1.しまなみ街道、尾道〜今治 

        ①行き 自転車       (行き  80Km  )

        ⚫︎立花公園(向島)〜 シクロの家

  ②帰り フェリー+自転車  (帰り  20Km  )

       ⚫︎今治港〜生名「立石港」 芸予汽船

  ⚫︎立石港〜重井港     土庄商船グループ

       ⚫︎尾道〜向島       福本渡船

 ※距離に観光、コーヒ、ランチ他、立ち寄りは含まず

  概算距離とする

 2.所要時間  み

  2019年11月21日(木)~11月22日(金)

  今治市内の宿まで8時間30分  10:30~6:30    (8時間30分)

         

 3.参加人数  2人  

 4.旅行費  33,300円

 

《レンタサイクル自転車、渡船、高速船》

 ①レンタル自転車  ジャイアント尾道     6,500円/1台  クロスバイク

          https://cyclist.sanspo.com/129682

 

 ②福本渡船(1円ぽっぽ)尾道〜向島

         https://onomichijp.com/shimanami/fukumoto_tosen.html

 

 ③宿泊   シクロの家(今治駅前) 一泊/3,400円/1人

   https://www.travel.co.jp/guide/article/16683/

 

 ④喜助の湯  天然温泉(今治駅裏徒歩5分)

   https://kisuke.com/yu-imabari/

 

 ⑤今治〜生名島(立石港)高速船     1,720円/乗車券1人  580円/自転車1台

   上島町プレゼント自転車代補助600円/1台でます

   高速船内で住所氏名記入

   https://www.town.kamijima.lg.jp/site/access/5643.html

 

 ⑥生名(立石港)〜重井 高速船      810円/乗車券1人

   https://habushosen.jp/timetable/timetable02

 

《精算書》

項目

金額

備考

高速道路

3980

玉島〜尾道ETC

自転車レンタル

6500

ジャイアント尾道、1人

渡船

300

尾道〜向島、福本渡船、軽四往復

高速船

3440

(今治〜生名)芸予汽船

自転車乗車券

1160

上記同

高速船

1620

(生名〜重井)土庄商船

自転車乗車券

300

上記同

宿泊代

6800

シクロの家

夕食

6000

今治

朝ごはん

1000

今治、駅中パン屋

温泉

900

喜助の湯

駐車場代

 

向島無料場

お土産

2500

今治タオル他

自転車補助

-1200

上島町(芸予汽船)

 

 

 

合計

33,300

 

 

《感想》

ふれあいの旅でした

カメラ撮影(景色等)時間1時間、ランチ時間30分(大三島)

自転車道の整備は十分で走り易かったです

今治目前お尻が痛い時間が続く

帰りはフェリー⛴で正解体の負担が楽でした

帰りの尾道『路地裏散歩』最高、尾道ラーメン&カフェ

時間があれば2泊でコースをもっと楽しむ事が出来るかな

「注意点」

尾道〜向島 福本汽船  軽四一台、人2人で150円驚異的

11月21日夕暮れが早く、暗くなる前に宿に着く事

午後からはウインドブレーカー必要

自転車レンタルは整備車がお薦め

初心者は電動自転車もお薦め、但し16000円/一泊2日

お尻の痛みと身体の手当は温泉で♨️「喜助の湯」最高

温泉はシクロの家で割引が効き450/1人

 

 

 

 

背泳ぎのキャッチ

 

私の利き腕、左手がキャッチの際、体の内側に入ってしまう

その為に体芯がぶれてクネクネ泳ぐ事になる、タイムもカッコも悪い

久しぶりに、服部コーチ、松本コーチにコーチングを受ける

服部さんを含む2〜3人にプールサイド上から見てもらった、

ローリングを急ぐと利き腕側が、上から見ると頭の上に来ている

肘が曲がっていると言われた。

 

(解決方法)

左手二の腕を外に捻りながらキャッチする

自分の感覚として、手のひらが水面を音がするくらい叩く感じだ

手のひらはキャッチと同時に伸びた手が自然と水をかけれる様になっている

追伸

キャッチの手のひらは、プール底に向く様、

次にかく時とあげるタイミングが同時になる

上げる手肩はアゴに当たるくらい

 

キャッチ時、左手が内側に入る。

2019.8.30服部コーチもビックリ‼️

25mスタート側に帰ると、一言。

『凄い治ってる』

原因はとの問いに、ブログpart IIに書いてますが

キャッチご利き腕に頼る為、体が早くローリングをする事により

腕がキャッチする前のローリングにより、腕を巻いてしまう格好になる。

これが原因だった。

何はともあれ、良かった〜

これを治すのに6ヶ月

 

背泳ぎキャッチで利き手(左手)が内側に入る

 

(現状)結論蛇行する

(原因)左利きの為、左手に頼り身体をかきやすく捻ってしまう

(改善)左手を極端に外側にキャッチすること

              

①現状自分を認める(確認を鏡の前で、確認する)本当だ内側に入っている

②スイミングを上から見てもらう

③左手は頭を中心に肩を180度開以内にキャッチする

④スイミング中、左手160度キャッチ(目視出来る範囲内)

 

※スピードが速くなった

感じる事が出来た

1㎞くらいの遠泳の途中軽く水に乗っている感じを受けた

具体的には

・楽なクロールキャッチ後に伸ばした側の脇に水流を感じる

・背泳ぎは手の折れが甲側のキャッチと両手のタイミング

久々に褒められた背泳ぎ

 

キャッチの際、左腕が中に入る?クロールの利き腕が中々治らない

自分では外にキャッチしてるはず?

まず受け入れてが基本だが

何回も注意されると、不信感!、受け入れられない!

でも何人かに見てもらうと悔しいが中に入っている

8月2日久々に服部コーチがプールサイドから、折り返しサイド迄に来て

『滑るように泳げているよ』の一言

本当に嬉しかったし、直そうと色々試して来た事、

直すたびに信用できる人に見てもらう、その繰り返しを1年間やり続け

ようやく光が見えてきた!みなさんに感謝の心が溢れる!

 

(改善内容)

クネクネと泳ぎがぶれる

 

(原因はこれだ)

利き腕だけが中に入る(早くキャッチ後にかこうとする癖が出ている)

 

(解決方法)

まず改善し続ける強い心を持つ事、期間を決める

自分の心を口に出して人に見てもらう

できない原因を探る、色々試してみる

①早くかこうとする事を変える

②キャッチと同時に肩をひと肩伸ばす

③肩を外向きに捻る(キャッチ側の肩少し前に進む水の抵抗を生かして捻る)

4自然にローリングが出来ている、これで後は二の腕と手のひらを使い

太ももに向けてかく。

(追伸)

キャッチの手のひらは、プール底に向く様、

次にかく時とあげるタイミングが同時になる

上げる手肩はアゴに当たるくらいのイメージで上げる

 

 

 

私は利き腕、左手がキャッチの際、体の内側に入ってしまう。

その為に体芯がぶれてクネクネ泳ぐ事になる、タイムもカッコも悪い。

久しぶりに、服部コーチ、松本コーチにコーチングを受ける。

服部さんを含む2〜3人にプールサイド上から見てもらった。

ローリングを急ぐと利き腕側が、上から見ると頭の上に来ている。

肘が曲がっていると言われた。

(解決方法)

左手二の腕を外に捻りながらキャッチする

自分の感覚として、手のひらが水面を音がするくらい叩く感じだ。

手のひらはキャッチと同時に伸びた手が自然と水をかけれる様になっている。

 

クロールのキャッチ方法

 

①蹴伸びで足も手も広げる

手を戻し狭めて行き(肩幅辺り)

肘を意識しながら手で漕いで見る

一番漕ぎやすい肩幅を自分のキャッチの肩幅とする

 

②手を180度広げかこうとする手を頭に乗せる

肩を90度伸ばした手方に回す

その時の肩の高さを覚えておくと

 

③頭に乗せた手を②の肩幅前方遠くに掘り投げる

親指から着水し、大事なのは肩とあごが当たる様に

肩を前方に伸ばすのがコツ

(ローリングベストする為のコツ)

④左肩(利き腕)をより前方に伸ばす

上目遣いで確認出来る。

⑤ローリングの感じ

右手(前方にある)と左手が前方でクロスするくらいの感じ

55年後の幸せに感謝

 

1964年アジア初、東京オリンピック。

当時、私は腹を空かした小学生で、周囲は砂利道。

香川から国道30号を珍しい舗装道路を聖火が駆け抜けていった、あれから55年。

今、私は67歳。岡山も高速道路に車がビュンビュン走り、ネット社会で欲しい物は

すぐ手に入った。美味しい物は選べれる時代になったが何か物足りない時代。

価値観が変わり定年を迎えた矢先、二回目の東京オリンピックが来た。

競争し憧れを求める時代から憧れにされる国、日本に。

時代は物から心へと変わった。戸惑いながら私も前に進み始めた。

定年を目前に、お客様の勧めでスポーツジムに通い出した64歳。

溺れそうな私を温かく見守りコーチしてくれる人、どうなるか不安な毎日。

何事もコツがありコツコツとやり続ければ叶う事を知った。この喜びをみんなにも

味わってもらいたい。その為に、必ず泳げる!と信じ、金槌の私でも泳げた3年間の記録と心模様をブログに綴った。

今では、クロールを始め4泳法を泳ぐ事が出来、毎日1kmスイミングが日課になりました。

令和元年、67歳を迎え、新たなスタートが東京オリンピックに関わる事、具体的には

先ずはオリンピックボランティア、開会式、競技チケット購入、聖火リレー参加にチャレンジし、何が起きるかワクワクの時間が始まりました。

スタートです!東京に向かって走ります、よろしくお願いします。

 

楽らくクロールのキャッチで

左手を肩から挙げ易くする為には

ジョジョに右手をいつもより下に下げ前に伸ばす(25度下)

両肩は繋がっており片方の肩が下がると、もう片方の肩は挙がる