上野の森美術館で開催中の

大ゴッホ展 夜のカフェテラス

観て来ました飛び出すハート



予約時間の30分前に到着したけど長蛇の列ガックリ

猛暑日だった昨日よりましだけど暑いアセアセ

上野の森の日陰に並んで

時おり吹く風が心地良かったですグリーンハーツ



10時の時点で当日券は完売してました

予約しておいて良かったです音符



1ヶ月前に予約して

1ヶ月後のチケットがとれたので

人気なのがよくわかります

https://grand-van-gogh.com/Cafe-Terrace-at-Night/introduction/



大ゴッホ展というだけあって

時代ごとに変化している

ゴッホの作品を

たくさん観る事が出来て大満足ですニコニコラブラブ



オランダ時代 パリ時代 アルル時代

時系列で紹介されていたので



ゴッホの作品を通して心境や

影響を受けた画家達との交流が

よく理解出来ました



しかもゴッホ展で

影響を受けた印象派の

ルノワールの「カフェにて」を

観る事が出来るなんて拍手



他にもマネ モネ セザンヌなど

印象派の作品も観る事が出来て

お得感満載の展示会でした飛び出すハート



youchubで少し予習して行ったので

印象派達の影響を受けた

パリ在住時代の自画像の筆使いを

興味深く観て来ましたイエローハーツ



自画像の中で一番好きな作品ですが

モデルに支払うお金がなかったから

仕方なく自画像や花を描いたそうです



おかげでこれらの作品を

楽しむことが出来ています



生前は全く絵が売れなくて

弟の支援を受けて暮らしていたんだけど



世界中で大人気な画家の一人に

なっている事を知ったら

どう思うんでしょうね悲しい





唯一写真撮影可能でした↑

正面を歩きながらの撮影



長蛇の列だったから諦めて

他の作品を見ていたら

だいぶ短くなったので並んでみました

(立ち止まり禁止だから進むのが早い)



印象派の技巧を習得しながらも

パリはゴッホには合わなかったようです



アルル地方へ移って

精神的に落ち着いた頃に描いた作品

夜のカフェテラス



夜を黒を使わず

表現している事からもわかりますね



夜のカフェではなく

描きたかったのは「星空」



妹への手紙の一文が

展示会の最後を飾る作品の横に

紹介されていました



……今、絶対に描きたいのは星空だ。よく思うのだが、夜は昼間よりもずっと色彩豊かでこの上なく鮮やかな紫、青、緑の色調を見せてくれる。……星のなかにはレモン色のものもあり、バラ色、緑色、忘れな草の青色の輝きもある〉(1888年9月9日および14日ごろ)