サイエンスホームで木の家を建てる
家づくりから家が建つまでの記録を綴る
「ウィンだむ」のブログです。
私の家の建て替えを担当してくれているのが
コチラ↓
木の家でゆったりと安心して暮らす1000万円台からの注文住宅
いままでの経緯を知りたい方はコチラ↓へ
今までリンク間違ってました。
ごめんなさい。
まず、登記ってなんなの?
これから簡単にお話しましょう。
土地・建物の登記に関しては主に
土地の登記
建物の登記
が、あります。
登記する(した人)=所有者(持つ人)
となります。
これがなぜ大事かというと・・・・
はい、私たちの生活は
国民の義務である「税金」で
まかなわれております。
引っ越しが多い人は気が付いているかもですが
となりの市に引っ越すと
市民税が新しい市より届きますよね?
つまり税金を納めるべき人を
追いかけるのがこの国の制度です。
ここまでくると気が付きましたね。
そうです。
土地・建物には「税金」が
かかるんですね。
これがいわゆる「固定資産税」というもの。
そこに土地がある=誰の物?
そこに家がある=誰の物?
ってなるわけです。
土地や家はそこから動かしようが無いので
「不動産」と呼ばれます。

だから、こんなことがありえます。
1:土地がある。
2:その土地はAさんの所有
3:でも住んでいるのはBさん
当然、土地の税金を払うのはAさん。
つまり、所有者が税金を払わなくてはなりません。
この土地にかかる税金が「土地の固定資産税」です。
その所有者を明確にするために「登記」があります。
簡単に言うと
「税金」とれなくなるから「登記」してね。
というわけです。
では、建物は???
犬小屋から高層マンションまで
「建物」っていったって
その種類は様々です。
建物については市によって定められた
一定以上の大きさの建造物には
税金がかかります。
これが「建物の固定資産税」
だから、土地を購入して家を建てると
「土地の固定資産税」と「建物の固定資産税」
を支払う義務が課せられます。
その昔、男の甲斐性は
「庭つき一戸建て」

なんて言われましたが
それだけ税金を払える人
っていう意味があったようです。
つまり、
登記した人=所有者=税金払う人
というわけです。
ただし、今回は簡単にわかりやすく
伝えたいので略していますが
この「登記」には大きく2種類あります。
表題部と権利部です。
表題部:どこにどんな大きさでどんな種類?
権利部:誰の物でどこから買った?もらった?
簡単にいうとこんな感じ。
今回のお話は、この「表題部」
つまり「建物の表題登記」
となるわけですね。
長くなったので続きます。