小さめの看板を作成。


これは、ガレージの横に貼る予定です。


何分雪深い路地に店があるため、もう少し雪が溶けてほしいと思います。




コミュニティカフェたまねぎ畑


29日は近所の方を招いての試食会を予定しています。



さて、今年の雪の多さと寒さにはまいりますね・・・


でも、でもそんなの関係ねぇ(笑)


ポスティング、実はけっこう大変なんです。


猛犬注意とかドアに貼ってありますからね。


雨にも風にも吹雪にも、犬にも負けず、ポスティング3000枚完了!


来月は増量して、10000枚ポスティングします。


頑張れオレ!


この地域の道新の販売所さんは、地域のお店に協力的です。


毎月、地域のお店のクーポン券が発行されます。



たまねぎ畑@らくらく


今回は、参加させていただきました。



たまねぎ畑@らくらく



高齢の方も来店できるように、送迎もありますよ。



店のバックグランドを伝えることが大切だと考えています。


その店が何にこだわって、どんな思いで店をつくったかなど。


私自身、店のストーリーをつくることを楽しんでいます。



さて、オープンして3週間経過しました。


最初の一カ月は告知をポスティングのみにして、準備を少しづつ整えます。


このポスティングという作業がとても重要です。


地元なので、どこに何があるかというのは一応わかっています。


細かくすべての道を歩くと、また新たな発見があるんですね。


住んでいる人の生活が伝わってくるんです。


間違いなく、今この地域を一番歩いている男です!


みなさんも自分の住んでいる地域を散策してみると、けっこう面白いですよ。


一カ月で1000枚というのが、おおよその目安にしてました。


今日配り終わりましたよ。


後は楽しく待ちます。


私は人の縁というものをとても大切にしています。


縁がない人とは絶対に出会わないので。


どんな方と出会えるのか、それが楽しみなんです。




「たまねぎ畑通信第2号」が発行されました。


編集長の菅原さんは、お子さんを生んでまだ二ヶ月です。


忙しいときは、床に赤ちゃんが置きっぱなしになってます(笑)


まぁ3人目なので肝っ玉母さんぶりを発揮してますね。


ジャックラッセルテリアのみかんの話も書いています。


セラピードックになる予定が・・・とにかくやんちゃです。


吠える噛む(笑)


成長に期待しましょう。





たまねぎ畑@らくらく



只今、配布中です!




今日は施術は一名でしたが、一日中動いていた感じですね。


新しく店をつくりましたので、いろいろやることが増えます。

一番最初にやらなければいけないことが、宣伝です。


... フィールド・オブ・ドリームでは、「それをつくれば彼は来る」と言いましたが、


現実の世界ではつくっても誰も来ません。

宣伝しないと(笑)

アナログ人間なので、ワードがうまく使えないわけですが、何とかチラシをつくりましたよ。



たまねぎ畑@らくらく



あとはそれを少しづつポスティングしています。


刑事のように足で稼ぎます。今日は10キロくらい歩いたと思いますよ。

運動も兼ねて、一石二鳥です。

この地域をくまなく歩き、自分でポスティングすることが非常に重要なんです。


私の中では、これは絶対に人に任せられない作業なんです。

なのでやることも増えますが(笑)

地域に対するあいさつと感謝を伝えるためです。


地域を歩いていると、いろんなことに気付きます。


どんな家があるのか、どんな生活をしているのか。


配りながら想像してみます。


それが、地域のために役に立つことにつながるはずです。



たまねぎ畑@らくらく


プロジェクト 「Community  Access  For  Everyone」

これが、「cafe」の元々の意味です。

「みんなが集まるコミュニティの場」という意味です。


「コミュニティカフェたまねぎ畑」 札幌市東区北27条東22丁目

地域交流サロンをつくろう!

たまねぎ畑は、NPO法人いきいき東とらくらく整体がタイアップし、食や地域健康福祉を通して人と人とのつながりや、出会いを提供しています。

地域住民の交流拠点をつくる為の活動をしています。地域の方から寄せられたアイディアをもとに、これからいろいろなイベントを開催していきますよ。

只今、毎週火曜・水曜(10時~17時)のみの営業です。
..

身体が二つあれば良いんですが(笑)

夜の部薬膳バーの準備も進行中です。

これは自分でも本当にワクワクしますよ。

たまねぎ畑@らくらく

コンセプトは3つあります。

・地域づくりの一端を担う

・地域の健康福祉への貢献

・ソーシャルビジネスとしての社会貢献

そんなに堅いものじゃないです(笑)


たまねぎ畑@らくらく

楽しみながらつくる。それがモットーです。

たまねぎ畑、本日オープンとなりました。


とは言っても、まだ何も宣伝していませんので・・・・


いきいき東のヘルパーさんが最初のお客さんとなりました。


ありがとうございます。


ひとまずオペレーションの確認ができました。


日沼さんと、娘さんの麻美さんにお願いしていた薬膳メニューが完成です。


麻美さんは産後まだ1か月なんです。


頑張っていただきました。




たまねぎ畑@らくらく


薬膳とは、中医学理論に基づいてつくられた食事のことです。

「医食同源(薬食同源)」、その目的は疾病の予防、病気の回復です。

未病の医学。それが東洋医学です。


メニューなんですが、整体終了後に飲んでいただくのがハーブティ。


こちらはオーガニックのもので、デトックス効果が高いものを選びました。


身体の状況を説明しながら、そろそろ料理も出来上がります。


薬膳セットメニュー


・今日のお粥(ネギとショウガ)


こちらはクコの実と干しエビが入っています。クコの実は、肝臓と腎臓の機能を高めます。


老化の防止にもなる漢方です。


・旬の野菜のセイロ蒸し


こちらは季節によって内容が変わりますが、今日はかぼちゃ、たまねぎ、京イモ、鶏肉、きのこが入っています。


付けダレは、たまねぎ、ごま、塩の三種類用意しました。いろんな味が楽しめますよ。


・デザートは、黒ゴマの豆乳プリン


身体を温める黒ゴマとヘルシーな豆乳が絶妙にマッチしていますよ。


・漬物とシソ巻き


自家製のシソ巻きです。これが、味噌がつまっていてうまい!


・食後は、コーヒーかルイボスティーをお選びください。


冬は腎が弱る季節です。腎の機能を高めるメニューになっています。


冷え性改善のメニューです。


整体と組み合わせるとホント効果的なんです!




この度、地域コミュニティの実践として、人々が共感でつながる場、「コミュニティカフェ・たまねぎ畑」をつくりました。


これから、人を勇気づけ地域を元気にする活動をしていきます。


宜しくお願い致します。



24歳から全国各地で修行して、地元に戻ってきて、すでに5年が経ちました。


早いですね。すごく・・・・。当時32歳でしたが、もう37になりましたからね(笑)


セラピストになり13年ですか。


早いようで、長い・・・道のり。


自分の生まれ育った地域で、仕事をする意味というのを深く考えていました。


もっと自分にできることがある!と強く思うようになりました。


町の変遷をずっと見てきているので、当時はこのへんは全部たまねぎ畑だったんです。


町が発展する一方、地域のつながりがどんどん薄れてきている。


昨年、すごく近所でショッキングな事件がありました。


孤立死です・・・・・。


行政は何もできなかったのか?ということを考えましたが、行政が町をつくるわけではなく町をつくるのは地域の住民であると強く思うようになりました。


自分の仕事を通して、地域のためにできることを考えるようになりました。


それが、地域コミュニティカフェづくりにつながったわけです。


そうと決まれば、自分のやりたいことをどんどん人に話してみる。


理念を共にする同志は必ず現れるものです。


NPO法人・いきいき東の代表の日沼さんです。


何度か話し合いをして、コンセプト決定!



たまねぎ畑@らくらく


コンセプトは、地域の方が集まる集会所みたいな感じです。


地域の人が何か自分にできることを活かして、地域の人達と交流をはかるのが目的です。


何でもよいのです。自分にできることを楽しくやってほしいと。


そこで誕生したのが、「たまねぎ畑」です。


私が、提案したのがもちろん整体を通じて、地域の健康福祉に一役かうことです。


たまねぎ畑@らくらくの誕生です。



たまねぎ畑@らくらく


まだ雑然としています。スタッフの方ものんびりしてますんで(笑)


日沼さんに一筆書いていただきました。



たまねぎ畑@らくらく


味があるなぁ(笑)



新たなチャレンジと冒険の旅が、今始まります!



プロジェクト  「Community  Access  For  Everyone」 始動!!