両親の遺品処分から始まった
実家の断捨離
断捨離を進めていたら
実家終いへと気持ちが変化していきました
実家の断捨離で
捨て辛かったものは
お雛様と子供の頃
伯母が買ってくれたぬいぐるみや
父がお土産で買ってきてくれたこけし
気持ちの問題なんだけど
人形類は「もの」なのに
顔があるせいか?捨て辛いですね
お仏壇を引越し前に
魂抜きをしてもらいました
その時にぬいぐるみなども
一緒に並べて
魂抜きをしてもらいました
(この時は先日の葬儀会社の人形供養を
知りませんでした)
供養してもらったからと
納得させて
捨てることがやっと出来ました
捨て辛かったぬいぐるみだけど
考えてみたら
小学生の時から持っていたんだから
もう充分ですよね

私より亡くなった母が
伯母(母の姉)からのプレゼントだから
汚れてきたら洗ってあげたり
大切にしていた記憶があって
捨て辛かったんだと思います
「もの」だったら捨てやすいのに
「もの」に気持ちが張り付いていると
捨て辛いですね
でも無理に何がなんでも
捨てる必要はないと思います
大切な思い出があるから
取っておくと決めるのも有だと思います
おひとりさまなので最後は
全てごみとして処分されるだけなので
供養して捨ててあげられるのは
自分だけだと思って処分しました
そう気持ちの問題だけなんですよね
でもこの気持ちが
一番やっかいなんですけど
結局お雛様は
顔を見たら捨てられず
お道具類だけ処分しました
でも葬儀会社の
人形供養を知ったので
いつかお願いしたいと思います






