女ひとりバックパッカー旅
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6時半おはよう。

 

3時間しか寝れなかったけど、気合いで起きてタージ・マハルへ。

 

歩いている途中、わたしが泊まっている宿と同じ名前のゲストハウスを発見。あれ、もともと泊まろうとしてたのこっちじゃない?・・・まーいっか。

 

 

30分くらい歩いてチケット売り場に到着。

 

1300ルピーという数日分の生活費に匹敵する入場料を払い、水と靴カバーを受け取り中へ。ちなみにインド人は50ルピーで入れます。

 

 

このステキな門をくぐっていくと

 

 

タージ・マハルがお目見え。

 

 

写真で見るよりずっっと美しい・・・!

 

はるか昔この地を支配していたムガル帝国はイスラム王朝だったことから、タージ・マハルは世界で最も有名なイスラム建築の1つとして知られている。

 

 

近くで見るとより大理石の白さが際立って見える。

 

モロッコのマドラサやスペインのアルハンブラ宮殿もそうだったけど、イスラム建築って装飾がめちゃくちゃ細かくて、とにかく美しい。語彙力がなくて美しい意外に言葉が思いつかないんだけど、ホント素晴らしい建築文化だなと思う。

 

当時のムガル帝国の皇帝が亡くなった奥さんのために作ったのがタージ・マハル。それから、自分用に川の対岸に黒いタージ・マハルを作ろうとしたんだけど、もうお金使いすぎちゃってそれは断念したらしい。てなわけで、この2人はタージ・マハルの内部でそれぞれ棺に入って一緒に眠っています。写真撮影は出来ないけど、棺も見学できるよチョキ

 

 

タージ・マハル、来てよかった。満足!

 

朝のうちに観光を終えて、宿に戻ったらレイトチェックアウトをお願いして、しばらく昼寝。

 

そして午後、そろそろ出発しよーとバックパックを背負って階段を降りようとしたとき、足がツルッと滑ってそのままお尻を強打しながら1階まで転げ落ちた・・・。軽い脳震盪のせいかフラフラして気持ち悪い・・・ゲロー

 

1時間くらいロビーのかったいイスに寝転がって、落ち着いたところでしゅっぱーつ上差しキラキラ

 

相変わらず夜行バス乗り場が分かりづらいけど、今回も親切な人たちのおかげで無事たどり着きました。

 

さーバラナシへ行くぞー!

 

 

 

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