礼に始まり、礼に終わる | ウィンだむ!のブログ サイエンスホームでマイホーム建築!その過程を公開中

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家を建てる! 奮闘記
糖尿病と診断されてからの様々な記録

なにかと忙しい?働く人々。
ついつい忘れがちな「挨拶」について。

 

本来「忘れがち」って
言った時点でアウトなんですが。

 

私は、学生時代に武道系のスポーツをしていたこともあり、

 

「礼に始まり、礼に終わる」

 

を学ぶ機会を得られたことは今でも感謝しています。

また、特殊な大学にいて、
半分軍隊的な場所だったこともあってか
お時儀や敬礼にはそこそこ自身があります。

 

なにごとも「感謝」の気持ちを忘れてはなりません。
人は一人では生きられないのです。

 

「俺は一匹狼だぜ」みたいなこと言っている人を見ると
「そんな幸せな環境でよかったね」と微笑ましくさえ思います。

 

常に誰かと関わり続けないと生きていけない現在、
少なくとも最初と最後の礼儀だけは忘れたくないものです。

 

挨拶は魔法の言葉。
最初と最後にコレを挟むだけで、どれだけ気持ちいいことか。

その気持ちよさを知らない人がいると悲しくなります。
むしろ人生損してます。

 

「おまえなんかに頭下げたくねーよ!」

って声が聞こえてきそうですが、そこはご勘弁を。
ていうか、そう思っても頭下げるのが礼儀だよ。

 

全く自分にとって何の利益も見いだせない心底嫌いな人。
今後一生会話しなくても後悔しない、むしろ望む所。

そんな人になら無礼を働いてもよいでしょう。
ただし、自己責任でお願いします。

 

仕事は特にそうですが、

「礼を尽くす」ことはなにも
「卑屈になる事」ではありません。

 

依頼する方も、される方も、
それまで意見のぶつかり合いや
駆け引きを行ってきても、
最後に良いものを納められれば挨拶一つで、
「色々あったけど気持ちの良い取引でした」

ってなるのにねー。

「本日はお手数かけます」とか
「お忙しい所お時間頂きありがとうございます」
「今日は楽しみにしておりました」

で、始まって
「本日はありがとうございました」
「大変有意義でした。ありがとうございます」
「楽しいひとときを過ごせました」
「長々とお時間頂きありがとうございました」
「わがままにお付き合い頂きありがとうございました」

こういう言葉で〆ておくと、
帰りの車の中で飲むコンビニコーヒーが
超おいしいのにねw


サイエンスホーム白羽店の鈴木店長様。
打ち合わせが終わって帰る時
私たちの車が見えなくなるまで
どんなに寒くても雨が降っていても
必ず最後まで見送って頂いております。

 

どこの展示場いっても、必ず最後に少し振り返る私。
その時見送っていてくれれば、最後にもう一回会釈。

 

その時誰もいなければ、次はありません。

 

むしろ見送ってくれる人の場合は、
なるだけ迷惑かけないように早めに立ち去りますwww


それも気遣いですよね。

 

※ただしやりすぎは逆に迷惑なので、
 匙加減は必要ですがwwww
 そこが難しいんですけどねw