亡くなった母の着物と帯
この二つだけ残して
他の着物と帯や衣服は既に処分しています




母が一番気に入っていた着物と
状態が良くて
帯の柄が気に入ったので
とっておいたのですが


狭くて収納も少ない転居先
出来るだけものを減らしたいので
実家にそのまま置いていました


取っておいても今後
この着物も帯も使うことはないので
やっぱり処分することにしました


亡くなってから
もう10年過ぎているからいいよね


引越しの為に
仏壇の魂抜きをしてもらった時に
着物と帯も仏壇の横に置いて
魂抜きをしてもらったんだからと
自治体の資源ごみの日に処分しました


状態の良い服などは
再利用するようなので
誰かに使ってもらえるかもと
淡い期待も込めました


先日スーパーの入り口に
着物などの買取り業者が来ていたので
売れば良かったかなとも思ったけど札束


何百万円もした着物でも
数千円の価格しかならないと
テレビで見たことがあるから


自分なりに供養して
納得して処分したから
これで良かったんだと思いました


因みに貴金属類は
たいした価値がないと思って
骨壷に入れました


金相場の高騰にびっくり
札束思ったり思わなかったりおいで


でも売るとなったらまた
葛藤しそうだから爆笑
これで良かったと思います




母が布団屋さんに頼んで
布団を打ち直しして作った
たくさんの座布団


両親が亡くなって
親戚が集まってくれた時や法事の時に
活躍してくれました


まさかその時用に
用意していたとは思わないけど
母の妹に「ちゃんと用意していたんだね」
と言われました


転居先で
親戚が集まる事もないので
処分することにしました


ただの「もの」なのに
処分するとなると
いろいろな思い出が蘇ってきます


実家の物をどんどん断捨離して
処分して来て
自分では断捨離ができる人だと
思っていたました


けど実家の断捨離は
自分でも意外だったけど
いろいろな思いが出てきて
やっぱり難しいですね


気持ちを整理して
断捨離していくのも
終活なのかも知れませんニコニコラブラブ