中目黒にある
郷さくら美術館で開催中の
現代日本画展
The GARDEN 四季折々の庭園(11/24まで)
最後は美術館名でもある
恒例「さくら」を描いた作品
案内板によると「桜の庭」
神社仏閣 お城の桜を描いた作品です
気温が下がってきたせいか![]()
萌ゆる淡い桜を描いた作品に惹かれました
お気に入り作品の紹介です
野地美樹子 大和路に春 奈良県長谷寺
常岡幹彦 春の宵 丹波の桜
中川脩 退蔵院春宵
長谷川雅也 芳陰 京都府立植物園
背景の独特な青?色に
なぜか強く惹かれた作品です
柳沢正人 小諸城址の桜
近づいて見ると
どの桜も描き方が
細かい作業の積み重ねだとわかります
丁寧に描かれた細かい点と点が
美しい桜の木になって
風景に溶け込んでうっとりさせられます
今回の「四季折々の庭園」散歩は
好みの作品ばかりだったので
画集があったら買いたかったんですが
予定もないという事だったので![]()
写真に納めることが出来て良かったです![]()
薔薇や牡丹に花菖蒲 菊など今思うと
実家の庭に咲いていた花です![]()
![]()
咲いていた頃は庭を見る余裕もなく
過ごしていたので
もったいなかったなぁと思います
そんな生活だったけど…母が玄関にいつも
庭に咲いている花を活けていたので
それを見ていました
玄関にお花が活けてあるのが
普通だと思っていたあの頃
幸せな暮らしだったんだと…
今更思う今日この頃です![]()
最近やっとお花を見に
庭園散歩を楽しむお年頃になりました![]()
満足して大興奮だったので
次回の案内を撮り忘れてしまいました
次回は12/7〜2/24まで
「那波多目功一の世界」花と命へのまなざし
今回とは趣きがまた違った
冬の季節に合う日本画の作品のようです
次回も楽しみです![]()
今日もお付き合いいただき
ありがとうございました![]()







