声フェチのブログ

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主に女性声優さんたちのお誕生日をお祝いしたりします。
愛語回天。

Xを見ていたら「今日お誕生日の人を全力でお祝いしてあげて!」みたいなポストを複数見かけました。

今日は東日本大震災があった日だけど、今日がお誕生日の人も当然たくさんいるわけです。

阪神・淡路大震災の日だって、昨日の東京大空襲の日だって、原爆忌だってそう。

もちろん忘れることはないんだけど、それと誰かのお誕生日を祝うのは別の話です。

なので、今年もなおぼうちゃん(東山さん)のお誕生日をお祝いするよ (^-^)

 

今日は、声優・東山奈央さんのお誕生日です。

おめでとうございます(^-^)

2012年以来、今回で14回目になります。

2023年は母親が倒れた直後だったから記事が飛んでいますが、ほぼ毎年記事を書いていますね。

声優さんのお誕生日記事が大幅に増えたのはまさに2011年から。

(アメブロの前はココログで記事を書いていました。アメブロは2017年3月27日から)

それまでは年間最大40名程度でしたし、別のカテゴリーの記事も書いていたんですよ。

おいらは普通のおっさんだし、自分にできることは真面目に自分の仕事をすることと誰かを励ますことくらいです。

 

なおぼうちゃんの声を初めて聞いたのは『神のみぞ知るセカイ』(2010年)の中川かのん。

もしかすると『STAR DRIVER 輝きのタクト』(2010年)の方が時期的に早かったのかもしれないですが、そちらで演じていたキャラクターの記憶が曖昧なんですよね。

声をはっきり認識したのは中川かのんが最初です。

以前にも何回か書いてますが、とある誤解でなおぼうちゃんがあまり好きではない時期があって、それでむしろ記憶に残っているというね。

もちろん今は大好きですよ。

以前はブログ記事の茶番で「嫁にしたい声優さん」みたいなランキングを書いていたことがあって、なおぼうちゃんは1位だったこともあるんです(笑)

今はそんな茶番はやってませんが、今でも好感度は高い方ですよ (^-^)

 

最近視聴した東山奈央さんの登場作品:

『名探偵プリキュア!』 2026年~2027年 テレビ朝日

"Star Detective Precure!", 2026-2027, TV-Asahi

画像中央:キュアアルカナ・シャドウ(CV:東山奈央さん)

画像右下:ポチタン(CV:加藤英美里さん)

引用:エンディング映像(2026年3月8日放送分)

引用根拠:日本国著作権法第32条
 

なおぼうちゃん、

今年はなんとプリキュアになっちゃいました \(^o^)/

このシリーズは説明の必要がないくらいメジャーですよね。

キュアアルカナ・シャドウは6話放送時点でまだちゃんと変身していないので、今回はエンディング映像を引き合いに出してみました。

超カワイイ (*´∀`)

過去一可愛い・・・・・・なんていうのを、ここ3年ほど毎年書いているような気がする(笑)

 

今回のプリキュアの舞台は1999年です。

メインヒロインの明智あんな(CV:千賀光莉さん)は2027年の世界から1999年にタイムスリップしてしまいます。

そこでもう一人のヒロインの小林みくる(CV:本渡楓さん)と出会って怪盗団ファントムと戦うといったようなストーリーです。

怪盗団ファントムというのはウソにまみれた世界を作ろうとしている悪役チーム。

首領はウソノワールという名前です。

そのまんまかい(笑)

そのうち陰謀論とかそういうエピソードもあるのかもしれませんね。

 

1999年といえば、20世紀日本で最大のオカルトネタがありましたっけね。

「ノストラダムスの大予言」っていう(笑)

作家の五島勉さんは亡くなる間際になって「世間をお騒がせして申し訳なかった」みたいな謝罪をしていたと記憶していますけど、あれを本気で信じていたのなんて子供くらいなんだから別に謝らなくてもいいんじゃないかと思いましたけどね。

結構楽しかったし(笑)

 

ただ、あのシリーズの第4巻か5巻だったか、気候変動とか食糧危機がテーマになっている巻があったんだけど、その予測だけはかなり正確に当たりました。

もう手に入らない本だと思うけど、今もう一度読んだら鳥肌立つと思うよ。

 

1999年のアニメで思い出すのは『カードキャプターさくら』。

キュアアルカナ・シャドウのデザインって、どことなくCCさくらに近いんです。

CCさくらに登場するカードはタロットカードがモチーフになっていますが、キュアアルカナ・シャドウもタロットカードに関係があるんでしょうね。

タロットカードのうち、占いに使う22枚は「大アルカナ」と言います。

アルカナっていうのはラテン語だったかな。

「秘密」とか「神秘」とか、そんな意味があったと思います。

おいらは小中学生の頃はオカルト少年だったからそういう知識もあるんです(笑)

今はもうオカルトなんてまったく信じてませんけどね。

 

キュアアルカナ・シャドウは今はなぜか怪盗団に所属しているみたいですが、そのうち味方チームに加わるんでしょうね。

その時、名前からシャドウが取れて「キュアアルカナ」か何かに変わるのかもしれませんね。

そういう変化はありそうな気がします。

CCさくらも2期では使うカードがグレードアップして「星のカード」になってましたっけね。

カードの英単語も英検4級レベルからいきなり英検1級レベルになったりして(笑)

ちなみに大アルカナの中でも星のカードは最強カードの1枚とみなされているようです。

 

ところで、なおぼうちゃんは過去にもプリキュアシリーズに登場してましたっけね。

10年前は妖精さんでした。

 

参考画像:

『Go!プリンセスプリキュア』 2015年~2016年 テレビ朝日

"Go! Princess Pretty Cure", 2015-2016, TV-Asahi

パフ(CV:東山奈央さん)

引用:第3話「もうさよなら?パフを飼ってはいけません!」(2015年2月15日放送)

 

この子は人間の姿になることもできて、変身時はメイドさん姿でした。

明るくて可愛らしかったですね (´∀`)

どことなく風貌がなおぼうちゃん本人にも似ていたような。

 

プリキュアシリーズでは過去に妖精さん役を演じた人がプリキュアになったりもします。

去年のキュアキュンキュン(CV:高森奈津美さん)もそうでした。

今回キュアアルカナ・シャドウのお供妖精(マシュタン)を演じている羊宮妃那さんも、そのうちプリキュアになったりするのかもしれませんね。

その前に白石晴香さんが再登場すると個人的に嬉しい(笑)

 

『機械じかけのマリー』 2025年 BSフジ

"Mechanical Marie", 2025, BS-Fuji

マリー・エバンズ(CV:東山奈央さん)

引用:第1話「嘘と秘密にまみれたマリー」(2025年10月8日放送)

 

2025年秋期作品。

マリーは極端に表情が乏しい人物。

まるでロボットのような。

その無表情さを買われて大財閥の跡継ぎの専属メイドになります。

大財閥の坊ちゃんは極度の人間不信なので、お付きはロボットじゃないと駄目なんです。

ただ、もしも人間だとバレたらどうなるか・・・・・・。

マリーの運命やいかに。

 

2025年秋期に視聴した作品の中ではわりと好きなほうでした。

おいらもどちらかというと人間嫌いな方なので、アンドロイドのメイドさんが欲しいなあなんて思っちゃいましたね。

2018年に放送された『BEATLESS』で演じたレイシアも超高性能アンドロイドでしたけど、その時も「いいなあ (´∀`)」なんて思ってましたっけねそういえば。

ストーリーそのものはかなり殺伐としていて「いいなあ」っていう雰囲気じゃなかったですけどね(笑)

 

最近視聴した東山奈央さんのその他の登場作品と今後の登場予定:

『SAKAMOTO DAYS』 坂本葵

『阿波連さんははかれない season2』 玉那覇りく

『カッコウの許嫁』 瀬川ひろ

『mono』 志摩リン

『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』 古賀朋絵

『彼女、お借りします』 更科瑠夏

『かくりよの宿飯』 津場木葵

『地獄先生ぬ〜べ〜』 中島法子

『コウペンちゃん』 みずいろのコウペンちゃん

『響け!ユーフォニアム』 傘木希美

『本好きの下剋上 領主の養女』 アンゲリカ 2026年4月放送予定

『LV999の村人』 アリス 2026年7月放送予定

 

今回はここまで。

去年から今年にかけてもなおぼうちゃんが出演した作品は結構視聴していますね。

他の作品も引き合いに出したいところですけど、近頃忙しいのでね。

平日更新の場合は今日ぐらいの分量が精いっぱいです。

近頃はあまり時間が取れなくてラジオもちゃんと聞けてません。

以前は毎週聞いていたんですけどね。

それこそ『東山奈央のドリーム*シアター』(2014年~2017年)の頃からのリスナーでした。

せっかくだから『東山奈央のラジオ@リビング』、久しぶりに聞いてみようかな。

・・・・・・まだ放送してるよね?(^-^;A)

 

これからも応援しますよ。

陰ながら (^-^)

さっきスーパーで買い物してたんだけど、なんか店内が閑散としてたんだよね。

なんだろう?

もしかしてみんなWBC見てた?

 

そんなことはともかく。

今日は、声優・本渡楓さんのお誕生日です。

おめでとうございます(^-^)

 

去年はあまりお声を聞いてなくてですね、今年のお誕生日記事は昔話になっちゃうかなあと思っていたら・・・・・・。

まさかのプリキュア担当声優就任 \(^o^)/

エーデちゃん(本渡さん)も好きな声優さんのひとりなのでね。

そりゃあ嬉しいですよ。

また今年もプリキュア卒業できませんでした (ノ∀`)

まぁそもそも卒業する気がないわけだが(笑)

 

エーデちゃんのお声を初めて聞いたのは『かみさまみならい ヒミツのここたま』(2015年)のメインヒロイン・四葉こころ。

なんかずっと新人さんのような気がしていたんだけど、もう10年以上経ってるんですね。

そろそろ中堅声優さんじゃないですか。

時間がたつのが本当に早いなあと思う今日この頃です。

 

最近視聴した本渡楓さんの登場作品:

『名探偵プリキュア!』 2026年~2027年 テレビ朝日

"Star Detective Precure!", 2026-2027, TV-Asahi

画像右側:キュアミスティック(小林みくる、CV:本渡楓さん)

画像左側:キュアアンサー(明智あんな、CV:千賀光莉さん)

引用:第5話「名探偵の大ピンチ!」(2026年3月1日放送)

引用根拠:日本国著作権法第32条

 

2月から放送開始のプリキュアシリーズ最新作。

メインヒロインの一人の明智あんなは2027年から1999年の世界にタイムスリップ。

そこで相棒になる小林みくると出会って探偵として謎解きをするというお話。

今回の悪役はウソにまみれた世界を作ろうとしている怪盗団ファントム。

プリキュアはその時々の世相を反映したストーリーになっていることが多いですけど、今回もわりとタイムリーな感じかもしれません。

今やSNSの世界は情報戦の戦場になってしまっているからなあ・・・・・・。

ファントム団みたいな連中だらけですわ。

「風評加害」なんていう言葉もあるくらいで、今の子供たちは何が真実かを自分の頭で考え続けなければ生き残れない時代に生きています。

 

エーデちゃんは1996年生まれ。

プリキュアシリーズ開始時点で8歳でした。

ド直撃世代なので、本人がシリーズを視聴していなくても周囲にプリキュアを見ていた同級生は多かったでしょうね。

 

そしてキュアアンサー役の千賀光莉(せんがひかり)さんは1999年生まれ。

福島県出身。

まったく馴染みがない人なのでWikipediaで情報を仕入れましたけど、子供の頃は『Yes!プリキュア5』や『ハートキャッチプリキュア!』が好きだったみたいですね。

その頃の子供たちが今はプリキュアやってるわけです。

おじさん、ちょっと眩暈がしてしまいました (笑) 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

キュアアルカナ・シャドウ役の東山奈央さんは1992年3月11日生まれ。

キュアアルカナ・シャドウってどことなく『カードキャプターさくら』っぽいキャラクターデザインなんですけど、1999年の現実世界ではちょうど『CCさくら』のアニメが放送中でしたね。

懐かしいです (^-^)

その頃、なおぼうちゃん(東山さん)は7歳。

小学校1年生。

結婚して子供がいたとしたら、今のプリキュアを視聴している子供たちのお母さん世代です。

 

今回のプリキュアは本来のメインターゲットの子供たちから自分たちくらいのおっさん(というかおじいさん)まで刺さるように作られているようです。

家族で楽しめる作品作りを目標にしているのかもしれません。

 

たとえば、モチーフになっている過去の作品のひとつは20世紀の名作SF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です。

第1話で明智あんながタイムスリップしたときに、「ここが私の家!(になる予定)」のシーンは映画でも同じような場面がありましたっけね。

小林みくるの誕生年は公式設定には書かれていないようですが、1999年4月22日に14歳の誕生日を迎えるということは、この子は1985年(昭和60年)生まれなんです。

その年は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が公開された年なんですよ。

ちなみにおいらは高校3年生でした。

阪神タイガースが日本一になった年。

KFCのカーネル・サンダースおじさん、道頓堀に沈む (ノ∀`)

(その後、平成時代に発見回収)

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でドクに相当するキャラクターもいますよね。

ジェット先輩(CV:梶裕貴さん)、そのまんまドクです(笑)

梶くんといえば、あやなちゃん(竹達彩奈さん)の旦那さんなんですよね。

おいらは十数年あやなちゃんのプリキュア世界登場を熱望しているわけですが、

先に夫の方が出演しちゃいました。

思わず

「そっちかよ!! 。・゚・(ノ∀`)・゚・。」

って叫んじゃいましたよ(笑)

お二人の子供は娘さんのようですが、家族でプリキュア見てるのかもしれませんね  (^-^)

 

最近視聴した本渡楓さんのその他の登場作品と今後の登場予定:

『甘神さんちの縁結び』 甘神夕奈

『黒猫と魔女の教室』 スピカ・ヴァルゴ 2026年4月放送予定

 

今日はここまで。

今回のプリキュアが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をモチーフにしているとなると、そのうちさらに過去に飛ばされたり、逆に未来に行ったりするエピソードもあるかもしれませんね。

物語の舞台になっている街のモチーフは横浜のみなとみらい(ストーリー上では「まことみらい市」)のようですけど、過去に飛ばされるとしたら横浜開港の時代とかかもしれませんね。

 

未来のほうは30年後の2056年くらいだったりするのかな。

あまり詳しいことは書けませんが、みなとみらいに本社を置いている某企業には月面に工場を建設する計画があります。

2056年だと、もう稼働している頃かもしれません。

自分はもうすぐ引退だし、そもそもこの世界にはもういないんじゃないかと思います。

そんなプロジェクトに関わる機会は残念ながらもうありませんね。

 

2019年(令和元年)生まれの子供たちは今年7歳になります。

今年は小学校1年生になるのかな。

この子たちは30年後の2056年に37歳。

そして22世紀最初の年の2101年には82歳になります。

今の子供たちの中にはその頃まで生きる人がいるでしょうね。

おいらはもう跡形もなくなっていますが、いい時代になっていることを願っています。

プリキュアシリーズも続いているといいですね (´∀`)

 

エーデちゃんも30年後にレジェンド声優さんになっているといいなと思ってますよ。

千賀さんのことはまだよく知らないですが、これからお馴染みの人になるといいですね。

これからも応援しますよ。

陰ながら (^-^)

だんだん暖かくなってきました。

うちのあたりは梅も咲いています (^-^)

 

そんなことはともかく。

今日は、声優・田村ゆかりさんのお誕生日です。

おめでとうございます(^-^)

 

初めてお声を聞いたのはいつだったのかよくわかりません。

Wikipediaの作品情報によると、20世紀の終わりごろに自分が視聴していた作品に出演していたようです。

『TRIGUN』(1998年版)とか『星方天使エンジェルリンクス』(1999年)など。

ただ、申し訳ないけど記憶には残っていないんですよね。

声とお名前とキャラクターが完全一致したのは『極上生徒会』(2005年)が最初でした。

メインヒロインの蘭堂りのと、りのが身に着けているパペットのプッチャンの二役でした。

一緒にしゃべる場面も多かったから収録の時にはその場で切り替えてたんだろうと思いますけど、あの演技を聞いて本当に驚いた記憶があります。

 

姫様(田村さん)といえば、歌手活動も印象に残ってますね。

さすがにライブに行ったことはなかったですが、おいらにしては珍しくライブDVDを持っていたりします。

なんで田村さんが姫様かっていうと、ライブでは「ゆかり王国」?だか「メロン王国」?だかのお姫様っていう設定だったから(笑)

ステージから客席に向かって

「めろ~ん」

っていうチャームをかけるパフォーマンスがあってね。

なんかいろいろすげえなあと思って見てました。

そういうの、嫌いじゃないです (´∀`)

 

最近視聴した田村ゆかりさんの登場作品:

『姫様“拷問”の時間です』(2期) 2026年 BS11
"'Tis Time for "Torture," Princess: 2nd Season", 2026, BS11

画像中央:ハムちゃん(CV:田村ゆかりさん)

画像右側:クロル(CV:山根綺さん)

画像左側:姫(CV:白石晴香さん)

引用:EPISODE #16(2026年2月2日放送)

引用根拠:日本国著作権法第32条

 

ジャンボハムスターの役。

姫様!?(笑)

 

ハムスター大好きな姫様(ゆかりさんじゃなくて主人公のほう)も、あまりのデカさに思わずドン引きの場面 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ハムスターなんて手のひらサイズだから可愛いのであって、このサイズはちょっとね・・・・・・。

ただコイツは下積み時代が長かったらしく、そこで身に着けたピカイチの特技があります。

中華料理屋でのバイト経験を活かして本格的なチンジャオロースが作れるというね(笑)

炎のフリープロハムスター・ハムちゃん、ナイスリカバリー。

今回もおいしい「拷問」で見事に屈する姫様なのでした 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

拷問とは!?(笑)

 

おいらは姫様(ゆかりさんのほう)が人外を演じているのを見たのは初めてかもしれません。

ゆかりさんが演じるキャラクターのイメージっていうと、自分の場合は『魔法少女リリカルなのは』の高町なのはとか、『HUGっと!プリキュア』のキュアアムールとかだったりするわけですよ。

フリープロハムスターは意外だったな(笑)

 

最近視聴した田村ゆかりさんのその他の登場作品と今後の登場予定:

『ぷにるはかわいいスライム』 西山華音

ほか

『僕の心のヤバイやつ』(劇場版) 市川香菜 2026年2月13日公開

 

今日はここまで。

姫様のお誕生日記事もなんだかんだで今回16回目です。

記録が残っていない2005年から2007年の間にも書いた記憶はあるから、本当の回数はもっと多いのかもしれません。

 

最近はラジオが聞けていないので、今はどんな感じなんでしょうね。

(ちなみに姫様の番組は時間帯が良くないのか、野球中継がある時期は飛びやすかったりする)

冷凍庫に食材ため込みすぎて、それこそハムスターみたいになっていたりする人なんですよ。

なんか心配なんですよねー。

大きなお世話なんだけど。

姫様はそばも茹でらんないし、餅もちゃんと焼けなかったりして父性本能をくすぐられちゃうようなところがあったりします。

ちゃんと食事できてるのかなあ・・・・・・。

(ホント大きなお世話だ 笑)

 

おいらにとって姫様はちょっと年の離れた妹みたいなイメージの人。

十数年前からずっとそうで、それは今も変わりません。

これからも応援しますよ。

陰ながら (^-^)

また関係ない話だけど、昨日の朝は久しぶりにいのりちゃん(水瀬いのりさん)とあやなちゃん(竹達彩奈さん)の夢を見ました(笑)

 

いのりちゃんはどういうわけか、自分の夢に登場するときは中学生か高校生くらいの年齢なんですよね。

あの子(あえてそう書いてますけど)はラジオを聞いた限りではかなりの毒舌だったりするし(笑)、実はそれほど可愛らしいイメージでもないんですが。

最近はあまり時間が取れなくて声優さんたちのラジオもなかなか聞けないので、今はいのりちゃんがどんな感じになってるのかわかりませんけどね。

スポーツ観戦が好きな人だから、今月は冬季オリンピックで盛り上がってたのかな (´∀`)

 

あやなちゃんの方は童話かなにかの朗読劇のリハーサルのようでした。

この舞台においらも参加してんだけど、

音響監督にダメ出しされました(笑) 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

二人の夢はこれまでに何度も見ていますが、今回は本当に久しぶりでしたよ (^-^)

 

朝から幸せだったおいらのことはともかく(笑)

今日は、声優・花澤香菜さんのお誕生日です。

おめでとうございます(^-^)

カナさんの夢も何回か見たことがありましたよ。

回数は前の二人と比べると圧倒的に少ないですけど。

 

アニメ作品でカナさんが初めてメインヒロインを演じたのが2006年の『ゼーガペイン』。

20年前になります。

カナさん、その当時は高校生だったとか。

おいらは残念ながらこの作品は視聴していませんでした。

自分がお声をちゃんと認識したのは2007年に放送された『スケッチブック 〜full color's〜』のメインヒロイン(梶原空)が最初です。

 

その頃はなんか頼りなげな雰囲気の声で

「大丈夫かこの子・・・・・・」

なんて思ったものでした。

(ホント大きなお世話だ 笑)

ただ、なんか気になる人だったので、その後に舞台を見に行ったりしましたね。

会場は築地にある東本願寺の貸しホール。

その時は天使の役だったんだけど、

カナちゃんマジ天使でしたわ (´∀`)

ちょうどバレンタインデーの時期だったから、入り口でチョコが配られてたっけな。

 

最近視聴した花澤香菜さんの登場作品:

『Fate/strange Fake』 2026年 BS11

アヤカ・サジョウ(CV:花澤香菜さん)

引用:第1話「英霊事件」(2026年1月3日放送)

引用根拠:日本国著作権法第32条

 

このシリーズは見たり見なかったりでいまいち事情がよく分からなかったりします。

ざっくり書くと、魔術師たちが「聖杯」をめぐって争うお話。

「聖杯」は「願望器」などと呼ばれ、手にしたものの願いをなんでも一つ叶えるという。

魔術師たちはそれぞれ過去の英雄たちをアーティファクトと魔法陣によって召喚し、マスターとサーバントの契りを結んで他の陣営と戦います。

自分のサーバントを敵のサーバントにけしかけるのが基本ですが、マスターを直接倒しに行っても問題ないので結局なんでもアリです 。

ルール無用 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さらに今回のストーリーはこれまでの「聖杯戦争」とは少し状況が異なるようで・・・・・・?

 

このシリーズはなかなか哲学的なところもあって解釈が難しかったりするんですが、映像は抜群に美しいので好きですよ (^-^)

 

カナさんは本当にいろんな役を演じます。

ただ、どんな人物を演じていても自分は声を聞いた瞬間にすぐにわかっちゃうんですよ。

声に強い特徴があるし、なにしろ20年近くお声を聞いてますからね(笑)

何年か前にマクドナルドの店内放送でお声を聞いたときも、声が流れた瞬間にわかった。

それにしても、声だけ聞いてると今でも女子高生かなと思うほどなのがすごいと思うな。

 

『グノーシア』 2025年~2026年 BS11

"Gnosia", 2025-2026, BS11

画像左側:オトメ(CV:花澤香菜さん)

画像右側:ジナ(CV:瀬戸麻沙美さん)

引用:第7話「アンダスタァン?」(2025年11月23日放送)

 

オトメは生体実験によって知能を人為的に亢進させたイルカ。

人類と同等の知性を持ち、言葉も話します。

この作品については他の人のお誕生日記事でも何回か引き合いに出しているので今回はストーリーについては触れません。

原作はインディゲームだそうです。

こないだこの作品の特番でそういう情報も知りました。

主人公のユーリ(CV:安済知佳さん)はアニメオリジナルキャラクターだったんですね。

ゲームだと主人公=プレイヤーだから、主人公視点でストーリーが進むような作品だと主人公自身のビジュアルがない場合があります。

アニメ化する場合には新規にキャラクターを作る必要があるわけです。

ゲームのアニメ化って、そのあたりも結構大変そうです。

 

カナさんが演じるオトメはイルカだから「キュウ」みたいな鳴き声を出すことがあるんだけど、特番でも軽く触れられていたように鳴き声のバリエーションがものすごく多いんですよ。

その辺はやっぱりプロの声優さんだなと思いましたね。

そういえば『おでかけ子ザメ』では主人公の子ザメちゃんを演じてますね。

サメなので台詞がまったくなくて、鳴き声だけですべての感情を表現しなければいけないという難易度が高いキャラクターです。

カナさん、海洋生物のプロ(笑)

 

『グノーシア』は18話が最終回かと思ったら、まだ残り3回ほど放送が残っているようです。

特番っていつもは飛ばしちゃうことが多いのだけど見てよかったよ。

放送終了したと思って録画予約消すところだったわ。

(安済知佳さんと長谷川育美さんがどんな雰囲気の人たちなのかなあと思って視聴しました 笑)

 

この作品も絵が綺麗で好きですね。

女性キャラクターも好みのタイプが多かったです (´∀`)

上の画像のジナも好きなんだけど、ステラ(CV:早見沙織さん)もなかなか・・・・・・。

だがしかし、おいらのイチ推しはククルシカ。

マジ守護天使(笑)

世界線によってはちょっと怖いけど。

あの子、人形だから台詞ないんだけどね。

ホントおいらは人形とかアンドロイドとか大好きだよなあ (ノ∀`)

きっとおいらはジョナス船長(CV:津田健次郎さん)タイプなんだろうなあ。

(彼もひとり孤独に死んだらしい・・・・・・)

 

最近視聴した花澤香菜さんのその他の登場作品と今後の登場予定:

『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』 星紡ぎのミラ

『笑顔のたえない職場です。』 天野香織

他多数

『ただいま、おじゃまされます!』 仲間凛子 2026年4月放送予定

 

今日はここまで。

カナさんのお声は20年近く聞いてますけど、特別大ファンというわけでもないんですよね。

なんか十数年ずっとそんなことを書いているような気がするけど(笑)

ココログで記事を書いていた頃にはなぜか「花澤香菜フォルダ」があったりして謎の特別扱いをしていたこともありましたけど、特にファンというわけではないんです。

さすがにもうそろそろファンを名乗ってもいいくらいなのかもしれないですけどね。

 

これからも応援しますよ。

陰ながら (^-^)

 

でも、おいらは女性声優さん箱推しだからなぁ~(笑)

みんな応援しています (^-^)

今日は、

 

 

天皇陛下のお誕生日で~す \(^o^)/

 

久しぶりにフェイント(笑)

皇国(みくに)の弥栄(いやさか)と四方(よも)の平和を祈念いたします。

I would sincerely like to pray for the prosperity of the Imperial nation and world peace.(^-^)

 

今日は東京に行っていたんだけど、天皇誕生日の一般参賀があったから皇居の和田倉門周辺が人いっぱいでめちゃくちゃ混んでました。

おいらは歩いて渋谷方面に向かったので桜田門の方に回ったんだけどね。

國學院大學の博物館に行ってきました。

東京駅から歩くと1時間半くらいかな。

 

そんなわけで今日は記事の更新はやめておこうと思ったんですが、少し早く家に帰ってこられたからやっぱり書くことにしました。

 

今日は、声優・中原麻衣さんのお誕生日です。

おめでとうございます(^-^)

 

初めてお声を聞いたのは22年前の2004年。

ずっと『舞-HiME』の鴇羽舞衣が最初だと思っていたんですが、wikipediaの作品情報を確認したところ『DearS』の方が放送時期が早かったようです。

ということで、『DearS』のミゥが最初ということになりますね。

 

最も印象に残っている人物は『CLANNAD』(2007年)の古河渚でしょうかね。

その後も自分が視聴しているアニメーション作品にはよく登場している人なので、初めてお声を聞いた22年前から今日まで比較的コンスタントにお声を聞く機会があります。

 

最近視聴した中原麻衣さんの登場作品:

『姫様“拷問”の時間です』(2期) 2026年 BS11

"'Tis Time for "Torture," Princess: 2nd Season", 2026, BS11

画像右側:ルルン(CV:中原麻衣さん)

画僧中央から左へ:

マオマオちゃん(CV:日高里菜さん)

姫(CV:白石晴香さん)

聖剣エクス(CV:小林親弘さん)

引用:EPISODE #18(2026年2月16日放送)

引用根拠:日本国著作権法第32条

 

ルルンは魔王の奥さんでマオマオちゃん(画像中央)の母。

魔界のお妃さまですね。

ほぼ普通の主婦なんですけど。

なにしろ魔王様マンションに住んでるし(笑)

 

今回の「拷問」はマオマオちゃんのバルーンアート。

まだ小さくてなかなかうまく作れません。

ママに「拷問」を手伝ってもらいます。

可愛いマオマオちゃんの「拷問」に最初から屈する気満々の姫様なのでした (ノ∀`)

いやいや、なんで応援してるのさ。

拷問とは!?(笑)

 

なんか平和なんだよね、この魔界。

姫様、捕虜生活が楽しすぎてもう自分の国に帰れないだろ(笑)

 

最近視聴した中原麻衣さんのその他の登場作品と今後の登場予定:

『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』 オリジン

オリジンというのはメインヒロイン(エレン、CV:深川芹亜さん)の母で精霊王なんですよね。

中原さんはそういう役が多いんでしょうかね。

 

『キミと越えて恋になる』 万理の母

『よわよわ先生』 阿比倉朱美 2026年4月放送予定

 

今日はここまで。

今日は暖かくて気持ちがよい一日でした。

これからも応援しますよ。

陰ながら (^-^)

 

 

(ここから先はお誕生日記事とは関係ありません)

ちなみに今日見てきた國學院大學博物館の企画展は「性別越境の歴史学―男/女でもあり、女/男でもなく―」というもの。

近年はトランスジェンダーに注目されるようになってきていますが、明治より前の日本では性が曖昧な文化がありました。

うちの地域の伝統的な祭りでも男の子たちが化粧をしたりします。

(祭りの起源は古く、奈良時代からとも言われているようです)

「男らしく・女らしく」という考え方は、実は明治以後に近代化の過程で西洋文化(キリスト教文化)を取り入れてからのものなんです。

 

展示を見ていて、子供の頃のことを思い出していました。

おいらが小さい頃、周囲は女性ばかりでした。

その当時、父親は長距離トラックの運転手だったのでほとんど家にはいなかったし、近所の子供は女の子だけ。

そんな環境なので、自然と女の子の遊びばかりすることになります。

自分は男の子だし仮面ライダーとかウルトラマンとか好きだったけど、リカちゃんハウスも欲しかったりしました。

アニメもその当時は男の子向けと女の子向けではっきり分かれていたけど、自分は特にそういうのは気にしませんでした。

『侍ジャイアンツ』も好きだったし『魔女っ子メグちゃん』も好きだった。

 

困ったのは小学校に入学して周囲に男子がいるようになってから。

自分は普通にしているつもりでも、気が付かないうちに女子の所作が身についていたのだろうと思います。

おいらは体が小さく、色白の肌もサラサラの黒髪も少女と見分けがつかない感じだったから虐めの標的になるのは必然でしたね。

なんなら女子に女子として虐められるという悍ましい体験まですることに・・・・・・。

 

こんなこともまた「自分が結婚しなかった(できなかった)100の理由」のひとつなのかもしれません。

ただ、かつての日本には曖昧な性に寛容な文化が伝統的に存在したという事実を知ることによって、今は少しだけ子供時代の自分を肯定できるようになった気がするんですよ (^-^)