サイエンスホームで木の家を建てる
家づくりから家が建つまでの記録を綴る
「ウィンだむ」のブログです。
私の家の建て替えを担当してくたのが
コチラ↓
木の家でゆったりと安心して暮らす1000万円台からの注文住宅
いままでの経緯を知りたい方はコチラ↓へ
今、新しく家作りを考えている方。
リフォームでもいいんじゃ?って方。
もし、現在の家がかなり古いのでしたら
立て替えたほうが恩恵は大きいかも。
そんなことが発覚したのは
つい先日の寒波の時。
前の家ではタイル張りのお風呂で
浴槽も一部サビが発生していました。
私が結婚するにあたり、
さすがにこの風呂場に
新しいお嫁さんを迎えられない
と、両親がリフォームしました。
それが約12年前のこと。
一般的なFRPユニットバスでした。
今の建て替えの前には
かなりカビの侵食がひどく
今のような寒い時期は
夕方両親がお風呂に入ると
私たちが入る頃には
完全に「冷水」となっています。
以前ガス屋さんとお話したときは
「そうなっちゃうと、お湯を足すのではなく、いったん抜いてしまってから新たにお湯を張りなおしたほうが効率いいですよ」
などと教えられていて
浴槽2杯のお湯を沸かすのは
もったいないと言って
私たちは真冬でもシャワー
使っていたりしました。
さて。それが新居になって。
確かに最新のユニットバスです。
それでも前回だってまだ12年だし
十分使えるはずでした。
お風呂の位置もほとんど変わっていません。
なのに。
夕方沸かしたお湯が
夜になってもまだ暖かい。
たしかに「ぬるい」けれども
「冷水」ではない。
これがタカラの実力か!
と思いきや・・・・。
もちろんタカラスタンダードさんも優秀ですが
家本体の高気密・高断熱によって
浴槽のユニット自体が守られているから!
という事実が判明。
なので、お湯が冷めにくいんです。
しかも24時間換気扇つけっぱなし
というお風呂場ですら!!!!
リフォームの人に聞いてみたところ
「どんなに優秀なユニットバスでも家がスカスカじゃぁお湯なんてすぐ冷めちゃいますよ。まぁそれでも今のユニットバスの素材はすごいからねぇ。設置場所にもよるかなぁ」
だそうです。
これが解体中の旧ユニットバス
お分かりいただけるだろうか。
すぐ下は地面。
横の壁にはよく見ると断熱材が。
でも量はかなり少ない。
これではだめですね。
今の家は外張り断熱で
窓以外全部囲われていて
その上でさらに優秀なユニット。
施工に来た方も
つなぎ目は超神経使っていました。
おかげで今では
「お湯の張りなおし」
ではなく
「追い炊き機能」
で、十分あったか
お風呂ライフを
満喫しております。
感謝!!!!!

