肌寒い雨の日
東京芸術劇場で上演されている
内野聖陽さん主演の舞台
「リア王」を観て来ました![]()
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ストーリーは知っているけど
シェイクスピアの古典作品だから
難しい内容だったら…と心配したけど
わかりやすくて
後半は先の展開が気になって
グイグイ引き込まれていきました
上演時間を勘違いしていて
前半105分後半75分の長丁場だったけど
観に来て本当に良かったと
思える舞台でした![]()
舞台美術はなくシンプルで
実力派揃いの役者さん達の
演技力だけで作り上げた作品でした
リア王を演じた内野聖陽さんは
テレビドラマでも
演技力の評価は高いけど
やはり舞台上のお芝居は圧巻でした![]()
私はテレビドラマ「仁」の
内野聖陽さんが演じた坂本龍馬が
イメージにぴったりだったので
そこから注目するようになりました
深夜ドラマで映画化までされた
「きのう何食べた?」のゲイの役にも
驚かせられましたけど![]()
今回の舞台は役者さん達全員が
昼夜のニ公演をやって
大丈夫なのかと心配になる程
熱量高い演技でした
座席は前から15列目だったけど
なだらかな段差があったので
とても観やすい席で良かったです
演技する役者さん達の
迫力を間近で感じられる舞台は
やっぱり違いますね
最後は観客全員で
感動と感謝の
スタンディングオベーション![]()
また舞台を観に行きたくなりました![]()
