がんばれ!続いてるぞ!
前回の続き。内分泌科前で待たされること約30分。
呼ばれて入ってみると、今度は女医さん!!!
お笑い芸人の「大久保佳代子さん」をもうちょっと美人にした感じ。
(ほかに思いつかなかったんだよ!ごめんよ!先生!)
大久保:皮膚科のKONTA先生から糖尿病ということでこちらに・・・・
と、お医者様の定番文句「今日はどうされましたか」なんて回りくどいセリフはない!w
まず、自覚症状の確認から、普段の食生活、生活リズム等、ほとんど取り調べ状態。
ウソついてもいいことないので、全部正直に話す。
いい機会なので、ここで筆者のスペック公開!!!!
年齢:44
性別:男
身長:175cm
体重:88kg
立派なメタボラー
仕事:デスクワーク系(デザイン会社経営)
運動:あまり好きでない
好きな食べもの:炭水化物←ここ重要 ※1
御飯・麺類・パン これがなければ生きていけないというほど好き
おかずだけあって、御飯が無い状態だと食欲がなくなるほど。
おかずだけの食事なんてアリエナイ。
だったらまだ「おむすび」だけのほうがマシ。
嫌いな食べ物:特にないけど、強いて言うなら納豆はちょっと苦手。
仕事場と自宅が一緒の敷地内なので、時間の許す限り仕事場でなんかやってる。
1日4食。しかも夜中でも平気でコンビニ弁当食べてます。←ここ重要 ※2
お酒:ほとんど飲まない。←ここ重要 ※3
タバコ:時々吸う(ほとんど吸わなくなった)←ここ重要 ※4
缶コーヒー:けっこう好き。←ここ重要 ※5
もう、お分かりですね。食いすぎです。
※1:これはヤバイよねー。でも、こういう男性多いよね。ご注意を!
※2:仕事柄、夜遅くまでMacでガシガシやってるとお腹空くのですよ。
※3:ここは唯一自分が「糖尿病とはそんなに縁がない」と思い込んでいた所。
大久保先生も、そこだけは「むしろ好きだったら今頃もっと大きな疾患だったかも」と言っていた。
※4:タバコやめるのにかなりアメちゃん、ガム、お菓子に頼ったので、その影響があるかも。
禁煙しようとしている人たち、ここは注意だぜ!
※5:けっこう疲れると甘い缶コーヒーっておいしいんだよね。。。。
あと、ストレスという意味では普段からMAXです。
会社の売上のこととか、社員のこととか、家庭のこととか、、、、、
と、以上のことを取調室にて自白。
大久保:とりあえず入院しましょう
私:えっ!
大久保:そこで、生活習慣の改善を行わないと大変なことになりますよ(遠まわしに死ぬっていわれているようなものwwwお医者さんて「死にますよ」っていう脅しは絶対やったらアカンのだそうです)
私:えっ!でも、はら、俺あんまりお酒とかも飲まないし、そんなに(血糖値)上がる要素なくね?(最後の砦のごとくこだわる「お酒あまり飲んでません」の1点集中直談判)
大久保:たしかに晩酌もしないし、飲みにもいかない、会社でのおつきあいでもお酒は避けるというのは効果としては大きいのだけど、他がちょっとねぇ。。。このHbA1c(NGSP)の値は・・・・
きたよ。ここを指摘されたらもう、お手上げです。
「糖尿病」というキーワードでやってきたそこのアナタ!
さぁ、私と一緒に「絶食のテンペスト」しましょう!(意味不明)
大久保:奥さんは呼んで一緒にお話とかできますか?お仕事してます?
私:あ、時間には融通きくと思います(やべー。奥さん呼び出しキタコレ)
大久保:では、栄養士の先生と一度お話して欲しいのですが。できるだけ早いうちに。
私:えっと、多分、明日でも大丈夫ですよ(あぁ、すまん、きっと「まるで私が悪者のように言われるのよね!」という顔がもうかなりリアルに見えております)
大久保:では、確認してみます・・・・(栄養士さんの所?に電話)・・・・では、明日の午後に予約しますね。
私:はい。もしダメそうなら連絡致します。
大久保:とりあえず今すぐとは言いませんが、まず首を治療して、その影響かどうかも確認したいので。間食とか、缶コーヒーとか、とにかくすぐできるところから始めてください。
私:わかりました。(でもこの時はかなり痛かったので「はい」くらいで精一杯なのだよ!)
この先生、厳しそうに見えるけど、実はすっっっっっっっっっっごく優しい。
外でまだたくさんの患者さんがいるのに、やさしく、笑顔を混ぜながら、
いろいろな事例を混ぜて、諭すように聞いてくるのがすごかった。プロだね。
私一人にそんなに時間かけちゃマズイだろって思うほど。
きっと患者さんの「はじめの1歩(ボクシング漫画じゃねぇよ)」の大切さを知っているのでしょうね。
で、その日にもらった血液検査(中間報告)が以下のとおり。
さて、長すぎるプロローグにおつきあい頂きありがとうございました。
ここから日々の闘尿病の本編の始まりでゴザイマス。
つづく?と思う?w
