開業塾らくだね~セラピストのためのレベルアップセミナー、開業・経営サポート~

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セラピストとして今よりもっとレベルアップしたい!いつかは自分のサロンを持ちたい!!そんな皆様を応援します。




こんにちは。らくだねの吉岡です。

「いっちょやってみますか?」と、勢いだけで始めた「リラクゼーションサロン楽種」も、開業からはや10年以上の月日が経ちました。今では京都市内に2店舗、シティホテル出張リラクゼーションと幅を広げ、スタッフ15名以上を抱える大所帯になりました。


何から何まで手探りで、何度も何度も失敗の繰り返し。
でも、知っていました?私はやっと知りました。

「失敗」は「成功」の反対語じゃないんです。

たくさんの失敗から生まれた小さな成功はたくさんの法則を私たちに教えてくれました。

「成功」の反対は「何もしない」です。
さぁ、あなたも「今すぐ出来ること」の一歩を踏み出しましょう。


・これから開業を考えておられる方

・すでに開業しているけれど、なかなかうまくいかない方

・セラピストとして、もっとスキルアップしたいと思っておられる方

そんな方たちを応援する情報の発信や、各種セミナー、レッスンなどのお知らせを配信しています。

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スタッフA君が施術をし終えて帰ってきたので聞いてみた。

「今のお客さんは何が辛くていらっしゃったの??」

A君「肩が辛いんですって。なので、肩周りをしっかりやっておきました。」

「・・・で、右肩?左肩?肩のどこがどう辛いの?いつから辛いって?何をやって辛くなったの?」
質問攻めにしてやりました。

A君「・・・肩です。・・・」


結局何にも聞いてもいないし、考えてもいない。

聞き出したヒントを元に、仮説を立てて、
テストして施術を行わないといつまで経っても意味のない・・・
いや、むしろお客さんの身体に負荷のかかる施術しかできない人になっている事に
気がついて欲しいのです。


お客さんの時間もお金も奪う施術しかしないセラピストの多いこと・・・

あなたは、きちんと聞いていますか?
闇雲に、施術していませんか??

聞く。
観る。
嗅ぐ。
触る。
動かす。

ベッドにご案内するまでに随分、多くの情報は転がっているんです。
勝負はベッドまでに9割決まっていると思っています。

聞くだけなのに。。。

随分、サボっていたもんだ。

お久しぶりです。吉岡です。
今年に入り、新しい事をインプットばかりしておりました。
学習の基本はアウトプットです。

こちらでシェアして行きますね。

その前に。
先日、当店のミーティングでミニワークを行いました。

「伝える」と「伝わる」
何が違うでしょう。

私がこのワークをした時勢いよく手を上げて…
「はい!!「え」と「わ」が違います!!」って言ったお惚けボヤッキーがいましたが・・・

ワーク自体は簡単です。
紙に簡単な図形を書きます。

メンバーの一人にその絵を見せて言語だけでその図形を見ていない他のメンバーに
描かせると言うワーク。
ジェスチャーも使ってはいけません。

簡単な図形なのですが、紙に対しての大きさ、傾きなどを口頭で伝えるのです。

それが案外難しい。

伝える側は
「紙を横長に使ってください。真ん中に四角を描いて・・・」

聞く側は
「え?横長ってこういう事?」

制限時間2分で出来るワークです。
出来上がってみたら、元々の原紙とはちょっと違った図形がすらり。


これって「伝える」≠「伝わる」がよく分かるワークです。

こういう事が、私たちのカウンセリング時にも起きているんです。

「肩がだるくて・・・」
「足のムクミが・・・」
伝えた側はしっかり伝えたつもりなんです。

しかし、受けとる側は
「左右の肩ね」(聞きもしないで左右ともだと判断)
「あ、冷えからくるムクミね」(ムクミ=冷えだと言う思い込み)
例えばこんな事が起こっているのです。

しっかり聞く技術。磨きましょう。
早くも3月になりました。


春は新しい生活!新しい知識を求めスクール見学が増える時期です。
その際、ご自身が新しい知識を入れるに当たり…

職業として活躍するつもりの知識なのか?
趣味や特技、習い事のつもりの知識なのか?

「そもそも」その知識を入力する目的をしっかり把握した方が良いでしょう。

職業としての知識であれば、即戦力であったり、その知識が価値を生み「お金」になると言う所までフォローされていないスクールに通うと、卒業したは良いがその後どうして行けば良いのか?分からない。何から始めたら良いのか?分からない。結局、活躍する場を持てなくて困っていると相談を受けたりします。
技術があっても食っては行けないのです。正直。

趣味や特技としての知識であれば、それこそ幅広く知りたい事を掘り下げて行けば良いじゃないですか。

楽しく新しい知識を学びましょう。

今後は、失敗しないスクール選びお伝え出来ればなと思います。