子犬たちの濡れた瞳の中に映るものは何ですか…ただのいぬ。それは値段のない犬たちのこと。全国の処理場施設で里親を待ちこがれる子犬たちの表情と胸を突く詩とともに小さな命の尊さを問う、かわいくてでも泣けてしまう写真集。 『ただのいぬ。』 写真:服部貴康 詩:小山奈々子 絶賛発売中 写真A6判 定価460円(税5%込) 角川文庫