サイエンスホームで木の家を建てる
家づくりから家が建つまでの記録を綴る
「ウィンだむ」のブログです。
私の家の建て替えを担当してくれているのが
コチラ↓
先日から闇に堕ちていたのですが
なんとかがんばって切り詰める相談を
台風の近付く夕刻から
じっくり話し合いました。
お時間頂きありがとうございました。
その話し合いの中で、
2階のプレイルームの構成について
見直しをかけていたところ
こーじさん「K」
わたし「H」
K:お2階のプレイルームは床下が補強されているんですよ
H:えっ?
K:ピアノや大きな本棚が入るご予定でしたので・・・
H:まじですか!本棚とピアノの所が補強されてるの?
K:いえ、お部屋全体ですよ~
H:(そりゃそうだ。どこに設置するかわかんないしね)
H:ほぇー。さすがプロですねぇ。
K:いえいえw
こんな会話があったんです。
これって実は大切なことで
私も仕事していると
「ここは指示が無くてもこうやっておくよねー」
なんていう「あたりまえ」があります。
特にお客さんにツッコまれなければ
解説することもないんですが、
見えない気遣いって
その道のプロだからこそできる
しかもプロはそれを「あたりまえ」にこなしている。
業界の方から見たら
「そんなのあたりまえじゃん!」
っていうかもしれませんが
知らない人からすると
そういうのってすごく感心します。
以前、パワーショベルの先っぽを
固定してから帰る解体業者さんの
話をしましたが
安心できますよね。

う、うん、まぁ、もう古いけど。
予算のことで
頭がパニックになっている
そんな最中でも
なんか「ほっ」とした
貴重なお打ち合わせでした。