22年12月、運営委員会終了後、私がやったことは、まず、
①次年度の広報委員長に立候補すること、であった。
別に広報委員会や広報誌をバカにして、発言したわけではないことを証明してやるっ!!
例年通りの広報誌を作ったって意味がない。
よお~し、「PTAは入退会自由」一大キャンペーンを打ってやる!
そして、あの「PTA再活用論」の著者である、川端裕人氏と連絡を取ろうと画策。
川端氏ににどんな形であれ、○小PTAの広報誌に登場してもらって「PTAは任意団体であり、活動は義務でも強制でもない。そして入退会自由」を、わかりやすく説明して戴くのだ。
以前にも川端氏のブログに、9月の「出ていけ!」事件の顛末を書き込みしていたので、早速、ブログのコメント欄を利用して、先ほどの運営委員会での出来事をかいつまんで綴り、
「次年度の広報委員長に立候補しようと思います。つきましては、川端様に“入退会自由”をテーマに、電話インタビューを受けていただき、広報誌に登場していただけたら、と企画しています。お忙しいのは重々承知の上、実現するかどうかもあやふやな企画ではありますが、ご了承いただけますでしょうか?」
と、書き込んだ。すぐに返信があり、
「了解いたしました。インタビューお受けします。決して無理をなさらず・・・」
とあり、力が湧いてきた(本当に川端氏はいい人である)。
すぐに、副会長の携帯にメール。
ラクダ「広報委員長に立候補いたします。つきましては条件があります」
O副会長「もう役員や委員長の自薦・他薦の締切期限は過ぎています。」
ラクダ「ずいぶん冷たいんですね~やる気だけはあるんですけど…」(→ほとんど嫌味)
自薦・他薦(推薦)の締切!何だ、そりゃ???
PTA活動に興味がないので、そんなことすっかり忘れていたし、「やりたい人、出来る人」が活動をやって何が悪いの???どうして、こんな風に活動が硬直化するのだろうか、?くだらないローカルルールのために!!
その後、I副会長から、自宅電話に連絡があり、
「ラクダは、推薦のやり方について、全く無知であるから、校長、副校長、及び副会長で説明するから、校長室まで出向いてほしい。」とのこと。
また、私一人対複数かよっっ
「忙しいので、話し合いは無理ですっ、他にやりたい方がいらっしゃるならいいです。」
と、返答する。
広報委員長には就任できそうもないのを自覚する。
推薦委員長にも連絡してみたが、
「推薦委員さんが活動中なので、わからない。個人情報の絡みもあり、誰が広報委員長になりそうか、などは教えられない。」
そうである。
そうだろうな~ラクダに任せたら大変なことになる、とでも思っているのだろう。
逆にありがたいのは、私が役員や委員をやりたい、と主張しても学校や本部が全力で阻止するだろうということ。
わはははっ
狙ったわけではないが、結局、「幻の広報委員長」で終了、であった。