自分で登記 その3 | ウィンだむ!のブログ サイエンスホームでマイホーム建築!その過程を公開中

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いままでの経緯を知りたい方はコチラ↓へ

いままでと、これからと

今までリンク間違ってました。

ごめんなさい。

 

まず、登記ってなんなの?
これから簡単にお話しましょう。

土地・建物の登記に関しては主に

土地の登記
建物の登記


が、あります。
登記する(した人)=所有者(持つ人)
となります。

これがなぜ大事かというと・・・・

はい、私たちの生活は
国民の義務である「税金」
まかなわれております。

引っ越しが多い人は気が付いているかもですが
となりの市に引っ越すと
市民税が新しい市より届きますよね?

つまり税金を納めるべき人を
追いかけるのがこの国の制度です。

ここまでくると気が付きましたね。
そうです。

土地・建物には「税金」が
かかるんですね。
これがいわゆる「固定資産税」というもの。


そこに土地がある=誰の物?
そこに家がある=誰の物?

ってなるわけです。

土地や家はそこから動かしようが無いので
「不動産」と呼ばれます。

だから、こんなことがありえます。

1:土地がある。
2:その土地はAさんの所有
3:でも住んでいるのはBさん

当然、土地の税金を払うのはAさん。

つまり、所有者が税金を払わなくてはなりません。
この土地にかかる税金が「土地の固定資産税」です。

その所有者を明確にするために「登記」があります。

簡単に言うと

「税金」とれなくなるから「登記」してね。

というわけです。

では、建物は???

犬小屋から高層マンションまで
「建物」っていったって
その種類は様々です。

建物については市によって定められた
一定以上の大きさの建造物には
税金がかかります。

これが「建物の固定資産税」

だから、土地を購入して家を建てると
「土地の固定資産税」と「建物の固定資産税」
を支払う義務が課せられます。

その昔、男の甲斐性は

「庭つき一戸建て」

なんて言われましたが
それだけ税金を払える人
っていう意味があったようです。

つまり、
登記した人=所有者=税金払う人
というわけです。

ただし、今回は簡単にわかりやすく
伝えたいので略していますが

この「登記」には大きく2種類あります。

表題部権利部です。

表題部:どこにどんな大きさでどんな種類?
権利部:誰の物でどこから買った?もらった?

簡単にいうとこんな感じ。
今回のお話は、この「表題部」

つまり「建物の表題登記」

となるわけですね。
長くなったので続きます。