春分の日を前に

冬服などを断捨離したのですが


気になっていた座布団も

「半分」断捨離しましたアセアセ


もう我が家に

大勢の人が集まることはないのに

ずっと捨てずにしまっていました


このたくさんの座布団は

亡くなった母が

布団を仕立て直して、作って貰ったものです


亡くなった母は

モノがない時代に育った世代だから


使わなくなったお布団を

捨てることが出来なかったんだと思います


そう言えば

親のベッドを捨てる時に

たくさんのお布団も一緒に捨てた記憶が…もやもや

(3人家族とは思えない数でしたアセアセ)


両親が亡くなった後

親戚が、我が家に来てくれた時や

法事の時


まさかこんな場面を想像して

用意していた訳ではないと思うけど


座布団がたくさんあったおかげで

弔問客をお迎えする時に

困ることはありませんでした



両親の遺品処分をきっかけに始まった

断捨離のおかげで

たくさん収納場所に空間が出来たので


今は座布団の収納に

困ることはないんですけど…


これからの暮らしを考えると

使うことのないモノは処分していきたいと

頭では思っているんです


でも

亡くなった母の思いを考えると

捨て辛いんですよね悲しい


なので試しに!?

半分捨ててみましたゲラゲラ


案外すっきりした気分で

後ろめたさは

感じませんでした桜



同世代の方のブログを訪問していると

同じように、自分が動けるうちに


家やお庭のリフォームや断捨離

資産運用などなど


暮らしを楽しみながら

色々行動されているのを見て

励まされていますハート


これからの暮らしを

豊かにより良く生きるために


一緒に頑張っていけたら

いいなぁと思っています照れ音符