の雰囲気をなんとなく知っているんですが、ポヤーっとした雰囲気の人です。

いくつになってもなんとなく可愛らしいのね。

今回は大盤振る舞いで4作品引き合いに出してますけど、その4作品のヒロインでご本人のイメージに最も近いのは『キミと越えて恋になる』の朝霞万理だと思います。

そして自分が持つまかさんのイメージに最も遠かったのが朝凪海でした。

まなかさんの声も比較的特徴が強いから聞けばだいたいわかるんですが、今回はしばらくわかりませんでした。

 

『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件(第2期)』 2026年 BS日テレ

"The Angel Next Door Spoils Me Rotten; 2nd Season", 2026, BS-NTV

画像中央:椎名真昼(CV:石見舞菜香さん)

画像左側:藤宮周(CV:坂泰斗さん)

引用:#4「天使様とおうちデート」(2026年4月26日放送)

 

頭脳明晰、スポーツ万能。

学校では「天使様」などと言われていた少女。

この子は「クラスで一番可愛い」少女でしたね。

完璧を目指さなければならないことについてはいろいろと事情があったわけですが、彼女は藤宮周(主人公)と出会って変わりました。

 

それはいいんだけど、ホントにもう

イチャコライチャコライチャコライチャコラ・・・・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

なんか、見ているとだんだんいたたまれない気持ちになるんだよなあ (笑)

 

ちなみに椎名真昼もまなかさんのイメージに近いキャラクターの一人だったりします。

 

『【推しの子】(第3期)』 2026年 BS11

"Oshi no Ko;3rd Season", 2026, BS11

黒川あかね(CV:石見舞菜香さん)

引用:第31話「決裂」(2026年2月26日放送)

 

天才的な才能を持つ女優の役。

極めて高い洞察力を持っており、完全に役柄に没入できる女優です。

この作品の主人公であるアクア(CV:大塚剛央さん)とルビー(CV:伊駒ゆりえさん)は幼少期にスーパーアイドルだった母親のアイ(CV:高橋李依さん)を何者かに殺害されているわけですが、アクアはずっと真犯人を探し続けています。

アクアは黒川あかねの類稀な洞察力を真犯人探しに利用するんですね。

復讐のためなら手段を選ばない感じです。

 

黒川あかねは演技派女優という設定なわけですが、そういう人物ですから声優さんにもそれなりの表現力を求められますよね。

まなかさんは以前にも『ワールドダイスター』で天才的な演技を披露する新人女優(鳳ここな)を演じていました。

実際のところ、まなかさんは同年代の女性声優さんの中でもかなり表現力豊かな方だと思うし、そういう役にハマりやすいんだろうと思います。

黒川あかねあたりはネットラジオでポヤポヤしているまなかさんのイメージとはかなり遠いところにいる人物だし、もちろん他の作品で演じているどの女子高生の雰囲気ともまったく違います。

見事に演じ切っていると思いますよ。

おいらは黒川あかねが感情を爆発させるシーンがとても好きです (^-^)

 

『キミと越えて恋になる』 2025年 BS11

"With You, Our Love Will Make It Through", 2025, BS11

画像左側:朝霞万理(CV:石見舞菜香さん)

画像右側:飛高繋(CV:江口拓也さん)

引用:episode12(2026年1月1日放送)

 

人間と獣人が共存している世界のお話。

舞台は現代日本のようにも見えますが、当然ながらまったく異世界のストーリーです。

獣人というのはかつて生体実験によって生み出された存在。

人間に対する憎しみから反乱を起こした過去もあるらしく、そのため人間の街から隔離された状態で暮らしています。

そんな状況が何世紀も続いているとか。

 

飛高繋は獣人ゲットー内の劣悪な医療環境を改善するために医師を目指す犬族の少年。

そのため、人間の高校で学ぶためにメインヒロイン・朝霞万理の学校に転入してきます。

転入初日に偶然出会った二人は困難を乗り越えて恋人同士になるというお話。

こういうストーリーを見るとユダヤとかパレスチナとか、黒人差別、日本だと部落差別のようなものを思い出してしまいますが、単純に当てはめることはできません。

 

自分の印象に残ったエピソードは文化祭の回ですね。

繋が悪目立ちしないように、クラスの同級生たちが動物の被り物を被るという場面。

一見いい話ですが、繋は居心地の悪さを感じてしまいます。

人間か獣かどちらか一方に合わせないと存在できないというのは共存とは言えないというわけです。

多様性というのは皆があるがまま認められるということ。

最近はXでもイスラム教に配慮した「ハラル給食」を認めるか認めないかみたいな問題が出てきていますが、あれなんかも多様性の理念からは程遠いわけです。

イスラム教徒は豚を食べないが日本人は豚を食べる。

そのどちらも認められなければ共存はできません。

共産党あたりは「多様性の統一」みたいなワケのわからないことを言っていますが、そんなものは多様性ではないんです。

 

また脱線しました (^-^;A)

とにかく、日本のアニメ作品はストーリーが深いです。

現代の若者はアニメで複雑なストーリーに触れて育っていますし、左翼活動家の誘導には簡単には乗らないでしょう。

こんなことも左翼がアニメを規制したいと思う理由のひとつなのだろうと思います。

 

最近視聴した石見舞菜香さんのその他の登場作品と今後の登場予定:

『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』 美東美織

『千歳くんはラムネ瓶のなか』 柊夕湖

ほか

『ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜』 黄玲琳 2026年7月放送予定

『LV999の村人』 クルル 2026年7月放送予定

『鬼の花嫁』 東雲花梨

 

『石見舞菜香のらじおてくてく』 音泉 パーソナリティ

 

今日はここまで。

早いもので明日から5月です。

正月からここまであっという間だった気がするなあ・・・・・・。

これから超繁忙の時期に入るので、6月中旬までブログの更新もほとんどできなくなると思います。

そんな忙しい時でも、いつも声優のみなさんを応援していますよ。

陰ながら (^-^)

すみれさんのお誕生日は4月23日だったのだけど、当日は残業があったので記事を更新できませんでした。

いつもはお誕生日を2日、3日過ぎたら

「もういいかな (´・ω・`)」

ってなるんだけど、今回はせっかく準備もしていたことだし遅れても書くことにしました。

補完記事みたいになってしまって申し訳ないんだけど、好きな声優さんのひとりではあるので。

 

そんなわけで、

先週4月23日は声優・諸星すみれさんのお誕生日でした。

おめでとうございます(^-^)

 

アニメーション作品で初めてお声を聞いたのは20年前の『RED GARDEN』が最初だったのだろうと思いますが、その時の記憶は残念ながらかなり薄くなっています。

お声が印象に残るようになってきたのは『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』(2009年)のニーナ・タッカーから。

マッドサイエンティストの娘の役なんだけど、

キメラにされちゃうんですよね、あの子・・・・・・(´Д`)

結構衝撃的なエピソードだったので今も覚えています。

 

最も印象に残っている人物といえば、やっぱり『アイカツ!』シリーズの星宮いちごかな。

最高に可愛かったんですよ (´∀`)

なんだか無茶な「アイドルカツドウ」してましたけど(笑)

 

最近視聴した諸星すみれさんの登場作品:

『レプリカだって、恋をする。』 2026年 BS11

"Even a Replica Can Fall in Love", 2026, BS11

ナオ(愛川素直のレプリカ、CV:諸星すみれさん)

引用:第2話「レプリカは、サボる。」(2026年4月15日放送)

引用根拠:日本国著作権法第32条

 

ナオというのは愛川素直という少女が子供の頃に生み出した存在です。

友達とケンカしたときに、なんとか謝りたいんだけど謝りにいけないというもやもやした状態から出現した少女でした。

その後ナオは素直が求めるときに出現し、高校生まで一緒に育ってきたのでした。

ところが高校生になった現在、二人は生物学的にはほぼ同じであるものの、精神面はだいぶ変わってきています。

素直の方は社交性が低く、常に不愛想でナオほど可愛げがありません。

自分でナオを生み出しておきながら「あたしの人生を返して」みたいなことを言ってしまうような子で、今のところあまり印象がよくなかったりします (´Д`)

 

ナオは素直の代わりに時々学校に行って(行かされて)いるわけですが、ナオが素直の記憶を引き継げる一方で、素直のほうはナオが活動している間のことはわかりません。

ナオは素直の代わりにテストを受けていたりするようだから、もしかすると学力的にもかなり差が開いているのではないかと思われます。

素直には将来に対する漠然とした不安があるようで、そんなこともこの後のストーリーで描かれていくのかもしれませんね。

 

すみれさん(諸星さん)は今回、愛川素直(本体)とナオ(レプリカ)の二役です。

ほぼ同一人物なので二役と言っていいのかわかりませんが、よく演じ分けられていて素晴らしいなあと思いました。

ネットラジオによると、まずナオを演じてから素直を演じるような方法で収録が進められているようですね。

それぞれの役に引っ張られないようにするのが大変だそうで、かなりの難役なんじゃないかと思います。

すーちゃん早くも今年のおいら的MVP候補 (^-^)
 

『異国日記』 2026年 BS朝日

"Journal with Witch", 2026, BS5

画像右側:楢えみり(CV:諸星すみれさん)

画像左側:田汲朝(CV:森風子さん)

引用:第4話「竦む」(2026年1月25日放送)

 

メインヒロインは左側の少女(田汲朝)で、えみりは朝の幼馴染で同級生。

朝は中学卒業間際に両親を交通事故で無くし、叔母の家で暮らすことになりました。

朝の叔母は小説家で、かなり変わっている人物。

ただ、あの叔母さん(高代槙生、CV:沢城みゆきさん)はなんとなく自分に似ているところがあったので少し親近感が湧いたりしました (笑)

おいらも基本的に他人にはほとんど興味がなかったりするんだよね。

正直、誰がどこで何をしていようがどうでもよい。

自分に害が及ばなければ。

声優さんは好きだし、だからこそこうやってお誕生日記事を書いたりもするんだけど、どこまで本気で興味があるのかは自分にもよくわからないんです。

これまでの人生で誰かを深く愛することができなかったから、今も特定の人の特別なファンになることもないんですよね。

 

この作品は、若い頃に見たら本当によくわからなかっただろうし共感できるところも少なかったかもしれません。

ところが年を食ってほぼ天涯孤独になった今、おいらは登場人物のすべてになんとなくでも共感できるところがありました。

そんなこともあるのだなあと、少し不思議に思いながら視聴を続けた作品でした。

 

すみれさんはこの作品でも中学生~高校生を演じていました。

楢えみりは上のほうで引き合いに出したナオや素直とはまた違ったタイプの女子高生。

もちろん星宮いちごともまったく違います。

カテゴリーは一緒でもまったく違うんです。

そのあたり、本当にプロだなあと思うんですよね。

 

『ある日、お姫様になってしまった件について』 2025年 BS日テレ

”Who Made Me a Princess(어느 날 공주가 되어버렸다)", 2025, BS-NTV

アタナシア・デイ・エルジェア・オベリア(CV:諸星すみれさん)

引用:#11「〜舞踏会の星のきらめき〜」(2025年11月27日放送)

 

原作は韓国の作品みたいですね。

おいらが大好きなお姫様でございますよ \(^o^)/

もー本当に可愛くてたまりませんでした(笑)

引用画像は社交界デビューの回です。

超絶カワイイ (*´∀`)

 

アタナシアはオベリア帝国のお姫様。

宝石のような青い目は正当な後継者の証です。

が、この子は前世の記憶を持つ転生者なんですよね。

一度目の人生では皇帝に疎まれていて、ついには処刑されてしまいました。

彼女は前世の記憶を「予知夢」として認識していますが、夢で見た悲劇的な結末を回避するために小さい頃から様々な努力を重ねます。

ところが「予知夢」よりもかなり早くに状況が展開してしまったため、アタナシアは皇帝との関係を改善・維持する生存戦略をとるようになって・・・・・・というお話。

なんだか先が気になる終わり方をしたんだけど、2期はあるのかなあ。

 

この作品ですみれさんは幼女から10代の少女までを演じています。

幼女の時の演技は子役かと思うくらいでした。

すみれさんはもう何年か前に大学も卒業した妙齢の女性なわけですが、少女を演じているときは本当に少女そのものなんです。

そういう奇跡的な演技をする女性声優さんは他にも何人かいますが(久野美咲さんとか)、すみれさんも間違いなくそんな天才のひとりだと思うんです。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』に登場したアン・マグノリアの演技ではガチ泣きしました・・・・・・(ノД`)

 

今日はここまで。

明日も朝が早いので、もう寝ないといけません。

すでに繁忙期に突入しているので、春はお誕生日記事を更新できるのが次回の石見舞菜香さんのお誕生日(4月30日)が最後になると思います。

まぁ時間がとれれば他の人の記事も書くかもしれないけど、竹達彩奈さんのお誕生日(6月23日)までは難しいでしょうね。

 

これからしばらく仕事に専念しますが、どんな時でも応援しています。

陰ながら (^-^)

おいらは人の顔や名前をすぐに忘れてしまうのだけど、その一方で何かがフラッシュバックすることがたまにあります。

こないだ仕事をしている最中に突然思い出したのが「アナクシマンドロス」っていう人名。

なんだか気になって仕事が手につかないので調べてみたところ(笑)、古代ギリシャの哲学者でした。

大昔、大学受験の時の社会科選択科目が世界史だった影響なんだろうな・・・・・・。

大学時代に受講した哲学の講義はB評価だったので、特別哲学に詳しいわけではないです。

 

そんなことはともかく。

今日は、声優・白石晴香さんのお誕生日です。

おめでとうございます(^-^)

 

はるにゃん(白石さん)のお声を初めて聞いたのは2014年にNHKで放送された『山賊の娘ローニャ』のメインヒロイン(ローニャ)でした。

ただ、この作品は時間がなくて全話視聴してません。

2014年も今年と同じく大繁忙期があった年で、視聴できなかった作品が多かった。

なので、ちゃんとお声を聞いたのは『干物妹!うまるちゃん』(2015年)に登場する本場切絵が最初でしたね。

知らないうちに11年も経っていたとは・・・・・・。

 

最近視聴した白石晴香さんの登場作品:

『姫様“拷問”の時間です』(2期) 2026年 BS11

"'Tis Time for "Torture," Princess: 2nd Season", 2026, BS11

画像中央:姫(CV:白石晴香さん)

画像右側:聖剣エクス(CV:小林親弘さん)

引用:EPISODE #24(2026年3月30日放送)

※引用根拠:日本国著作権法第32条

 

魔王軍に囚われた某王国のお姫様。

王国騎士団の団長だったりもします。

姫様は日々過酷な拷問に・・・・・・

毎日おいしいものを食べたり魔族の友達と遊んだりして楽しそう(笑)

第24話では魔界のファッション誌に登場して喜ぶ。

「王国に帰ったら自慢できるかなあ (´∀`)」

みたいなこと言ってましたけど、相棒の聖剣エクスがツッコんでたように死刑になっちゃいますよ・・・・・・ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

おいら、この作品大好きなんだよねー。

なごむわ~ (´∀`)

おいらは声優さんのお顔もちゃんと覚えられないことが多いから、演じたキャラクターの印象で声優さんを記憶している場合があるんですよ。

おいらのはるにゃんに対する現在のイメージは、この姫なんです(笑)

 

自分が再びアニメ作品をよく見るきっかけになった声優さんは折笠富美子さんなんですが、はるにゃんの声の雰囲気はなんとなく折笠さんの声に近いです。

今年のプリキュアのエーデちゃん(本渡楓さん)もそう。

この二人(の声)が好きなのには実はそんな理由もあるんですよ (^-^)

 

『ゴールデンカムイ 最終章』 2026年 BS11

"Golden Kamuy: Season 5", 2026, BS11

画像左側:アシㇼパ(CV:白石晴香さん)

画像右側:杉元佐一(CV:小林親弘さん)

引用:第六十一話「武士道」(2026年3月23日放送)

 

アイヌの金塊を求めて様々な人物のストーリーが交錯する冒険活劇。

結構長いシリーズです。

「最終章」っていうから今回で終わりかと思ったらまだ続きがありました。

この作品も好きです (^-^)

はるにゃんが演じているのはアイヌの少女ですね。

内容については敢えて触れません。

金塊の行方や如何に。

 

さて賢明な皆さんはすでにお気付きのことと思いますが、

引き合いに出した『ゴールデンカムイ』の登場人物と『姫様“拷問”の時間です』の登場人物の声優さんが同じです。

BS11ではこれらの作品が連続で放送されていたのでちょっと不思議なことになってました。

まぁ狙ってそういう構成にしてるんだろうな(笑)

さらに、『ゴールデンカムイ』で鶴見中尉を演じている大塚芳忠さんは『姫様“拷問”の時間です』では姫の執事役(ジモチ)とナレーションを担当していたりします。

 

『シャンピニオンの魔女』 2026年 TBS

"Champignon Witch", 2026, TBS

画像中央:ルーナ(CV:白石晴香さん)

画像中央下:ミノス(CV:加藤英美里さん)

引用:第1話「黒魔女ルーナ」(2026年1月9日放送)

 

ルーナは森の奥深くに住む黒魔女。

人と交わらず、使い魔たちと一緒に暮らしています。

彼女が歩くところには毒キノコが生えるのだけど、それは彼女が土地の邪気を浄化している証だったりします。

『風の谷のナウシカ』の腐海みたいな人物。

人間腐海 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

自身の体で周囲の毒をすべて受け止めているため、彼女自身も毒にまみれています。

そのため、他者と触れ合うことができません。

恋もちゃんとしたことがない、ちょっと寂し気な人なんです。

 

おいらも人間嫌い気味で、今はもうほぼ天涯孤独なんですよ。

なので、ルーナにはちょっと感情移入してしまうところがありました。

森の中に住んでるし(笑)

自分にとっては少し心がチクチクする気がする作品です。

 

はるにゃんに対するおいらのイメージって、上でも書いたように今は『姫様“拷問”の時間です』の姫なんですよ。

ルーナははるにゃんのイメージとは少し違ったキャラクターでした。

だからはるにゃんが演じているとは思わなくて、しばらく上田麗奈さんと勘違いしていました。

修行が足りませんな(笑)

 

最近視聴した白石晴香さんのその他の登場作品と今後の登場予定:

『永久のユウグレ』 アジサイ

ほか

『黒猫と魔女の教室』 イオ・トーラス 現在放送中

『リィンカーネーションの花弁』 A・アインシュタイン 現在放送中

『異世界のんびり農家2』 ヒテルトー 現在放送中

『領民0人スタートの辺境領主様』 アイハン 2026年7月放送予定

『乙女怪獣キャラメリゼ』 河野来夢 2026年7月放送予定

「無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す』 フローラ・サンチェス 2026年7月放送予定

『デモンズ・クレスト』 芦原佑馬 2026年放送予定

『おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています』 セリーヌ

放送時期未定

ほか

 

『白石晴香のぽかぽかたいむ』(文化放送) パーソナリティ

 

今日はここまで。

はるにゃんは自分的に好感度高めな声優さんのひとり。

最近久しぶりにまたラジオ番組を聞き始めましたけど、相変わらずなんとなく可愛らしい雰囲気の人ですね (^-^)

 

これからも応援しますよ。

陰ながら。

新年度になっていよいよ残業が増えてきました。

毎年5月~6月は忙しいんだけど、今回は全然人が足りないからね・・・・・・(´・ω・`)

いつもは日高里菜さんのお誕生日(6月15日)頃までには決着がついてますが、今年はどうなるかわかりませんね。

あやなちゃん(竹達彩奈さん)のお誕生日記事はちょっと無理してでも無理やり書くんだけども(笑)

 

そんなことはともかく。

今日は、声優・瀬戸麻沙美さんのお誕生日です。

おめでとうございます(^-^)

 

お誕生日記事は2011年以来今回で10回目。

少しご無沙汰になっていて、前回の記事は4年前の2022年でした。

コロナの少し前にしばらくの間ラジオを聞いたことがあって、なんというか「陽キャ」っぽいイメージの人です。

確かバイク好きだったんじゃなかったかな。

ツーリングの話とかよく聞いた気がする。

 

初めてお声を聞いたのは2011年に放送された『放浪息子』でした。

女の子になりたい男の子と男の子になりたい女の子のお話。

あさみさん(瀬戸さん)が演じたのは「男の子になりたい」高槻よしのという少女。

 

最も印象に残っている作品は『放浪息子』と同じ年に放送された『ちはやふる』です。

高校の競技かるた部(百人一首)のお話。

あさみさんはメインヒロインの綾瀬千早を演じました。

 

ご本人の性格に近い人物を演じることが多いのか、比較的さっぱりした雰囲気の女性を演じることが多いのかもしれません。

『青春ブタ野郎』シリーズの桜島麻衣あたりもそう。

『トロピカル〜ジュ!プリキュア』(2021年~2022年)のキュアフラミンゴとかもね。

 

最近視聴した瀬戸麻沙美さんの登場作品:

『グノーシア』 2025年~2026年 BS11

"Gnosia", 2025-2026, BS11

ジナ(CV:瀬戸麻沙美さん)

引用:第12話「アラコシア」(2025年12月28日放送)

引用根拠:日本国著作権法第32条

 

寡黙で何を考えているかよくわからない女性。

宇宙船の航宙士。

この作品は他の人のお誕生日記事でも何回か引き合いに出しているので内容については触れませんが、簡単に言ってしまうといわゆる「人狼ゲーム」です。

宇宙船に紛れ込んだ「グノーシア」と呼ばれる危険な生命体を、宇宙船の乗員による会議の場で炙り出してコールドスリープに追い込まないといけません。

ジナは「人を騙す」ということを極端に嫌悪しているため、そういった会議は特に苦手なんです。

いろいろ書くとネタバレになっちゃうから書かないけど、第12話は悲劇的な結末になりました。

この作品の主人公は何度も違う世界線をループしているので、あくまで第12話の世界線では悲劇的だったということなんですけどね。

 

おいらはこの作品好きでしたよ。

絵も綺麗だし、女性キャラクターが魅力的でわりと自分好みだったので。

そんなおいらのイチ推しはククルシカ。

人形なので言葉は話さないんだけど。

おいらはロボットとかアンドロイドとか大好きでね・・・・・・。

アニメでもそういうキャラクターに惚れちゃうんだよなあ (ノ∀`)

声優さん大好きな声フェチなのに、CVなしのキャラクターを一番に気に入るというね(笑)
 

『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』 2025年 BS11

"May I Ask for One Final Thing?", 2025, BS11

スカーレット・エル・ヴァンディミオン(CV:瀬戸麻沙美さん)

引用:EPISODE 13「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」(2025年12月28日放送)

 

スカーレットは貴族令嬢なんだけど、人を殴ることに無上の喜びを感じるという相当ヤバイお姫様です (ノ∀`)

ついた二つ名が「撲殺姫」っていうね・・・・・・。

お姫様大好きなおいらも思わずドン引きの姫でした(笑)

 

あさみさんは比較的さっぱりした性格の女性を演じることが多いわけですが、スカーレットはこれまであさみさんが演じてきたキャラクターとは若干ベクトルが違います。

こういう人物を見たのは初めてかもしれません。

インパクト強かったなあ。

 

それとね、この作品には加隈亜衣さんが演じるキャラクターが悪役で登場するんですよ。

くまさん(加隈さん)が演じたテレネッツァは性格が終わっててねー。

それがもう最高にたまらんのですよ ヽ(゚∀。)ノ

おいら、ああいう声の人が大好きなんです・・・・・・。

去年はくまさんにロマンス詐欺を仕掛けられる夢を見ましたけど(ゴメンね 笑)、身近にくまさんみたいな声の悪女がいなくて本当に良かったと思います(笑)

 

そういえば、くまさんも元プリキュア。

キュアプリズムでした。(『ひろがるスカイ!プリキュア』、2023年~2024年)

去年のキュアメロディ vs キュアプリズムに続いてキュアフラミンゴ vs キュアプリズムが見られるとは (゚∀゚)(だから違うって 笑)

 

最近視聴した瀬戸麻沙美さんのその他の登場作品と今後の登場予定:

『薬屋のひとりごと』(子翠、楼蘭、玉藻)

『瑠璃の宝石』 荒砥凪

『ウィッチウォッチ』森ひとみ

『薫る花は凛と咲く』 千草実和

『キミと越えて恋になる』 河嶋律香

『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』 桜島麻衣

『盾の勇者の成り上がり』 ラフタリア

ほか

『日本三國』 東町小紀 2026年4月放送予定

『本好きの下剋上 領主の養女』 2026年4月放送予定

『ぐらんぶる Season 3』 チーフ 2026年7月放送予定

ほか

 

今日はここまで。

新年度が始まってすぐの時期もわりと忙しいことが多いから、この時期のお誕生日記事も結構飛びがちだったりします。

暫く記事を書いていない人も多いですけど、忘れたわけじゃないんですよ。

機会があればまた書きます。

 

これからも応援しますよ。

陰ながら (^-^)