副校長はPTA副会長(第2回)続編 | たった一人の闘い

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ある単位PTAに入退会自由の周知徹底をさせるため、悪目立ち覚悟で行動する母親の記録。

副会長でもある副校長に対して「防犯プレートの作成は他の委員会にお願いできないか?」と相談。

その後、しばらく私はPTA室のパソコンで格闘し、次女の幼稚園のお迎えの時間を睨みつつ、P室の鍵を返却しに職員室へ。


すると!このときたまたま校内にいた、O、Iの両副会長に「少し話し合う時間はないか?」と言われ、手近にあった校長室で話し合う事になった。2時には幼稚園児の次女を迎えに退席せねばならず、30分くらいの話し合いであった。


この話し合いがきつかった。だって、私一人対複数なんだもん。

PTA本部の奴らって、いつもそう!

せめて、タイマン勝負しようぜ!→やや負け犬の遠吠え気味…



校長、副校長、2名の副会長に円陣作られて、私がその円陣の中央に座らされ、ずっと、「ポアするぞ!ポアするぞ!ポアするぞ!!!」とやられている感じと言えば、表現として一番適当である。


終始、O&I副会長に、私の考え“委員会活動は負担が重く、また明らかに校外委員会の業務量は他の常置委員会より多い”が間違っているのを責められているようにしか感じられなかった。


また、校長、副校長は単に同席しているだけで、私の立場に同情してくれているわけではなく(もちろんO&I副会長にも加勢しているわけではない)、あくまで保護者同士のPTA活動への認識の違いにしておきたいのだな、と感じられた(正直、汚いやり口だな、と思った。まあ公務員の管理職なんてこんなものでしょ)。


O副会長「委員会活動にはいろいろな考え方がある。アルミ缶の回収作業も学年から厚生に移すのに約2年かかった。それでもいろいろ言う人はいる。」


ラクダ「明らかに校外の活動量は他委員会より負担が多い。防犯プレートは誰が作成してもいいのではないか?(委員以外のボランティアを募ってもいいと思っていたので)」


O&I副会長「少ない仕事量でも負担に思う人はいるし、逆にどんな重い負担でもラクに感じる人もいる。校外の仕事を負担だと思っているのはラクダだけではないか?そもそも防犯プレートを他の委員会に移譲するのにちゃんと校外委員会を開催して決を採ったのか?」


ラクダ「委員会を開く事自体で、1時間以上の時間負担を委員にお願いする事になる。そんな事は私には耐えられない・・・」


要するに「やろうとしない奴」には何が何でもやってもらう義務と強制しかなく、「負担に思っているのはラクダだけ」にも拘らず、「どんな負担もラクに感じられる人」は私に代わって委員長をやってくれない(非実在)のだ。論理的に考えて非常に混乱した。


つまり、PTA活動は、どんなものでも深い意義があって、子供のためになって、どんなに重い負担であっても、会員保護者(例えオレオレ詐欺並みの強制加入であっても)は、何が何でも活動しなければならないものらしい。


そして、私のように意義が感じられない、と公言しても、この素晴らしいPTA活動の、最も活動量の多いと思われる委員会の委員長職を、にっこり笑って

「ラクダさん、もういいよ、私がやるから。」と

言う人は存在しない。


いくら私がPTAを批判しようが、委員長職を引き摺り下ろされることがなかったことがそれを証明している。

誰もこんなものやりたくないのだし、私が委員会活動自体を停滞させなければ、それでいいのだ。

より良くしよう(改革)とか、理念どおりの任意団体(法令遵守)で入退会自由の周知徹底をしよう、などは不必要。

ろくでもない団体なのである。


私が、校外委員長の任にあった1年間、子供たちに対して、切り続けた啖呵がある。

それを、今回の結びの言葉にする。


「お母さんは、あんたたちに“やりたくなくても、一生懸命やらなきゃならないときがある”って説教する以上、このくだらない校外委員長を、引き摺り下ろされるまで、やってやる!!!」


あ!忘れてた。表題と話がずれてきたが、

自分の手に負えないからって、すぐに保護者の副会長に丸投げ(&チクる)するとは、


副校長は無能だ!!