普段は、電車に乗ると


しずかー
な空気なのだけれど


この間、
最寄駅で電車を待っていたら
到着した電車内に見えたのは

大量の赤白帽子かぶった
子どもたち…

でたでた、たまにみる景色w
車内がカオスになる
遠足中電車を利用する小学生たち。

ホームで
電車を待っていた他の人も
到着した電車の車内を見て
 うぉっとほんの少し後ずさりw


扉が開きますー
わー!わー!わー!わー!わーー!!
わー!わー!しー、しずかに!わー!!


こんな状態で一気に電車を降りるむれw

そんな台風一過な車内に乗り込むと
普段より不思議な一体感が生まれている笑い泣き笑い泣き

雰囲気的にお連れ様ではなさそうな
乗客2人が
『ありゃ先生大変だわなー』
『ほんとですねー、2年生くらいですかね?』
『2年か?3年か?』←降りた小学生に聞く

と喋っていたり、
乗客皆が同じ方を見ていたり、
普段はない感じの
薄笑いの表情の人たちが多かったりww

とにかくそこは
普段の車内にはありえない

調和した、空気照れ照れ照れ


皆が同じ方向を向いて
同じ対象物に対して

やれやれ、あれは先生大変だなあ
やれやれ、やっと行ったか…

と言った同じような思いをもつ
つまり
共感をすると
何故かその場が調和する
ということを目にした瞬間

だったような気がしたニコ


ニコニコそんなこんなでニコニコ

昨日は最近第一子産んだ
高校の友達のおうちへイエローハート

パートナーとの話や子どものこと、
将来の話なんかをしてると
高校の時には戻らないなあというか
大人になったんだなあ
みたいなことを思うw

子どもという対象者、
パートナーという対象者がいて
生活とか育児とか家族とかお金とか
それぞれに状況は全く違えど

そんな会話をしてると
皆色々あるよねー
みたいな共感がうまれて
高校当時とはまた違う
調和がうまれている気がしました足足