副校長はPTA副会長(第4回) | たった一人の闘い

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ある単位PTAに入退会自由の周知徹底をさせるため、悪目立ち覚悟で行動する母親の記録。

副校長は無能シリーズ、自分でもまさかここまで続くとは思わなかった。

今回は小ネタ。


①校外委員会が主催する「7月の最大行事」、これに有志(?だってPTAなんだから、先生だってボランティアじゃん)の学校の先生たちが、毎年、作業を手伝ってくださっている。

校長(時には副校長も)は挨拶等、来賓に近い(自分では作業を手伝っているつもりかもしれないが、挨拶のお言葉以外は、ボケッとしているように見える)立場のようだ。


それで例年先生たちにお願いしているお手伝いの内容を、私の前年度に問題が発生したので、他の内容に変更して手伝っていただけるよう、副校長に連絡した。しかも文書と口頭の両方で!


ところが!!!、行事当日、先生たちは、例年通りのお手伝いに従事しているではないか!!!

変更した連絡事項が副校長から先生たちへ、全く伝わっていなかったのだ!!


どうしてこんなに無能なの!!!


幸い、先生たちの助力がなくても、委員さんたちだけで対処でき、前年度の問題点は何とかクリアー。


②例年、ラジオ体操の景品ノートを厚生委員会から受け取る。

第2回の運営委員会(5月)には、厚生委員長に「今年もノートよろしく」と、声をかけるように、と前年度の校外委員長からの申し継ぎ。しかし、いろいろあって厚生委員長に伝えるのを忘れていた私は、翌日、厚生委員長宅へ電話。


ラクダ「すみません、毎年、厚生からラジオ体操の景品ノートを受け取っているそうなんですが、申し継ぎではどうなってます?」


厚生「え~?うーん、わからないので副会長に確認してみます。」


ラクダ「私も、前の委員長からの申し継ぎの通りに連絡しているので、もし厚生に全然関係ないことだったら、忘れてください。」


そして、この件はそのまま(スルー)。


当然、続きがある。

ラジオ体操の物品の準備のため、夏休みも学校に出かけていると、


副校長「ラクダさん、ラジオ体操の景品ノート、印刷室にあるから持って行って。」


ラクダ「あれ~厚生委員長から渡されるって聞いてたんですけど・・・」


しかし、副校長からはかばかしい答えは返ってこなかった・・・


実は年度末に厚生委員長と話す機会があったんだけど、そのとき、聞いた話では、

「ラジオ体操の準備で、ラクダが学校に来たときに、渡しておくから。」

と、厚生委員長から請け負ったらしい。

だけど、上記の流れから行くと、厚生委員長が仕事をほったらかしたような印象になる。


要するに、副校長は連絡すべき事項を、連絡すべき相手に、明確に連絡することが出来ないのである。


どうしてこんなに無能な奴が副校長なのか、理解できない