このところ、オートマティックライティングの密度が上がった。

 

わたしだけが、頻繁に自動書記をしてるというより、

ゼミ生達が、多くのメッセージを受ける機会がより上がっている。

 

あの世とこの世の話しになるが、

あまり興味がない方はスルーしていただきたい。

 

この世を去って、あの世に行ったら、同じ価値観の方が同じ次元で住むことになる。

 

あの世に天国地獄はあるものの、この世にも天国地獄はある。

天国は建設的で、地獄は破壊的な意識。

 

この世だけ、いろんな次元の方が暮らすことができる唯一の3次元。

 

天国は善い魂で地獄は愚かな魂。

これはふつうに判る。

 

人間関係で、他人を嫌がる人は、同じ嫌がる仲間と一緒に暮らすことになる。

気に食わない人がいれば、その人と調和する気はない。

 

コーヒーに例えれば、コーヒーはブラックで飲むものと考える。

その人は、ブラックコーヒーの町にしか住めない。

 

コーヒーをまろやかにする為、ミルクを入れたらどうかと考える。

その人は、ミルクコーヒーの町しか住めない。

 

どちらの魂も、上位次元には入れない。

 

あの世で、魂の次元が上がることはまず無い。

同じ霊人が住んでいるのだから、それ以上の霊人から学ぶ機会がない。

 

あの世の天国の5次元以上は、善い心の霊人ばかり。

この世の天国的な人は、建設的で心が善い人ばかり。

 

あの世の地獄の4次元中段は愚かな霊人ばかり。

この世の地獄的な人は、破壊的で愚痴不平不満の人ばかり。

 

私も愚かな次元に入ってるようで、守護霊から厳しい書簡が毎日届く。

 

一杯のコーヒーを、どのようにアレンジするかはこの世でしかできない。

 

建設的に生きるか、本能のままに生きるかは本人次第。