いよいよ本格的な繁忙期直前なので、今日は前倒しで大学病院に行ってきました。
例によって左目にお高い注射を打ってきた。
これまでの経験上、今打たないと繁忙期真っ只中に視力が急激に落ちる可能性が高いのです。
目が見えにくい状態で現場に出るわけにはいかないからね・・・・・・(´・ω・`)
そんなことはともかく。
今日は声優・石見舞菜香さんのお誕生日です。
おめでとうございます(^-^)
まなかさん(石見さん)は女子高生を演じることが多い人です。
むしろ女子高生以外を見ることが少ないような・・・・・・?
まなかさんのお声を初めて聞いたのは、多分『月がきれい』(2017年放送)なのだろうと思いますが、残念ながら記憶がありません。
同じ年に放送された『ゲーマーズ!』の星ノ守千秋や『クジラの子らは砂上に歌う』のリコスも同じく。
はじめてまなかさんの声とお名前と演じた役柄が完全に結びついたのは『多田くんは恋をしない』のメインヒロイン、テレサ・ワーグナーからでした。
テレサはヨーロッパの小国から日本の高校に留学してきたお姫様なんですよね。
姫好き・お嬢様好きのおいらは当然ドツボでした(^-^)
それ以来しばらくの間、まなかさんのイメージはテレサと結びついていたのですよ。
日本のアニメ作品は学校(特に高校)が舞台になっていることが多いです。
そういう作品でメインヒロインを演じるわけだから、女性声優さんも自然と女子高生役が増えるわけです。
ただそれにしてもまなかさんの場合は多いなあと思うんですよね。
女子高生じゃないのは『ウマ娘 プリティーダービー』のライスシャワーくらいなんでしょうかね・・・・・・あの子もトレセン学園の女子高生だったりするのか?(笑)
まさに女子高生のプロ(笑)
まなかさんは前回お誕生日記事の諸星すみれさんと並んで女子高生を演じることが多い人というイメージです。
最近視聴した石見舞菜香さんの登場作品:
『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』 2026年 BS朝日
"I Made Friends with the Second Prettiest Girl in My Class", 2026, BS5

画像左側:朝凪海(CV:石見舞菜香さん)
画像右側:前原真樹(CV:石谷春貴さん)
引用:#03「クラスで二番目に……」(2026年4月24日放送)
※引用根拠:日本国著作権法第32条
朝凪海は「クラスで一番可愛い」少女の友人。
まぁそこそこ(というか、かなりの)美少女なので暗黙のうちに「クラスで二番目に可愛い」という立ち位置になっているようです。
彼女は周囲に合わせてそんなポジションを維持するのにも正直疲れてしまっているわけですが、そんな彼女が発見したのが同じ趣味を持つ同級生の前原真樹でした。
二人ともゲームとB級映画が大好き。
いい友達ができたと喜んでいたわけですが、やっぱり異性ですからね。
お互いに意識しちゃいますよね (´∀`)
ネットラジオでまなかさんご本人の雰囲気をなんとなく知っているんですが、ポヤーっとした雰囲気の人です。
いくつになってもなんとなく可愛らしいのね。
今回は大盤振る舞いで4作品引き合いに出してますけど、その4作品のヒロインでご本人のイメージに最も近いのは『キミと越えて恋になる』の朝霞万理だと思います。
そして自分が持つまかさんのイメージに最も遠かったのが朝凪海でした。
まなかさんの声も比較的特徴が強いから聞けばだいたいわかるんですが、今回はしばらくわかりませんでした。
『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件(第2期)』 2026年 BS日テレ
"The Angel Next Door Spoils Me Rotten; 2nd Season", 2026, BS-NTV

画像中央:椎名真昼(CV:石見舞菜香さん)
画像左側:藤宮周(CV:坂泰斗さん)
引用:#4「天使様とおうちデート」(2026年4月26日放送)
頭脳明晰、スポーツ万能。
学校では「天使様」などと言われていた少女。
この子は「クラスで一番可愛い」少女でしたね。
完璧を目指さなければならないことについてはいろいろと事情があったわけですが、彼女は藤宮周(主人公)と出会って変わりました。
それはいいんだけど、ホントにもう
イチャコライチャコライチャコライチャコラ・・・・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
なんか、見ているとだんだんいたたまれない気持ちになるんだよなあ (笑)
ちなみに椎名真昼もまなかさんのイメージに近いキャラクターの一人だったりします。
『【推しの子】(第3期)』 2026年 BS11
"Oshi no Ko;3rd Season", 2026, BS11

黒川あかね(CV:石見舞菜香さん)
引用:第31話「決裂」(2026年2月26日放送)
天才的な才能を持つ女優の役。
極めて高い洞察力を持っており、完全に役柄に没入できる女優です。
この作品の主人公であるアクア(CV:大塚剛央さん)とルビー(CV:伊駒ゆりえさん)は幼少期にスーパーアイドルだった母親のアイ(CV:高橋李依さん)を何者かに殺害されているわけですが、アクアはずっと真犯人を探し続けています。
アクアは黒川あかねの類稀な洞察力を真犯人探しに利用するんですね。
復讐のためなら手段を選ばない感じです。
黒川あかねは演技派女優という設定なわけですが、そういう人物ですから声優さんにもそれなりの表現力を求められますよね。
まなかさんは以前にも『ワールドダイスター』で天才的な演技を披露する新人女優(鳳ここな)を演じていました。
実際のところ、まなかさんは同年代の女性声優さんの中でもかなり表現力豊かな方だと思うし、そういう役にハマりやすいんだろうと思います。
黒川あかねあたりはネットラジオでポヤポヤしているまなかさんのイメージとはかなり遠いところにいる人物だし、もちろん他の作品で演じているどの女子高生の雰囲気ともまったく違います。
見事に演じ切っていると思いますよ。
おいらは黒川あかねが感情を爆発させるシーンがとても好きです (^-^)
『キミと越えて恋になる』 2025年 BS11
"With You, Our Love Will Make It Through", 2025, BS11

画像左側:朝霞万理(CV:石見舞菜香さん)
画像右側:飛高繋(CV:江口拓也さん)
引用:episode12(2026年1月1日放送)
人間と獣人が共存している世界のお話。
舞台は現代日本のようにも見えますが、当然ながらまったく異世界のストーリーです。
獣人というのはかつて生体実験によって生み出された存在。
人間に対する憎しみから反乱を起こした過去もあるらしく、そのため人間の街から隔離された状態で暮らしています。
そんな状況が何世紀も続いているとか。
飛高繋は獣人ゲットー内の劣悪な医療環境を改善するために医師を目指す犬族の少年。
そのため、人間の高校で学ぶためにメインヒロイン・朝霞万理の学校に転入してきます。
転入初日に偶然出会った二人は困難を乗り越えて恋人同士になるというお話。
こういうストーリーを見るとユダヤとかパレスチナとか、黒人差別、日本だと部落差別のようなものを思い出してしまいますが、単純に当てはめることはできません。
自分の印象に残ったエピソードは文化祭の回ですね。
繋が悪目立ちしないように、クラスの同級生たちが動物の被り物を被るという場面。
一見いい話ですが、繋は居心地の悪さを感じてしまいます。
人間か獣かどちらか一方に合わせないと存在できないというのは共存とは言えないというわけです。
多様性というのは皆があるがまま認められるということ。
最近はXでもイスラム教に配慮した「ハラル給食」を認めるか認めないかみたいな問題が出てきていますが、あれなんかも多様性の理念からは程遠いわけです。
イスラム教徒は豚を食べないが日本人は豚を食べる。
そのどちらも認められなければ共存はできません。
共産党あたりは「多様性の統一」みたいなワケのわからないことを言っていますが、そんなものは多様性ではないんです。
また脱線しました (^-^;A)
とにかく、日本のアニメ作品はストーリーが深いです。
現代の若者はアニメで複雑なストーリーに触れて育っていますし、左翼活動家の誘導には簡単には乗らないでしょう。
こんなことも左翼がアニメを規制したいと思う理由のひとつなのだろうと思います。
最近視聴した石見舞菜香さんのその他の登場作品と今後の登場予定:
『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』 美東美織
『千歳くんはラムネ瓶のなか』 柊夕湖
ほか
『ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜』 黄玲琳 2026年7月放送予定
『LV999の村人』 クルル 2026年7月放送予定
『鬼の花嫁』 東雲花梨
『石見舞菜香のらじおてくてく』 音泉 パーソナリティ
今日はここまで。
早いもので明日から5月です。
正月からここまであっという間だった気がするなあ・・・・・・。
これから超繁忙の時期に入るので、6月中旬までブログの更新もほとんどできなくなると思います。
そんな忙しい時でも、いつも声優のみなさんを応援していますよ。
陰ながら (^-^)